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2017年11月16日

我慢の辻監督で花開いた外崎と、開かなかった田代【我慢出来ない伊東監督と】

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昨日のトライアウトを受けて、西武戦力外の田代をヤクルトが取りそうだ。
田代は今年開幕スタメンにも名を連ねていた。開幕スタメンの選手がその年の終わりに切られるんだから、プロ野球ってホント「生き馬の目を抜くような」世界だと思う。

今年の西武は2位に躍進した。シーズン序盤、今年から就任した辻監督が、結果が出ていない選手も辛抱強く使っていたのが印象に残った。
外崎、田代、木村
この辺はかなり打てない時期が長引いたが、容易な事ではスタメンから外されなかった。
田代にしても38試合出場している。143試合中38試合に出れている27歳の選手を切るんだから、よほど何か特殊な事情が隠されているんだろうな。
その低打率トリオの中から外崎が抜け出し、レギュラーを確保したとみられる。元々ショートを守っている事が多かったが、源田の出現で他の守備位置で勝負していかなくなり、サード、セカンド、ライトといったところに食い込んで、自分の存在価値をアピールすることに成功した。

とにかくポテンシャルの高い野手が伝統的に多い球団。そんな選手達をとっかえひっかえ替えて使って球団26年ぶりのBクラスに導いたのがKOTESAKI流こと伊東監督。若手を試して使い続けるという「我慢」がこの人には全く無かった。短期で結果を出すだけなら、その手法もありなのかもしれないが、伸びしろのある若手が多いチームの「改革」を任せたくない指導者である。「伊東監督5年間の総決算」があんな形になるのも、しごく当然なことと俺は受け止めた(もっとも想像を上回る酷さだったが…)。

さて井口は?まったく監督としての実績が無いから想像も出来ん!

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posted by mansengo at 12:42 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
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