最強クレジットカード「JQ CARDエポスゴールド」の全貌が判る。年間100万の利用で還元率2〜3%にも達するモンスターカードです。
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2017年11月06日

ANA九州みずほルートでソラチカ渋滞にさよなら

HOMEnanaco・Edyなど電子マネー > この記事

皆様、心を落ち着かして聞いてくださいね。
私もこの報告を受けて、震えが止まりません。
マイラー界激震の衝撃トピックスです(←大袈裟すぎ)

以前お伝えした、このエントリーで紹介した数値が「上方修正」されることになりました。
ソラチカルートより早く、より多くANAマイルへ交換可能なルート【ANA九州みずほルート】

このエントリーで私は、JRキューポ65,000ポイントをセゾン永久不滅ポイントに交換しようとしたら戻ってきてしまった話をしましたよね。
その際「JQカード事務局」に問い合わせて、不確かな情報ながら、

・月に3度程、10,000ポイントづつなら交換可能。
・ゆえにMAXで月間30,000ポイントまでの交換なら可能

という話を聞いておりました。これを鵜呑みにして、10,000ポイントづつ「3期」に分けて送付し始めていたんですが(笑)、今月になってからJQカード事務局の方から私宛に電話が入りました。実は先月案内された数値は誤っていた事を、ご丁寧にも報告してくれたのです!(JQ CARDがいかにユーザーを大切に思ってくれているかの証です)

JQカード側もシステムは別会社に依頼しているため、正確な情報を知りえていなかった部分があったようで、その後1回に1万ポイントを超える交換が出来たことが確認されていたそうです。調査の結果出た「交換制限」の方を伝えてくれました。

・月に3度程、50,000ポイントづつなら交換可能。(10日おきに「1期」)
・ゆえにMAXで月間150,000ポイントまでの交換なら可能。

ヒェーーーーーーーー!!
いや〜、65,000ポイントとかクレージーな交換をしてみるもんです。65,000だと「上限10,000」でなくとも「上限50,000」にも引っかかってしまいますもんね。
それにより衝撃の新事実が明るみになりました。
一撃50,000までだったら、実は交換可能だった!

いや正直、「月間30,000ポイントまで、しかも3回に分けて送付なんて、ソチラカよりめんどくさいわ!!」なんて思っていたんですよね。しかもそれだけの苦労をして、
ソラチカ 20,000×0.9=18,000 18,000×12=216,000
ANA九州みずほ 30,000×0.7=21,000 21,000×12=252,000
252,000−216,000=36,000
と、ややインパクトに欠ける「差」だったので「微妙…」と思われた方も多かったと思うんですよね。
「ソラチカをメインに余った奴をANA九州みずほルートに乗っけてやってもいいよ」
と思う位の差だったかもしれません。実際数値的には「併用」の方が優秀ですが、「ANA九州みずほルート」ONLYであればソラチカカードを取得する手間が省け、年会費2,000円(税別)を削減できるというメリットもあったので、その分「いい」と思う方もいるかと思い発表しました。

でも、これが「1回に50,000までの交換ならOK」なら話は変わってきますよね。
「3回に分けて送付するのがめんどくさい」方でも、月50,000までは1回でOKなのですから…
ソラチカ 20,000×0.9=18,000 18,000×12=216,000
ANA九州みずほ 50,000×0.7=35,000 35,000×12=420,000

420,000-216,000=204,000

年間204,000マイル、ソラチカより多くのマイルを「鋳造」出来るルートという事になってしまいます。

仮に「3回に分けてもOK」という方なら月間15万ポイントまで移行できる訳ですから、こうなりますね(比べるのも申し訳ないような…)

ソラチカ 20,000×0.9=18,000 18,000×12=216,000
ANA九州みずほ 150,000×0.7=105,000 105,000×12=1,260,000

1,260,000-216,000=1,044,000

圧勝!完勝!しかも年会費無料!
ソラチカルートより年間1,044,000マイル多く移行できるルートでした。

まあ現実的にはコンスタントに月間15万ポイントも貯められる方は殆どいらっしゃらないでしょうから、せいぜい1回分の交換の範囲内での比較で良いのではないでしょうか?
30,000ポイントぐらいでは微妙ですが、月間40,000以上は明らかにこちらの方がいいですよね。

ソラチカ&Tポイント(nanacoポイント)…20,000×0.9+20,000×0.5=28,000
ANA九州みずほ…40,000×0.7=28,000

たとえば「ソラチカルート」に乗らないポイントを「Tポイント」や「nanacoポイント」を使って交換させることによって、40,000ポイントを28,000ANAマイルにすることが出来ますが、「ANA九州みずほルート」だけでも40,000ポイントを28,000ANAマイルに出来ます。実際はソラチカカードの年会費2,160円分の負担がありますから、これを毎月180ポイントつづ振り分けてやると、39,820あたりが「損益分岐」になりそうな…。でも2つのルートを使わなければならない「労力」や、ソラチカルートで交換にまで費やされる「時間」を考えると、もっと下がってきそうな気もするんですよね…「行き先に対して、どちらの方が目標マイル数に早く到達できるのか?」この比較だと思います。だって年間スパンで「どちらの方が早く貯まるか競争」をしている訳ではないのですから(本来一番大事なこの観点が、昨今なおざりにされているような気がします)。

ま、とにかく
年間216,000マイル
で「ソラチカルート最強」と、ほざいている皆さんは看板は架け替えた方がいいよという話です。

では「ANA九州みずほルート」構築に必須のアイテム、また手順を紹介しましょう。

まずは「みずほマイレージクラブカードANA」ですね。2017年11月26日以降、「セゾン・UC」のシステム統合によりセゾンカード、UCカードの永久不滅ポイントが合算されるようになってから生まれるルートが、今回ご紹介している「ANA九州みずほルート」です。


他のカードから交換しようとしたら「200ポイント」から必要なのに対し、「100ポイント」から交換可能で、しかも交換レートがUPします。


さらにJQカードセゾンが必要。このカードは唯一「JRキューポ」と「セゾン永久不滅ポイント」の交換を可能にするカードなので、ネット上の各種ポイントをこのルートに橋掛けるためのキーマンです。
ただし、このカードのみでは「JRキューポ⇔永久不滅ポイント」の交換は出来ませんので、そこは留意下さい。必ず何らかの「永久不滅ポイント」が貯まるセゾンカードが必要です。
実質年会費無料ですが、前年度1回も利用が無いと年会費1,250円かかってしまいますので、その辺もお気をつけください。

Gポイント
そしてGポイントのアカウント。この年会費無料のトライアングルが「ANA九州みずほルート」の大動脈を生み出します。

交換手順
Gポイント 1,000ポイント → JRキューポ 1,000ポイント → セゾン永久不滅ポイント 200ポイント →(みずほマイレージクラブカードANA経由で)ANA 700マイル

 

jqkoukan
(この地図も26日以降改訂しなければ…JMB WAONでのLINE Payカードも終了してますし(笑))
GポイントにはANA VISA/マスターカードなどで貯めた「三井住友カード」のワールドプレゼントポイントも流し込めます。
ワールドプレゼントが今年からPeXと相互交換可能になったので、上図のように
「PeX」→「三井住友カード」→「Gポイント」
の交換が可能です。交換には必ず何らかの「ワールドプレゼントポイント」が貯まる三井住友カードが必要。もちろん「ANA VISAカード」でもOKですが、年会費をかけたくない方は以下のカードなどがオススメです。

エブリプラス です。リボ払い専用カードですが、月の支払額を利用可能額上限に設定しておけば、手数料が発生することもありません。
毎月僅かな手数料が発生させることによって、ポイント3倍化させることも出来ます(リボ金利手数料が発生しない月は「ポイント1倍」)。管理画面から「増額払い」するテクニックを用いる手間暇がある方なら、チャレンジしてみましょう。

PeXからGポイントまでの交換手順
PeX 10,000ポイント → 三井住友 200ワールドプレゼントポイント → Gポイント 1,000ポイント

〜交換にかかる時間〜
PeX →三井住友カード 7日間
三井住友カード → Gポイント 即時
―――――――――――――――――――――――――――
Gポイント → JRキューポ 1〜2日
JRキューポ → セゾン永久不滅 公称3週間(実質1〜2日)
永久不滅 → ANA 約3週間
「Gポイント」からなら、25日弱。
「PeX(三井住友経由)」からでも1ヶ月弱でANAマイル化出来てしまいます。「ソラチカルート」と比較しても、この差もデカいと思います。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
ハピタスで貯めたポイントも、とりあえずPeXに交換しておくのがよいでしょう。(ハピタス 300ポイントから交換可能。ハピタス→PeXは約3日)
最もポイントが貯まりやすいポイントサイトだと思いますが、こちらは1ヶ月30,000ポイントまでの「交換制限」が存在します。30,000ポイント以上分は「Pollet」というVISAプリペイドカードにチャージして使うことは可能です(月間30万ポイントまで)。

モッピー!お金がたまるポイントサイト
ポイントサイトのプリペイドカードではモッピー「POINT WALLET VISA PREPAID」の方が、マイルを貯めている方には魅力的かもしれません。「Pollet」はチャージで0.5円分増えるという仕組みのため「現金還元」になってしまうんですが、 「POINT WALLET VISA PREPAID」の方はしっかり0.5%分の「モッピーポイント」で返ってきます。なのでその分もマイル交換へのルートに乗せてやることが出来ます。ただ、こちらは1回50,000まで、「プリペイドカードの残高がMAXの100,000円分にならない範囲内」というチャージ制限が存在します。

「Pollet」「POINT WALLET」共にVISA,Masterブランドのクレジットカードからだったらチャージ可能です。ただチャージ都度300円の手数料を取られてしまうので実用的ではありません。唯一、このプリペイドカードを発行しているセディナカードのクレジットカードからのみ無料でチャージ出来ます。
常時還元率を2.2、マイル還元率を2.5以上にする方法【nanacoもモバイルSuicaも】
上記は見た目還元率0.5%の「セディナカードJiyu!da!」を用いて、ANAマイル&JALマイルを沢山稼ぎだしてしまう方法です。この方法も応用して、セディナカードで貯まる分、もしくはそこからチャージした「POINT WALLET VISA PREPAID」分のポイントも上記図のルートに載せて、Gポイント化してしまえます。
【追記】moppy、Gポイントへの交換開始!…2018年2月より、モッピーから直接Gポイントへ交換出来るようになり、より高速に「Gポイント化」「JRキューポ化」出来るようになりました。


更に「単体では最強」の呼び声高いJQ CARDエポスゴールドで貯まるポイントも「JRキューポ」ですから、そのまま「セゾン永久不滅ポイント」に交換出来てしまいます…(JRキューポの「おまとめ登録」最高!)。


「ANA九州みずほルート」もいいんですが、オススメなのがヤマダLABI ANAマイレージクラブカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードを用いた「ANA九州ヤマダルート」です。
このカードを持っておくと、「ANAへもヤマダポイントへも優遇レートで交換」出来るようになります。
200永久不滅ポイント → 625ANAマイル
普通のセゾンカードからANAへの交換レートは
200永久不滅ポイント→600ANAマイル
なので、「10:6」が「10:6.25」と若干UPします。
そしてこのカード、永久不滅ポイントを1,000ポイント以上貯めると、
1,000永久不滅ポイント → 6,000ヤマダポイント
と20%増量でヤマダポイントに交換してもらえます。1,000永久不滅ポイントは5,000円分ですから、5,000円で6,000円分の家電が購入出来てしまいます。「ANAマイル」と「家電」両睨みで貯めたい方は、このカード、オススメです。

「みずほマイレージクラブカードANA」って、それを弱点と捉えるか人それぞれだと思いますが、銀行のキャッシュカード機能も付いちゃってるんですよね…「銀行のキャッシュカードとクレジットカードが一体&Edyも付いている」ことがウリだと思うんですが、無くした時大変だなぁ…って思っちゃう人には若干ハードルが上がると思います。

なお、「みずほマイレージクラブカードANA」と「ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」はANAマイルへの優遇レート交換があるため、「JALマイル」へは交換出来ないようになっております。
他のセゾンカードは、
永久不滅200ポイント→ANA600マイル
と交換レートが低い分、
永久不滅200ポイント→JAL500マイル
と「JALマイル」へも交換可能です。これがサッカー日本代表勝利の翌日から1週間から10日ぐらいは、
永久不滅200ポイント→JAL600マイルまたは750マイル
と、最高で「10:7.5」になっていたりするので、侮れないルートになります!


JALマイルへの交換も視野に入れるのであれば、ウォルマートカード セゾンなどの、永久不滅ポイントが貯まり、ANAへの優遇レート交換が存在しないセゾンカードも用意しておきましょう。
1「おサイフケータイ」で「iD」「QUIC Pay」両方作れる
2「iD」は1%還元
3「Apple Pay」も作れるのでそのキャンペーンにも乗れる
4 西友・LIVINでのお買い物が毎日3%OFF
5 電気・ガス・水道代が1%OFF
強さを発揮できる場所も多く、基本は0.5%還元のセゾンカードですが甘く見てはいけない魅力を持ったカードが多数あります。
たとえばノーマルなセゾンカードインターナショナルも、上記の「1」「2」「3」の特典もありますし、「4」「5」が無い代わりに「セブンイレブン・イトーヨーカドーでのカード利用で0.5%+nanacoポイント1%の合計1.5%還元」貯まるサービスが用意されていたりします。
JQ CARDセゾンと組み合わせる永久不滅ポイント対象カードは、こちらからお探しください→セゾンカード、ポイント・電子マネー完全ガイド


それでは「ANA九州ヤマダルート」、「ANA九州みずほルート」、「ソラチカルート」を表で比較しておきます。

  ANA九州ヤマダ ANA九州みずほ ソラチカ
1回に交換出来るポイント数 50,000 50,000 20,000
1ヶ月に交換出来るポイント数 150,000 150,000 20,000
交換日数 20日強 20日強 2ヵ月
交換レート 10:6.25 10:7 10:9
1回の交換で生成されるANAマイル最大 31,250 35,000 18,000
1ヶ月の交換で生成されるANAマイル最大 93,750 105,000 18,000
年間で生成可能なANAマイル最大 1,125,000 1,260,000 216,000
それでもあなたはまだソラチカルートにこだわりますか?
誰と契りますか?

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posted by mansengo at 21:15 | nanaco・Edyなど電子マネー

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