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2017年10月22日

則本・岸「連破」でホークス王手【ちょっとツマンナイ…】

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2戦連勝で則本、岸、美馬が残っている状態。
「イーグルスの下剋上が起きる流れだ!」
と思いましたが、事はそう上手くは運びませんでした…
ソン・チャーホウが内川・中村に連弾を食らい、逆転負け。ソン対内川は、2戦目の6回の「初対戦」の時の経験から内川がどう対応してくるかが見所だったが、最高の結果でリベンジを果たした。

2戦目の時は、レギュラーシーズン中に対戦が無かった分、明らかに振り遅れていて、ここで初めて打席内でスピードを「体感」した形。2日前に体感したスピードにしっかり合わせてくるんだから、やはり並のバッターじゃない。しかも一番点が欲しい所で打てるんだから、福岡の人達からすれば「神様仏様アゴ様」といったところだろう。
今日のソンはボールが高かったね…スライダーのキレも悪そうだったので、ここまで頼ってきた「真っすぐの力」で乗り切ろうとしたんだろうけど、2度目の対戦では、しっかりタイミングを合わせてくるホークス打者陣の質の高さを賞賛するしかないだろう。

序盤はまさにシーソーゲーム。ホークスが先制、追加点で2点をリードするも、すぐにイーグルスが追いつき、さらに5回表にウィーラーの右前タイムリーでイーグルスが勝ち越したという状況からの、連続本塁打による再逆転劇だった。
3回岸が2死からデスパイネに完璧に打たれた時は「完全にホークスの流れだ!」と思ったけどね。今日の岸はコントロールがイマイチで、2巡り目はカーブの多投という「奇策」で乗り切ろうとしていた。対デスパイネも6球中、最初に3連続カーブを投げて、3-2からの6球目もカーブで勝負に行ったんだが、肩口からど真ん中に入る「ホームラン打ってください」カーブになってしまい、痛い追加点を与えてしまった。あそこは3球カーブを見せている部分もあったので、比較的タイミングを合わせやすい局面だったと思う。これが真っすぐを中心に攻められていたら、この真ん中へのカーブも「有効」になった可能性もあるのかもしれないが…。

デスパがベンチに帰ってくると、後ろの席から川島慶三がちょっかいを出している。慶三郎じゃないよ、慶三(慶三郎ってピッチャーもいたじゃない、田之上慶三郎)。
川島に代わって外野にはシーズン中殆ど見かけなかった城所が入っていた。キャッチャーも甲斐ではなく、高谷。
「そうかバンデンハークの時は高谷か…」
シーズン中、外国人の時になぜか組まされるキャッチャーっていうネタを書いた記憶が…でもって、スタンリッジにタイミングが合っちゃうっていう話。スタンリッジには高谷。斉藤和巳にはスザンヌ…じゃなくて的場ザンス!(QUIZです!さて、この中の登場人物のうち何人が来年マリーンズにいるでしょ〜か?)でもって鈴木啓示の時だけ有田で、あとは梨田(ン?)。

高谷のキャッチング。4回表、銀次のホームランの後、2つの四球と送りバントで2死1,3塁というピンチを迎えていたんだが、ここで高谷が痛恨のパスボール。外角要求していた真っすぐが内側低目に来て、取りきれず…高谷って、割と思いきりコースに体を寄せるよね。その分、逆球が来た時後ろにボールを逸らす確率の高いキャッチャーだと思う。俊敏性の部分だけ見ると甲斐圧勝なんだけど、外国人投手との相性に余程のものがあるのかね…バンデンも引っ込んでいた6回ウラの3打席目が回ってきた時は
「当然、代打だよね?」
と思ったら続打!!工藤ってシーズン中も上林に代打送って、その次の高谷は続打っていう謎の采配を見せてたこともあった。
まあ、岸からは2打席合計で1人で16球放らせていたので、岸を早期降板に追い込んだ隠れたヒーローでもあるんだけどね。
「お前にしてはよくやった。ご苦労さん」
で、ここで肩叩いていいところじゃな〜い?この続打の3打席目も左キラーの高梨が高谷に対しては投げづらいのか、四球を勝ち取っていた!

バンデンは初回は3人で切っていたけど、銀次の粘りに遭っていたから、「(三振に終わったけど)銀次は合ってるぞ〜」
と思ってたら、2打席目は望外のホームラン。バンデンハークは飛ばし過ぎていた反動も出ていて、4回表はほんと危なかった。同点止まりで終わったけど、アマダーへの初球なんかはホームラン打たれても文句が言えないボールだった(結果はセンターフライ)。
このセンターフライを「バットの先っぽ」と実況・解説は言っていたけど、俺には「バットの上っ面」に見えた。アマダーが掬い上げる意識が強かった分、打ち取れたの、だと思う。それだけ涎が垂れてくるような甘いボールだったという事。ベンチでバットにボールが当たった箇所を確認しているアマダーが映し出されていたので、間違いないと思う。
この辺を理解して見れれば、当てずっぽの予想とは違う領域で野球を楽しめる事請け合い。

結局この後ホークスの継投の前に反撃することなく、イーグルスが敗れた。
7回表は嶋の代打で今江が登場して、2球目のクソボールをセンター前に返していた。「相変わらず、あの辺に手を出すよなぁ…」
代走に田中を送るも実らず。最後は8回2死から登場のサファテに締められて終わり。
密かに下剋上を期待していたんだが…いや、まだまだ判らないが、とにかくこのままホークスが勝ってしまうとツマンナイので、イーグルスには「もうひと踏ん張り」を期待したい。

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posted by mansengo at 00:30 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
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