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2017年09月22日

勝・佐々木、S・有吉、HLD・大谷、早退・内

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昨日の試合は5回ぐらいから見た。0-1の投手戦だった。
先制点は初回に源田の盗塁を刺して2死になった直後に、浅村にライトスタンドに叩きこまれたホームランだった。アウトコースにカウントを取りに行ったカーブ。このボールを含め、初回の佐々木のボールは全部高かった(1球速報のデータより)。

それでも7回1失点にまとめた。このカーブが高めのボールゾーンから外角高目(或は内角高目)に入りこんでくる微妙な球で、今後もこのボールを多投出来ると思えない。餌食になりやすい。
実は6回裏に、再び浅村に初球を捉えられ、マウンド上に跪いた。
「同じ打者に又やられてしまった…」
という気持ちになったんだろうが、139キロの真っすぐを初球からブリブリ振り回してくるバッターに対して、ど真ん中に投げていては、やられるのは当然。
おそらく、この佐々木のリアクションがチラッと視界に入り、センター荻野が
「あ、これはフェンスを越されそうな当たりだ」
と、直感したのかもしれない。いち早くフェンスによじ登り、そこから降り際にキャッチするというサーカスプレー。フェンスをよじ登らせたのが、佐々木の「やられたリアクション」だったとしたら…センターは打球の距離感を掴みづらいので、結構そういうものも参考にしてしまうのではないだろうか。これ取ってないと先に2点目を入れられていた訳だし、試合の流れを左右するプレーとなった。ああいうポーズは百害あって一利なし。たとえ2ランを打たれても平然としているぐらいでないと、「その後」が任せられない。(まあまあまあまあ、ジョニー…)

マリーンズは6回まで菊池雄星の前にチャンスを作りながらも、0に抑えられていた。ただ菊池はピンチを切り抜ける度に苦しそうな表情でマウンドから降りてきていたので「何かある」と思っていたが、6回で「早退」してしまった。(降板理由は次回登板に向けた戦略的なものではなく「体調不良」だった…)
緒戦打ち崩した牧田が7回のマウンドに。あっち向いてホイのツーベースで出塁したパラデスを、翔太が牧田攻略のお手本のような逆方向への打撃で返し同点。問題はこの後。荻野のライト前安打で翔太のスタートが遅れ、帰れず。更に1死1,3塁からの代打・福浦のセカンドへの当たり。これを浅村がファンブルするも、翔太のスタートが遅れて、本塁タッチアウトになってしまった。
この場面はおそらくゴロゴーだったと思う。で、福浦のカウントが3-2となり、守っている側も守りにくくなった。1塁走者がスタートを切るので、ゲッツーを取るのが限りなく難しくなり、二遊間が中間より前進となる。そこへハーフライナー気味の打球がセカンドに飛び、浅村がショーバン処理にまごつき、「よし逆転!」と思っていたら、バックホームして翔太が余裕でアウトに…。
これは3塁走者から見てライナーに見えたので「ゴロゴー」のスタートを切るのに当たらない打球という判断だったんだろうか。
「ギャンブルスタート」のサインを出していたら確実に入っていた1点。ただギャンブルは文字通り、CSがかかった1戦やポストシーズンゲーム等の特殊な場面でしか見かけないので、最下位に低迷するようなチームの「消化試合」で出される類のものではない。
なのでスタートを切る、切らないは走者の判断に委ねられるところだが、抜け目ない奴なら荻野の右前打か、福浦のセカンドゴロのどちらかでGOしていたような気もする…以前(といって極々最近だが)、平沢がライナー気味のセンター前の当たりで、2塁から生還していたことがあったが、あの辺(打球判断)のセンスは平沢の方が上に感じる(若干「取られるんじゃね?」と思う位でも行く勇気)。

この攻撃で1点止まりでは逆転は難しいかとも思ったが、8回のシュリッターが大乱調。2つの四球をもらって、難なく2点入れた。この回先頭のペーニャがストレートの四球で歩くと、大木がプロ初出場となる代走で登場した。代走から初出場となる人は多く、平沢もそうだったが、大木は明らかに「それがウリ」の選手。確か1塁到達タイムが4秒切ってる神足の部類に入る選手だ。クイックも出来てなさそうなシュリッターにプレッシャーをかける事にも成功し、3-1からの「ここは走ってくるだろうな」という場面でも、おそらくセカンドセーフだっただろうタイミングでスタートを切っていた(結果は四球)。
続く奨悟はバスターを見せたが、これはバスター丸判り。奨悟が本チャンで犠打を狙う時の構えは右足をもうちょっと後ろに引いている。昨日のこの打席は、前足とほぼ平行になっていたので「打ってくるな」と思ったよ。
セカンド封殺ながらも一応2塁走者を3塁に進め、田村の犠牲フライで勝ち越し点が入った(福浦ではなく、田村が「犠飛」か…福浦も犠飛チャンスだったんだけどね)。
この後パラデスが追加点のタイムリーを叩きだす。内容はともかく、昨日は8番に鎮座ましましているパラデスのマルチ安打が効いた。

9回表にも平井のボークで1点もらうも、今の内取締役には3点差はセーフティーじゃなかった…
「じゃ、俺はこれで。お先」
「あんた非常勤なのに早退するのかよ!?」
スライダーのキレがないものだから、真っすぐ中心、だましだましのフォークを入れて、なんとか組み立てようとしているが、そもそもボール球が多く打者に向かっていけてない。やはり1年通して投げたことがない選手だから、かなりの疲労が来ているんでしょうかね…
「内が1年ケガが無ければ、どれだけの成績を残すか?」
これは短期間の爆発的な働きから逆算した幻想だったんだけど、コンディションの問題を置き去りにした妄想で、やはり何度も手術を繰り返している選手がリミッターを外し続けて、どこまでもやれるとは到底思えず、どこかで休みを入れたりしながら使って行くポジションに置かないとダメだろ。(まあ表向き「寝違えた」と報道されて出てこなかった時期は実は「お休みタイム」だったのかもしれないが)
もちろんツケは有吉で。
「俺かよ!?」
はい、ご褒美のプロ初セーブ。大谷も昨日の登板で100HOLDに到達した。地味に投げ続ける男達こそが、チームを根底から支えている。有吉の「頑強さ」は藪田兄さんに通づるものを感じる。来季クローザー争いに名乗りを上げるか!?

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posted by mansengo at 09:20 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
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