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2017年09月11日

借金40の未体験ゾーンへ【二木、和田と互角に渡り合う】

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とうとう借金40という未体験ゾーンに突入した。
こりゃ最低勝率(.361)の更新も現実味を帯びてきました。
パーーッと計算したところ、残り試合5分(9勝9敗)だとアウト。
つまりM9ですね…

土曜日の試合は未見。日曜の試合についてのみ、振りかえろう。
二木×和田の素晴らしい投手戦になった。

ともに序盤から「力のある」真っすぐを多めにグイグイ押し込んできた。二木の方は二廻り目からカーブを各打者に1回以上見せる「配球の変化」を差し込んできた。これでホークス打線は二廻り目も的を絞りづらくなり、6回までは「ほぼ完璧」の内容だった。
この「配球の変化」は当初からのビジョンだったのか、一廻り目の真っすぐ押しが効いている効果を間近で感じた田村の機転なのか判らないが、効果があったように思う。基本的に「今日は球が走ってるな…」と相手打者に思わせることが出来れば、それに遅れまいとタイミングを早目に設定しなす公算が強い。そうなると、そのタイミングを崩す、カーブのような球種はカウント球としては有効となる(すべてカウント球として利用)。もっとも各打者に1球づつ放ってくることを感知したのか、カーブに合わせるようにスイングしてくるバッターも見受けられたが…この辺は各打者の観察力が優れているのか、それとも藤本、あるいは立花がすぐにその変化に気づき指示を出したのか?

デスパが激高していた。1打席目は2球目まで打つ気なく見逃し、その後何やら審判に一言、二言…二木の投球フォームに難癖を入れているっぽかった。二木とデスパイネの対戦成績は11-3。可もなく不可もなくという感じだが、このタイミングで「アヤ付け」してくることが不明だった。すると2打席目は無死3塁というチャンスで高目のつり球に空振り三振を取られると、バットを叩きつけて折った!
うーん、何であんなにイライラしていたのか…。
結局二廻り目までは、(二木は)唯一のピンチのここも凌ぎ、堂々和田と互角に渡り合う投球を見せた。
一方の和田は今日も「逆球キング」的な側面も見せつつ、好投した。あれだけ逆球が多いのに、なぜこれだけ安定した投球を続けられるのか?逆球が甘いところに行かないのと、しっかり腕を振って投げているので、コースじゃないんだろうね…。こちらも一廻り目の力の投球をベースに、二廻り目は若干変化球多目にシフトしていた。

試合が動き出したのは終盤に入ってから。7回に3点取られて
「勝負あった」
と思われた。ところが8回裏に、先頭の田村が四球を選んだところから和田攻略の足掛かりを掴んだ。昨日の田村はかなり「いい仕事」をしていた。二木のリードもそうだが、自らも相手ベンチの手すりに当たりそうなところで邪飛を捕球するスーパーファインも見せていたし、2打席目もツーベースを放ちチャンスメイクしていた。一時の迷いを脱し、何か吹っ切れたものを感じる、このところの田村。平沢がビリヤードだったら「スーパーショット」というべきキューさばきで内野安打をゲット。でも握っているのはキューじゃなくてバットですからねー。今度はクリーンヒットをよろしく。そして福浦が熟練の技で繋ぎ無死満塁で和田KO。代わったモイネロに対して、代打荻野を送り、期待に応えて2点タイムリー。なおも無死1・2塁だったので、同点・逆転も視野に入ってくるところだったが、ここで追いつけなかった事が痛かったね。
1死後岩嵜が登場。4番ペーニャ三振で、5番に上がった奨吾は粘りに粘って好勝負を演じたが、最後はショートゴロに打ち取られた。でも155を超える真っすぐとフォークを持つ岩嵜から、追い込まれてからも両球種に対応していた奨吾には驚かされたな。紙一重の勝負だったように見受けられる。

ペーニャは和田の前に、すべて内角の真っすぐをズバズバ決められ、為す術ナシといった感じだった。ペーニャに対しては左投手ならあそこになげておけば大丈夫…そんな見本でもあった(でも勇気を持って、あそこに正確に投げられる度胸と技術を兼ね備えた左投手がどれだけいるかという事だが)。
それにしても和田に対してのオーダー、ようやく左打者を混ぜてきた。データが出てても「左投手には右」と判を押したようなオーダーを組んできたが、退任が決まってから、こういうオーダーを組み始めるんだから…何がしたいのか、よく判らない監督サンでした。
もっとも、好調の荻野を外してサントス、また清田は起用というのは「来季へのテスト」的な意味合いもあるのか?或は荻野の休養…とか?こういう調子がいい選手を不可解な采配で、調子を落とさせていくのがお家芸。翔平、サントス、荻野…と、ここまで旬の選手をそのピーク時にスタメンから外すオナニーオーダーで興奮してきたツトムくんを、来季は見なくて済むと思うと清々してきます。

ビハインドのままだったらからか土肥を9回表に投入して、均衡は崩れた。若い投手にこういう接戦で苦い経験を与えるのは、いいことなんじゃないかな。でも、あの3-1プレーを見ていると、
一体今年は何人のファーストを起用してきたんだろう?そもそも高濱ってキャンプで3-1の練習した?」
っていう事を感じる秋ですね。土肥-高濱の組み合わせでの連携なんて練習してないだろうね。
4点差離されても、9回裏「或は?」と思わせてくれる。マウンド上には「キング・オブ・エイヤー」こと森。森って機能している中継ぎ陣の一人だと思うけど、ロッテ戦になると打ち込まれるよね。
昨日で対戦防御率が6.00に!(他チームも混ぜると3.72)
でもセーブシチュエーションになるとサファテをブッ混んできて、
三者連続三振
もう「HOLD UP!」とかいう次元でもないね。土下座して許しを乞うレベル。50セーブですか…
サファテ 1人で50勝分
ロッテ みんなで42勝
ありえないんですけど…。
貯金40超対借金40の「公開!泣きついて融資をお願いするDEショー」は如何だったでしょうか?因業な金貸しソフトバンクの情け容赦ない融資お断り…信用金庫クラスだったら「森のまま」という、今月の従業員への給料の支払にも頭を悩ましている中小企業・ロッテへの配慮も見せてくれるところなんだが…。

最低勝率へM9

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posted by mansengo at 10:16 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
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