最強クレジットカード「JQ CARDエポスゴールド」の全貌が判る。年間100万の利用で還元率2〜3%にも達するモンスターカードです。
フジテレビ公式動画配信サービス【FODプレミアム】
2017年08月21日

二木の投球が大人びてきた【付・完投敗戦論】

HOME野球現在・過去・みらい > この記事

昨日の試合は出かける準備をしながらだったが、一応通しで視聴。
序盤の相手先発・山本の投球を見て、
「これが今年高卒ドラフト4位で入った投手なのか?」
と、その完成度に驚く。

これ、今のまま伸ばせば、そのまま二桁勝ちそうな素材じゃないの!
下半身で粘れて、腕が振れて、おまけに制球がまとまっている。初見の各打者のタイミングが合わないのも、致し方ないと思えるようなフォームだった。それでも5イニングで7本ものヒットを浴びせた。浴びせたが、とった得点は田村の本塁打の1点だけ…普通、高卒新人だったら、塁上に走者がたまれば、そこから崩れていったりするはずなんだが…メンタルも充分、プロ向きです、ええ。
真っすぐも150マークしてて、スライダーの曲がり方が手元で「ククッ」と曲がるタイプなので、この2球種の組み合わせだけでも打者を幻惑できそう。もしかしたら適正はリリーフにあるかもしれない。でも他の変化球もそれなりに使えてたし、「なんなんだ、このピッチャーは」と驚かざるをえない。

対して、似たようなところがある二木も成長の跡を見せてくれた。2本のポカ(大城&中島のソロ本塁打)があったものの、全体的には「いい投球」と褒めるしかない素晴らしい内容だった。
特にピンチで出した3-2からの四球を見ると、最後必ずいいコースにいった末に打者に見極められただけのもので、もしかしたら審判の相性によっては「ストライク!」と宣告されてもおかしくないコースに投げきれていた。四球3つのうち、5回先頭の小島へのはやや論外だったが、3回のT-岡田、7回の代打西野へのは、いずれも1死走者2塁での局面で、タイムリーが許されない場面でのものだから、「ファーストベースが空いている状況を考慮しての、慎重な投球」と評していいんじゃないだろうか。打者の狙いを外すような「違う球種」を結構セレクト出来ていたような感じでもあったし、駆け引きにも磨きがかかっているように思える。

もうこれだけ目標がないと、大阪最終戦での「井口顔見せ興行」で、いいんじゃね?いや、もう、この監督さんの「立つ鳥後を濁しまくり」な事は西武時代からも判っていたことだし、この期に及んで何の感情も湧いてこない。
それにしても田村の「帳尻力」には瞠目させられるものがあるなぁ…。

完投敗戦って「おかしいなぁ」と思うのは、ビジターとホームでイニング数に差があること。また、9回投げきっても延長戦にもつれこむと、最後まで投げないと「完投」にはならず。9イニングだろうと10イニングだろうと、そこの評価にはなっていかないのに、ビジターゲームでの敗戦では8イニング投げきると「完投」になってしまう…。
まあ、そんな事言いだすと「コールドゲーム」でも最後まで投げきれば完投だし、酷い時は5回で完投になってしまう(いや5回途中降雨コールドなんていう場合は、それこそ4回◯/3という完投が生まれるケースも)。
村田チョーさんの現役最後の登板(1990年)が、当時「最強軍団」だった西武相手の5回降雨コールド「完封」だったことぐらいは、長年ロッテファンやってるような人は皆覚えているよな?キャッチャーあえて袴田にしてさぁ…2人の引退試合になってしまった伝説の試合。

8 西村
6 佐藤健
3 愛甲
D ディアズ
9 山下
4 上川
5 初芝
2 袴田
7 横田
P 村田

♫ 海の向こうから、ランララランランラン

記事が面白いと思ったら1票投じ下さい。マリーンズのblogランキングに飛びます。



posted by mansengo at 09:25 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


↑楽天イーグルス勝利の日の翌日は、楽天市場・楽天ブックスはポイント2倍に…買う前に忘れずにエントリーして下さい(エントリーは買う度に必要です!)。イーグルスとヴィッセルW勝利の日は3倍になるので狙い目!


↑中日ドラゴンズが勝つ度に4ポイントGET!【UCSカード】ドラゴンズカード…nanacoチャージでもポイント付与あり。

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。