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2017年08月17日

イラチなスタンリッジのトサカにキタ・デ・ショー

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よく、お店で店員に向かって怒鳴っているオジサンを見かける。
「(公衆の面前で)みっともないなぁ…」
と思う事がよく、ある。
今日のスタンリッジ。やっていることは、それと一緒。店員(=審判)にわめきちらして、挙句の果て、出禁(=退場宣告)。でも違うのは
3万人が見守っている
衆人監視状態で行っていることだ!

あの可愛らしい、いやイケメン子役俳優並のルックス・愛息キャッシュ君もTVを通して、パパの醜態を見つめているのだろうか?(アウェイはTVの見方知らないから、家族は見てない?)
もう今年も惰性で現役続けているのかと思ってたけど、
まだ、ここまで熱くなれるんだな!!
いや〜見直したよ。俺も何球か、
「今の取ってくれよ…」
っていうスタンと同じ気持ちになったからね。もっとも単なる抜け球がゾーンを通過したかどうかっていう、次元の低い「ストライクか?ボールか?」っていう球も多かったけどね(笑)

2回なんてフォアボール3個出しているのに無得点に抑えているし、3回の三者凡退だって、下位打者2人に対しても3-2まで行っていた。3回で80近く投げていたので、「こりゃ1点で抑えていたとしても5回までだな」と思わざるをえない状態だった。
先週マリンに見に行った試合でも、スタンが5回で100球越えているのに、6回続投させていた。「中継ぎ陣の疲労を考慮して続投させているのか?だったら内を落として、さっさと若手にチャンス与えろよ!」としか思えないような、立つ鳥後を濁しまくり采配を、これから先、約1か月半見させられるかと思うとゲンナリしてくる。

6回2つの四球を出して、そこまで2安打1四球と抑える術が見当たらない3番の大谷翔平を迎えたところで、ようやくチェンに交替。だがスタンリッジの見せ場はここからだった!
交替際にも主審に一言二言浴びせていたが、チェンがいいコースに投げているのにボール判定されると、(ベンチから)立ち上がって審判に向かって叫び続けた。
実は大谷翔平に対して、チェンは1球目から内角の胸元に厳しいボールを見せていたので主導権を握れている立場だった。

sutan20170816

既に追い込んでいる状態のこの4球目も「ボールでもいい」という(捕手との)コンセンサスの元、勝負にいったボールで、そろそろ外側に来ると思っていたはずの大谷翔平の読みを外していたとも思われる素晴らしい1球だった。
が、スタンリッジが暴れたことにより、変な間が出来、チェンと大谷のこの上下関係もクリアになってしまい、最後はフルカウントで五分五分状態になってしまった。
また5球目も際どいコースだったが、明らかにスタンへの戒めが飛び火した形でチェンに不利な判定を下しているのかと思えてくるぐらいだった。

スタンリッジも人が投げている時だったのに、なんであんなにエキサイトしていたんだろう?やっぱり自分が残した走者が還るか還らないか、気が気ではなかったんだろうか。もう、こうなってくると「チームの勝利のため」なんて上辺はいらない。外国人は来季の残留をかけて、自分の数字(この場合、防御率)を少しでも良くするように、あらゆる手を尽くすだけだ。スタンリッジにも、そういう「欲」が出てきたということだろうか?

打線はスタンリッジがフラフラながらも3回まで1点に抑えていると、4回表に追いついた。2本塁打を放っている得意の有原から、ペーニャがセンターフェンス直撃のタイムリー2ベース。この時の解説がふるいすぎていた。
「センターの西川選手、勝負してほしかったですね。走者1塁なら自重すべきでしょうが、走者3塁で取っても取れなくても3塁走者が生還することは避けられない状況ですから、チャレンジしてもいい場面だったんじゃないでしょうか」
この声。キングコングの西野を若干薄くしたような語り口…建山だ!関西出身で若干関西弁のイントネーションを残しつつも、淡々としゃべるスタイル。岩本の真逆を行くような「理論派」っぽい、しゃべりだ(実際この人の解説はかなり鋭い方だと思う)。

2塁にペーニャを置いて、大地にライト前安打が生まれた。
「あ、勝ち越しタイムリーだ」
と思った直後、ペーニャが3塁に止まっている絵を見させられる…あの当たりでも右中間に落ちるっていう判断が出来ないのか…これはツライ。
結局7安打中4番ペーニャが2安打、5番大地が3安打と中軸の2人がマルチだったのに、得点はペーニャのこのタイムリーと9回のソロ本塁打だけ。
万遍なく打点を挙げたファイターズの中軸とは対照的だった(3番大谷2本の適時打、4番中田犠飛、5番レアード通算100号となるソロアーチ)。
これまでは2番荻野、3番角中のラインのところだけ得点出来て、4番以降返せない試合が続いたが、今日は角中がブレーキ。好調の角中、そして6番の奨吾を抑えて分断した有原が「要所を締めた」というところか。
特に奨吾との同じ釜の飯対決はエグかった。この前やられた「お返し」とばかりに、3打席目の3球三振なんて「チェンジアップの後のフォーク」という配球。チェンジアップは左打者に対してだけ放る球かと思っていたが、早大出の右バッターには容赦ない。真っすぐが低目に決まっている分、これらの抜くボールが更に有効で、非常に角度を感じる投球をしていた。

レアード3年で100発か。スシ握ってるネタ外人から完全に「当たり外人」になってしまった。でも久々に守りに入ったようで、荻野に三盗を許した場面は酷かったなぁ…普段カバーリングに行ってないような選手は、こういう時に馬脚を現す。
ところでオリックスのチーム盗塁数「16」。何か月も前から、この数字が変わっていないような気がするのですが…何試合連続で走ってないんだ?3位とも5位とも離れた「パ・リーグ番外地」。好き勝手に打つ野球を繰り返しているんだろうか。あ、その正体が週末には判るのか(いや、俺は見れるかどうか判らんが…)。

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監督サンの試合後のコメントがホント、ただ単に野球を傍観していただけの人の言葉で、もはや気分は完全に「部外者」。そう考えると、山本功児は偉大だったよなぁ…



posted by mansengo at 02:56 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
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