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2017年08月04日

左投手相手でも左打席で立っていいじゃない、翔平

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昨日(3日)のゲームも千葉テレで視聴。解説は久々巡り合いましたの「暴君」。チバテレだと透流水のCMも流れるんで、CM中も暴君の魔の手から逃れられない!

日中は唐川が所属していたという少年野球クラブに野球教室に行っていたらしい。「今日ボクに教わった子供たち、または保護者の方は判っていると思いますが、FAXを送ってください」と半ば強制的に番組宛FAXを送るよう強請っていた!しかしいつになっても成田方面からのFAXは一向に読まれない…こっちが心配し始めた中継の終盤の方で到着し、なんとか暴君、カッコつきました。

初回は先頭打者本塁打を打たれることが得意な唐川だが、昨日は3本の安打を集められ、これに角中のエラーも重なり、2点を失った。結局この2点が重くのしかかった。前日の中田笑劇ファイターズ戦と全く逆の展開。結局相手先発の加藤を攻略出来ず、中盤以降は継投にかわされ、追いつくことは出来なかった。
マリーンズも二桁安打をマークし、ところどころ走者を出した。出したが、そこからプレッシャーをかけることが出来なかった。

チーム盗塁数26は、一応下に2球団いるのでリーグ4位の成績。だが、とにかく塁上で相手バッテリーにプレッシャーを与えられていない。
2回1死、奨吾がチーム初安打で出塁するも、続く大地がセカンドゴロフォースプレーで走者入れ替わり。
2死1塁となった。この時の中田なんだが、ファーストベースに付いていなかった。
「どうせ走ってこないんだろ?」
と言わんばかりに、牽制は行わないよ宣言。う〜ん、僅差の序盤の2死1塁でファーストがベースにつかないのってどうなの?いや、それを許してしまっている状況…
確かに2死から奨吾が出塁した時は、一応ベースにはついていた。ついていたが、1球も牽制してこなかった。
「どうせ走ってこないんだろ?」
荻野が2死から出塁すると、漸く牽制を放ってきた。大地ならベースにつく必要も無く、奨吾なら牽制しなくてもいい…はっきりいって塁上の走者がプレッシャーをかけなければならない局面で、これでは相手バッテリーを楽にしてしまい、打者に集中して勝負されてしまう。

マリーンズは7回、ファイターズ的には「谷元ショック」が残るイニングで集中打を見せ、なんとか反撃態勢には持ち込めた。持ち込めたが、無死1,2塁から荻野に「セフティーなのか、送りなのか」よく判らないバントを命じて失敗し、打たせたらライト前へ運んで繋いだ無死満塁から1点しか入らず、全体的にはチグハグな印象しか残らなかった。明らかに経験も少なく、マウンド上でアップアップ状態だった田中豊を攻めきれず、「こりゃ同点ぐらいは確実だろ!」と思っていた雰囲気も萎んだ。角中の不調が響く。とにかく2ストライク目のカウントを「見逃し」で取られているケースが目立つ。完全に相手バッテリーに主導権を握らているような打席が多いんだよなぁ…。5球目にファールを打つんだけど、実はこのボールを投げる前に捕手の大野が投手の田中に「1回プレートをはずせ」のゼスチャーを送り、田中がこれに従う場面があった。1死1,3塁からウイニングショットを生半可な気持ちで投げそうな雰囲気が漂っていたんだろう。気持ちのリセットを促す、大野の隠れたファインプレー。これが効いたのか外角低めへ気持ちのこもった真っすぐがいった。アバウトなコントロールのピッチャーだけに、追い込んでからの勝負球が甘かった。そこでやられ続けていたので、気持ちのリセット、といったところか。(もしくは1塁走者が変な動きを見せただけだったのかもしれないが…)

この回は代打攻勢からチャンスを掴んだんだが、平沢、翔平の連続安打が飛び出した。平沢はそのまま守備に就き、2打席目も倒れたものの、いい感じでボールを捉えていた。翔平は対加藤のラインナップを組む際、右打席が弱いとされることで外されたみたいだけど、この加藤という投手は、むしろ右より左打者を苦手としているピッチャーで、出した2四球はいずれも左打者へだった。唯一四球のなかった福浦に対しても3ボールまで行っており、相対的に左打者に対して投げづらい球筋のようだ。ここまで好調、打率も日本人打者では一番高い翔平を使わないとか、ペーニャはスタメンから外すとか、勝ちにいってるのか本当に不明。翔平に関しては現状「勝ちに行く場合でも、育成に走る場合でも」どちらでも起用が当てはまりそうな強化指定選手に見えるけどねぇ…右打席が苦手なら、左投手相手に左打席で入ってもいいじゃない?相手も左打者を嫌う左投手なんだから。そういうデータを活用した発想は湧いてこないんだろうか。
でも(真っすぐにタイミングが合っていないので、使わなかったとされる)ペーニャは確かに真っすぐに差し込まれていたね。勝負処で真っすぐで攻められ、振り遅れていた。最終打席は対増井に対して四球を選んだけど、これなんかはフォークが来るということを読めているから選べたような四球で、真っすぐ攻めにされていたらどうだったか…ともあれ、あそこで四球を選べるのが日本野球での経験の長さでもあるんだよね。

平沢はいい感じでバットを振れていたが守備も軽快で、相変わらずフットワークがいい。三木の守備は安定感はあるが、意外と動きは良くないと思う。6回表は3番4番5番をすべて内野ゴロで仕留めていて三者凡退に終わっているイニングだが、大田&大谷翔平のショートゴロは1塁が微妙なタイミングで、特に後者はリプレーを見ると完全に「セーフ」だった。大田に関しては意外と足が速いということが頭に入っておらず、完全な準備不足で、あやうくイージーなショートゴロをセーフにしかかっていた。続くレアードのサードゴロは、レアードが途中で走るのを諦めたんだけど、サードの奨吾からの送球がまたしても悪く、マジメに走っていれば間違いなくセーフだった。この辺ファイターズ、ツキもなく、選手に集中力が無いことも露呈し、下位に低迷しているのも判る回だった。
(この回の三遊間の動きを見ていただけに、平沢の守備が眩しく見えた。)

ビハインドでの継投は8回をチェン、南で凌ぎ、9回は有吉だった。有吉のピッチングを見て気になったのだが「フォームを若干修正したのかな…それとも疲れから横振り気味にしているのかな…」という点。
今までの有吉に比べてボールの角度を感じなかった。有吉って基本は沈むようなツーシームが決め球だと思うのだが、これを活かすには一にも二にも「角度」だと思うのよね。真っすぐを低目へ上から投げ下ろし、それと同じような軌道から若干動かし、バッターを手玉に取るスタイル。昨日の投球は角度が感じられず、簡単にボールも見極められていたし、ピンチを招くのも頷ける状態。これが一過性のものなのか、連戦の疲れの蓄積なのか…1年目で、これだけ「便利屋」的に使われてたら、そりゃ疲れもたまってくるでしょう。

翔平の話に戻るけど、アピールが下手な選手なのかね?
なんでも福浦に食事に連れていってもらった逸話が紹介され、「福浦さんに初球から打っていくことって誰もが出来ることじゃないから、その良さを失わないようにと言われて、その言葉を噛みしめて取り組んでいる」という、割と「いい話」が紹介された。
すると、それを聞いていた暴君、
「今頃初めて聞くって…遅いっちゅーの!何年同じチームで過ごしていたんですか、という話ですよね。僕も福浦さんには仲良くしてもらいましたけど、もう何から何まで一緒にやらせてもらいましたよ。もはや福浦さんのストーカーでした」
ストーカー行為を暴露。これって翔平が福浦に近づいたことに対しての「俺の方が仲がいい」アピール?さすが暴君、選手のいい話も全部我田引水、自分の武勇伝へとつなげます!!

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なんでしょう、福浦との仲は「イチとムネ」に負けてないとでも言いたかったのでしょうか。ムネも「僕はイチローさんのストーカーですから」と言っていた時期があったよね(笑)



posted by mansengo at 10:27 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
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