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2017年08月03日

中田笑劇場オンZOZOマリン

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8月最初の試合は千葉テレで視聴。解説はクラさん。
やはりというか、「パラデス4番」は最終試験の花言葉だったようで、あえなく落第…仲の良い翔太もお付き合い。上がってくる外国人はダフィーではなく、チェンだった。この他、アジャ、平沢、荻野が上がってきた。
スタメン4番にはペーニャが入る。大砲を熱望していたクセに、獲得してもらったらスタメンで起用しないし、何がしたいのか判らなかったKOTESAKI流師範。
「変化球には合ってるけど、速い球には押し込まれ気味だった」
それが干してた理由?それで代わりに井口や福浦を4番にしてたの?さすがにOver40の井口や福浦よりは速球に対しても期待できるだろうが…

そのペーニャが待望の一発を放ち、さらにオマケにもう一発。
1打席目は2回の初球、先制の一発をライトスタンドに。
3打席目は左中間スタンドに。
初球…NPB復帰後のペーニャは結構初球に狙いをつけていることが多い。2014年オリックスで32本塁打を記録した翌年、日本の野球に対して自信をつけたのか、初球を打ち気全くナシで見逃すことが多かった。
これは「日本の投手は俺みたいなホームランバッターには、初球ボール球から入ることが多い」っていう自己分析を元に、それを愚直に実行に移していたのだと思う。
「ラテンウェイティング」
なんて俺は名付けた。同時期、当時マリーンズに在籍していたクルーズも1年目の自信を元に、おんなじような事をやっていた。
結局こういうことをしているうちに、逆にそれを相手投手に利用され、瞬く間に調子を落としていった。
復帰後のペーニャはその辺の反省は出来ているようだ。そして復帰第1弾を初球で仕留める。これは有原のカットボールやフォークが外角に来るだろうという読みから、はじめから右打ちを意識していたような打ち方だった。球種は真っすぐだったが、引っ張ろうという意識があれば差し込まれていただろう。
2対0で膠着状態に陥っていた6回裏に飛び出した2号も、中押しが欲しいところで出た値千金の一発だった。だったが、本人も打った後、バットを投げつけて悔しがっていたように「まさか入るとは思わなかった」ラッキーパンチ。

この試合、ファイターズの拙攻拙守が目立ち、マリーンズの快勝というより、どちらかというとファイターズの自滅で拾った勝ち星ぽかった。
中でも中田がやったくれた。ペーニャの一発が出た後、アジャのツーベース、2死後三木がセンター前へ放ち、アジャが3塁ベースをオーバーランして慌てて戻ろうとしていたところ、バックホームの中継に入っていた中田が3塁へ悪送球して1点追加。本来ならアジャのボーンヘッドで終わっていたところなのに1点もらってしまった。ここで1点差ではなく、2点差になったことで戦局を有利に進められた面が多分にあった。
中田翔はこの後7回裏にも1死1塁から田村がファーストゴロを打った際、捕球後まず1塁ベースを踏み、それから1塁走者の三木を1,2塁間で挟殺しようと試みると、ランダウンプレー中に捕球ミス。なんでもない送球をタッチを焦るあまり取りこぼすという、集中力を欠いているんじゃないかと思えるようなプレーを見せ続けた。
ここは(得点には繋がらず)事なきを得るものの、その後回ってきた8回の最終打席では、無死1塁一発出れば同点という願ってもないチャンスで、大谷のど甘いカットボールを引っかけ、6-4-3。ベンチに帰ると、自らの腕でベンチの壁を何度か叩き荒れ模様。「一発出れば」っていうシチュエーションは、たとえ不調でもそれ狙いに出てしまうんだろうなぁ…(それがホームランバッターの性とういか宿命というか…)前の打席では軽打とも思えるようなセンター前ヒットを放っていたので、「ここは繋ぎの気持ちで来られると嫌だなぁ…」って思っていた場面だったので助かった。打撃の不調が守備にも影響を及ぼし、更に守備でミスして取り返そうと思えば力んで又打てない…まさに負のスパイラル!

とにかくファイターズは中田を筆頭にどこかチグハグ。7回のピンチも、レアードが3-0から打ってきて助かった。益田がストライクを取るのに汲々としていたので、ここはさすがに1球見てくるかとも思ったが、甘いボールが来て打ちに行き、そして打ち損じた。4番大谷の前のレアード、後ろの中田で大いに打線を分断していた。とにかくこの並びがダメだろ。まずレアードが3番タイプじゃない。彼は5番より前に出しちゃダメ。途中出場のドレイク、このキューバ出身のメキシコ代表、彼はシャープな打撃で今の打率こそ低いが、使って行けば日本の野球に順応しそうなものを見せていた。実際7回も右中間を抜けそうな当たりを放つのだが、ここは角中が飛びついてキャッチ。これが抜けていれば、どうなっていたか判らなかった。クラさんはドレイクがノーステップ打法で、目線が動かない点をNPB向きだと太鼓判を押していた。それにしてもクラさん、またエバース言ってるし、「仁科時成の粘り」とか話しだすし、時折思いっきり昭和モードのスイッチが入るんだよなぁ(笑)

マリーンズは好守でスタンリッジを盛り立てていた。4回も無死1,2塁から大田のレフト前安打が生まれるのだが、ここは白井さんが腕を回して中田を突っ込ませるも、レフトの翔平から好返球が返ってきてホームタッチアウト。とにかく中田廻りの出来事は「凶」。白井さんもコリジョンルールがあるし、マリーンズ外野手の送球難が頭にあるから強引にツッコませたんだろうけど、試合展開的には走者を貯めた方がスタンリッジを攻める上では有効だったかもしれない。
この場面、まだ4回で2点差ということもあるので、大田に送りバントという選択肢もあったと思うのだが、微塵もそんなことないよといった風情で強行してきた。ファイターズの8番9番がセントラル並っていうのが大きな理由なんだろうけど、1点差だと送らせてきたのかな?いや、2塁走者中田という時点でないか?(笑)
まあまあ、そんな8番9番だけど、なんでも中島が日曜日にプロ初本塁打を放ったそうじゃないの!2287打席目の本塁打はプロ入りしてから本塁打が出るまで最も打席を要した選手の座に君臨しているようだ。破れるチャンスがあるのは岡田クン、君しかいないのだよ!(まずは1軍に上がってきて、試合に出ないことには始まらない)

アジャは1本出してたけど、春先の右方向打撃を改め、引っ張りにかかっていた。果たしてこれが功を奏するのか…気になるのは、引っ張りにいってるのに軸足の位置が動いてること。これでスピードボールに対応できるのかなぁ?非常に懐疑的。

お立ち台には2本塁打のペーニャと共に、スタンリッジが上がることになり、昔のベッカムのようなソフトモヒカンのキャッシュ君と2人の娘も一緒に上げ、満面の笑みを見せていた。マウンド上ではイライラしているパパも、こちらではデレデレ。マリンのお立ち台では、もう見ることはないだろうと思っていた光景がまた再現された。

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posted by mansengo at 06:29 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
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