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2017年06月29日

佐々木2安打1失点で教育的「懲罰」交替

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昨日の那覇でのゲームは4回あたりから見た。
佐々木が無失点ピッチングを続けていた。いろいろ修正した感じが伺えたが、真っすぐは横から、変化球はスリークォーターと、腕の振り出される場所が違う…これで今後、大丈夫なんだろうか?
初回7失点したゲームの2回以降から、脱力をテーマに掲げているかのように制球重視で行こうという姿勢が伺える。

ただ、それはハマっているようにも見えた。
ボールはそこそこ切れていて、ライオンズのバッターが結構差し込まれていた。
ところが5回、先頭メヒアに四球を出したところから、おかしくなる。「ボール球を振らして、カウントを取ろう」と思っているのか、ゾーンを狙って外れているのか判らないが、メヒアの圧に負けて歩かしてしまう。久々ノーワインドからセットに変わると、景色が違ってくるのか、外崎に対してもゾーンに行かなくなる…
結局ピンチになると、この「脱力」というスタイルチェンジで自分のボールにそこまでの自信がまだ付いていないから、どうしても厳しいコースを狙うようになってしまう。
この回2四球1安打で1点取られただけで、ベンチはもう「失格」の烙印を押し、交代を告げる…いや言われたことが出来ていないから「当然」ということなんだろうけど、ベンチの佐々木の育成方針も混迷を極めていそうだな(以前は「曝し投げ」させたクセに!)

1死1,3塁のピンチを松永が「鎮火」したのが大きかった。近藤が抜けて、今リーグで「一番いい打者」かもしれない秋山に対して、左対左のワンポイントリリーバーとしては最高の投球を見せる。
すると6回表、相手の「泥縄」継投っぽい交替期を逃さず捉え、2点追加し再びリードを奪う。武隈をいずれも2ストライクと追い込んでから、甘くなっていた。角中はともかく、ペーニャはよく「軽打」したよな…フォア・ザ・チームの姿勢は伺える。
ただ5回から松永を使っている影響が、7回にモロに出て、誰を出すのかなぁ?と思っていると、1死までは有吉を引っ張り、そこから防御率10点を超える藤岡を投入。松永にやられた悔しさを藤岡にぶつける秋山(笑)昨日の解説の橋本が藤岡に対して「一定のリズムで投げすぎ。1、2の3で投げてしまっているので打者とのタイミングが合ってしまう。1、2〜の、3という溜が欲しい」というズバリ問題点を指摘していた。左の源田にも安打を許し、佐々木同様に「まったく仕事が出来ない奴」という烙印を押されて降板。替わりっぱな先頭の金子に対しても結果オーライくさい打ち取り方だったので、秋山には打たれるかもなぁ…と思って見ていたら予感が的中してしまった。7回なのに大谷投入…

大谷が同点に追いつかれ(藤岡の自責。防御率は15点台と更に悪化!)、更にそのまま回マタギ。9回内を投入すると、10回は誰かと思っていると内続投…「大丈夫なのか?」
10回はピンチを作り、球数を相当放るも、昨日の内はピンチになっても間違えないところに放っていた。
11回表勝ち越すと、最後は益田。「シンカーなんて忘れた」とばかりに、真っすぐで押しまくるスタイル。強気を取り戻そうとする試みなのか、昨日はハマった。
残りの投手の顔ぶれから延長に入るとマリーンズ不利かと思えたが、メヒアの失策を足掛かりに難敵牧田を攻略し、見事なうっちゃり勝利。メヒアのエラーは正面のイージーゴロだったから、普通の外国人打者なら緩めそうだけど、パラデスはちゃんと走っている(笑)
(借金26でも)まだこういう戦い方が出来るのだな!と、思うと同時に、佐々木の「教育」の皺寄せが後ろに行っただけのような気も…KOTESAKI流教育の賜物か?

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posted by mansengo at 10:23 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
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