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2017年06月19日

大熱戦も終わってみれば交流戦5連敗フィニッシュ

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凄い試合だった。でも12回表に2点勝ち越そうが、最後まで勝てそうなイメージを持てなかった。

←この男が試合を演出していた。
序盤、佐々木に「プロの洗礼」を2発浴びせた5番の阿部に対して、顔面付近にボールを投じ、阿部がのけ反って避けた際に膝を痛め、交替と相成った。
そして阿部の代わりに5番に入ったのが亀井。
「阿部がいなくなって助かるよな」
とばかりに前夜、前々夜にやられまくったマギーを敬遠し、亀井勝負に出るマリーンズバッテリー。この策が功を奏していた。
K・O・T・E・S・A・K・I
の策が勝利を呼び寄せるのか?阿部潰しの松永は影の立役者になってしまうのか??

考えてもみてくれたまえ。マギーに対して痛打を浴びると、
「攻めの投球が出来ていない」
と、のたまうクセに、いざマギーに打順が回ってくると、
逃げまくる
指示を出すんだから、一番ビビってるのは誰なんだよ?と問いかけたくなるよね(笑)これぞ、まさに
KOTESAKI
の真骨頂。

今日のゲームはBS日テレを画面に映しながら、ニッポン放送の音声で聞いた。ラジオの方が若干早く結果を知れてしまうのはご愛敬。
我らが暴君が、この4連敗の古巣に対して、どんな上から目線のドヤ・アドバイスをするのか?それを聞くため、TV音声の方はミュート。江川なので、どうでもいい。でも暴君のお説教をずっと聴き続けていると気持ち悪くなってきたので、途中から江川に戻し、右から左に受け流す。
(ただし17時半でBSの放送が時間切れとなり、その後再び暴君に戻す…)

佐々木の調子が良かった。特にカーブは投げたいところに投げきれていた。真っすぐの方も初回はシュート回転せず、丁寧に投げ込めている印象。制球重視だな。前回登板も7失点後の2回以降は「省力制球重視モード」で成功を収めたので、その延長戦。ただ球速は140そこそこで、この制球重視の姿勢で今後も抑えられるのかは不明。
2回阿部に対しては、名前を見て力み始めたのか、2-0から投げた真っすぐなどは、インコース狙いの真っすぐが、シュート回転しすぎて、アウトコースにはずれるぐらいの軌道をたどっていた。
「シュート回転しはじめたな…あれを中途半端に意識し始めるとヤバいぞ」
と思った刹那、3-0から投じた、インコースから真ん中にシュート回転で入る真っすぐをライトスタンド上段に運ばれる。 大きく外れた前の球と、3-0というカウントがミックスで影響して簡単に置きに行くような投球になってしまった。
結局2、3、4回に1点つづ失い、4回4安打3失点という内容。阿部に2発撃たれたが、四死球は1個だったので、やや前進した印象も与えた。しかしシンカーは全く決まっていなかったっぽく、全体的にまとまっているとは言い難い内容でもあった。
ただ打席内での振りや、交替させられた5回表もバッテインググローブをはめてバットを膝の上に置いて打席に向かう準備をしているところなど見ると、「絶対にこの後も投げるんだ」というファイティングスピリットは感じた。

5回表に反撃のチャンスを掴みと、8番江村、9番佐々木の打順のところで、出し惜しみせず、福浦・井口の両ベテランを連続投下。福浦は厳しい判定で見逃し三振に倒れるも、井口は大竹のストライクからボールゾーンに逃げるスライダーを、熟練のチョーーン・バッティングでライトへ打球を打ちあげ、犠牲フライとなり、チームの反撃ムードを高めた。
さて、問題はその後の継投である。
5回裏6回裏を有吉の2イニングかと思いきや、1死後阿部を迎えるところで松永投入。松永は阿部に四球を与えるも、陽岱鋼をゲッツーに仕留め、役割を果たした。
すると7回大谷。8回表大地に同点2ランが飛び出すと、その裏はなんと内!
「内が抑えて、9回勝ち越したとしても、誰を9回裏のマウンドに上げるんだ?」
と思っていると、禁断の内・回マタギ!内の2イニングは4年ぶりらしい。交流戦ブレイク直前の試合ならではの総力戦の様相を呈してきた。
今年の内はとにかく真っすぐ比率が高く、どういう了見でスライダーを封印気味にしているのか気になる。ピンチになった時だけ使うのか、長打のない打者に対しては、ほぼ真っすぐONLYで攻めた方が確率が高いと思っているのか、はたまたスライダーのキレ(または制球)自体の問題なのか…。

延長に入るあたりから総力戦になるので、昇格したての中村奨吾とか出てくるわけですよ。奨吾は四球と今季初安打となる内野安打をマークしているので、数字としてはそれなりに評価できるゲームになっているが、とにかく印象の悪い事が2つあり、そっちの方で目立った。
1つ目は自ら先頭打者で四球出塁し、制球が定まらないカミネロ攻略の突破口となった10回表。1死満塁と攻めたて、もっとも期待できる大地に打順を回した。ところが三振に倒れる。スリーストライク目のボールをキャッチャー小林がはじき、斜め横に逸らす。
「よし、1点もぎ取った!」
と思ったら、三塁走者の奨吾、自重!!
う〜ん、三塁走者からの視点角度的には、横にはじいているので、突っ込みにくかったのか?抜け目ない走者なら、間違いなくホームに返っていたと思われる、キャッチャーのはじき方だった。

奨吾は11回裏2死2塁でショート内野安打を放った。この瞬間、ようやく打率.000から解放された。問題はこの後だ。
2死1、3塁で、相手内野手がベース付近にいないにも関わらず、2塁を陥れようとはしなかった。これは「走るな」というサインが出ていたんだろうか?普通、フリーパスに近い状態で2塁へ行けるのなら、絶対に行っておかなければならない局面。二遊間が処理して、そこからファーストへ送球しても間に合わないタイミングのセンターへ抜けようかというゴロが飛んだ時、セカンドフォースプレーのチャンスという隙を相手に与えてしまう。
また、表の攻撃なので、1点より2点が入った方がいい訳で、2塁へ行っておけばワンヒット2点のチャンスも生まれる。
つまり、どの角度から考えても、2塁へ走らないのは「怠慢」の部類に入れてもおかしくない行為だ。これホントに謎だった。相手のマギーは同じようなシチュエーションで、当然初球の段階で「二盗」していた(マギーにしては珍しく1試合2盗塁記録)。

3度マギーを歩かせて、3度亀井と勝負した。3度目なんてマギーがサヨナラの走者になるにも関わらず、歩かせていたからね。どんだけビビっているんだ、と。結局初戦、2戦目と、マギーにやられまくったことが、この3戦目全体を覆っていた。佐々木の被弾も、もしかしたらマギーへの攻め方を口酸っぱく言われていたから、抑えてホッとした気分で次打者・阿部を迎えてしまい、あんな結果になっちゃったのかもしれないし。
暴君が現首脳陣批判とも取れる、「高見からの櫓トーク」を決め込んでいた。ここのところ打線が点を取れていないので、バッテリーコーチの田口が「(先に点をやれないので)どうしてもリードの幅が狭まる」と話していた事が松本アナから紹介されると、「それだったら、バッテリーに「3点まではお前らの責任じゃないよ」と言ってやればいいんですよ。そして3点以内に抑えれば褒めてやればいいんです。たとえ勝とうが負けようが」と究極の手法を紹介していた。最少失点に抑えても、結果的に負けに繋がってしまうような失点をした場合、どうしてもバッテリーに責任追及の手が及ぶ。そういうの、やめようよという提言。まさに、
KOTESAKIからの脱却
小手先流野球のクセに、中村奨吾には2塁へ行くよう指示出さないし、何がしたいのか全くもって不明です。
またベンチが暗い点に関しては、「首脳陣は選手に「声が出ていない」と苦言を言うより、監督・コーチが率先して自分から声を出せばいいんですよ。そうすれば間違いなく選手たちは「自分たちも声を出さなければ」って、なりますよ」と、口先首脳陣をコキおろしてました(笑)
暴君、次期「SATOZAKI王朝」の君主の座を狙ってるな?

ペーニャの振りが鈍い。やはり実戦から相当遠ざかっている影響はモロに出てしまっている。これ本調子になるまで(1軍の投手のボールに目が慣れるまで)相当時間かかるでしょ。もう既に終わっているシーズンに、トウの立った外国人選手を緊急補強して、その調整を実戦でしてもらう…って新手のギャグでしょうか?さすがロッテだぜ。

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posted by mansengo at 01:58 | Comment(3) | 野球現在・過去・みらい
この記事へのコメント
こんにちは。伊志嶺→清田の守備固めのところも凄く???でした・・・
Posted by チバックス at 2017年06月19日 08:29
お疲れ様です。全く同感です。
奨吾はベーランは上手いけど、相手の隙をつく走塁の巧さが無いですね。10回小林がはじいた場面は行って欲しかった。信号機からライナーの飛び出しに気を付ける様きつく言われてたのでしょうか?失敗を恐れて積極性が無い様に見えます。これもKOTE懲罰恐怖症の影響ですかね?(笑)
11回の場面は、解説の江川がランナー2、3塁になると1塁手が下がって1、2塁間が狭くなるので走らない方が良いという様な事を言ってましたが、「本当かよ?それが今の野球なの?」と突っ込みました。
Posted by クルーズ at 2017年06月19日 20:30
書きこみ、ありがとうございます。

>チバックスさん
あれは単純に走者が2塁に進んだので、肩のいい清田を入れたのでしょう。もっとも回の頭から替えておいても良かったところですね。

>クルーズさん
奨吾はブーイングを浴びるようになってから、思いきりが無くなってきてしまっているようにも感じますね…もちろん、その程度の失敗でへこたれているなら、それまでなんでしょうけど。
Posted by mansengo at 2017年06月20日 02:12
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