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2017年06月12日

ヤクルト連敗脱出を強烈にアシストする初回佐々木丸焦げ

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ヤクルトファンの皆様、おめでとうございます!(若松風に)

もうこれだけ負けがこんでくると、1敗に何の痛みもないね。「借金2桁」になった時点で、優勝はない訳ですから、後は何をやっても一緒。
連敗チームが18連敗の大記録を破らないようにアシストしてあげないと!

昨日のゲームは…
1回裏の攻撃から、敗戦処理試合
連敗中のチームが連敗を脱出する特効薬は1回表の得点らしい。セ記録保持者(16連敗)ヤクルトで、その16連敗を経験している大矢さんがそう言ってた。なので、1回表に7点か。そりゃ連敗中はリードしている展開が少ないだろうから、とにかく先手が打てる1回表重要だよな。ビジターの方がいい訳だ。
18連敗脱出のゲームもやはりビジター、グリーンスタジアム神戸(現ほっともっとフィールド神戸)だった。先発はKOTESAKI…もといKOMIYAMAだ!
あの試合も9点のリードを奪って、「これは連敗脱出のお祭りでぇーい!」と思ったあたりから、KOMIYAMAが「そんなに甘いもんじゃねーぞ」とばかりに6点取られやがって、試合を判らなくしやがったからね!
そして昨日の試合のスコアも9対6…歴史は繰り返す。

相手監督・真中のセ・リーグ版KOTESAKI采配から、楽勝ゲームを自ら「辛勝」にまで追い詰めていってたからね…連敗中の不安は相当なもの。石橋を渡ろうとすれば、渡ろうとするほど川に落ちそうになる不思議。
まあ、それもこれも初回7点の欄干(らんかん)アドバンテージに守らていた。

佐々木の投球を初回から見ていたのだが、立ち直ったように見える2回以降と初回を見比べてみると、2回以降の投球を今後していくようだと「厳しい」と感じた。逆じゃないですよ。どうも初回で捨てゲームになった段階で、責任を取らされるように「曝し投げ」させられた。おそらく英二あたりに、初回のテンポの悪さを指摘されたのだと思う。何も考えないようにテンポだけ気にするような投球に終始した。ただ、ボールは置きに行くような力のないものだったと思う。連敗脱出濃厚になってスワローズ打線の気が抜けたのか、向かってこないような投球に合わせてくれた。
初回の方がボールに力があった。初回はとにかくシンカーが決まらないので、力勝負を挑み、そのボールがことごとく高目に行ったり、内角要求のボールは真ん中に入っていった。田村の要求するコースが、コントロールを乱している投手に対しては厳しいものが多かった(高目にウエストボールを中途半端に構えて要求し、0-2から打たれたりとか…)
こういう時こそ、広く構えて、どんと来い!と励ますリードが必要だったんじゃないだろうか?

田村は佐々木より早く、6回でフェードアウト。捕手2人制なのに謎に吉田を送られていた(KOTE…いや何でもない)。次回以降、佐々木の時も吉田が組まされることになると、いよいよ正捕手エリアに吉田が侵食してくるぞ。
暴君が佐々木のフォーム的な現状の欠陥をズバリと指摘していた。とにかく左肩をもっと我慢して開かないようにし、縦回転で体を使うようにしていかないと、真っすぐのシュート回転は防げない、と。

相手投手のブキャナンって、初めて見たけど、震えるぐらい、いいピッチャーだなぁ…カットボーラーだと思うのだが、このカットボールが縦に変化するような感じの軌道の時もある。またディクソンのようなナックルカーブも放ってくる。さらにチェンジアップ。
近鉄やMLBでも活躍していた大塚のようにテイクバック時グラブを割と高い位置に置き、ボールの角度を更に感じさせるような投げ方をしてくる。大塚もフォークのような落ち方の縦スラが決め球だった。角度をつけてくる投手は「縦」で勝負してくるんだよね。
ディクソン同様長身から投げ下ろし、ディクソンより制球も良く、まとまっている印象。これで3Aクラスなのか…(一応メジャー経験も2シーズほどお持ちですが)。
マリーンズ打線はブキャナンの動かす直球系のボール(カットボール&ツーシーム)及び多彩な変化球に全く的が絞れず、凡打の山を築いた。

7回にこのブキャナンから2点を返すが、これも角中のライト前ポテンと、続くパラデスの「パラデスシフトの逆を衝く打球」によるコースヒットで作った無死1,3塁という状況から、相手が7点のリードを活かした守りをしてくれたから入った得点みたいなもの(ダフィーのは快心のヒットだったけど)。ブキャナンも降板間際の100球近辺で、若干ボールの力の方も落ちていたのだろう。
ブキャナンは中4日でもあったんだよな…中4慣れっこのアチラの投手とはいえ、連敗で重苦しいムードのチームを奮い立たす様な投球を中4で出来るのだから、俺ん中では評価がめちゃくちゃ高いよ。連敗&交流戦中でローテ状況も苦しいだろうから、中4でこれだけの投球を続けてくれる投手が一人でもいたら、首脳陣としてはこれほど助かることもないだろう。

ただ好投手ブキャナンも、連敗中の重みを引き摺りそうな場面があった。初回サントス、荻野の連打で無死1,2塁のチャンスになった後、角中のセカンドライナーにサントス飛び出し、あえなくダブルプレー。
サントスはこのプレーの印象も悪かったが、守備の方でも…初回佐々木が炎上した時にセンターへ打球が結構飛んだのだが、カットマンへ返すボールの精度が低い…守備範囲は広いけど、スローには期待出来ないかも。
初回1点でも返していたら、(終盤のドタバタぶりを見ていても判る通り)連敗中のチームはどっしりした戦いが出来ない訳だから「あるいは…」という逆転劇を作りだせていたかもしれぬ。サントスが逆襲の流れを作りだそうとする「いい安打」で出塁したのに、自ら断ち切っちゃった。
とにかく連敗って重苦しい。でも「10連敗程度で悲劇のヒーロー面するな!」とも思う(笑)

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posted by mansengo at 08:27 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
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