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2017年06月10日

大松がマリンに還ってくる日、その時ボクは…

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昨日のゲームは初回から千葉テレで視聴。
クラさん野球談議にツッコんだり、頷いたりしながら見た…と、いうより「聞いた」。18時台は移動中だったが、チバテレが交流戦だけは18時台も第1チャンネルで放送してくれているので、ワンセグでも見れるのだ!

まず1番に定着しそうなサントスに関しては初回の安打の打ち方があまり良くないようなことを言っていたが、同じように逆方向への4本目は左肩も下がらず「レベルに打ててる」とスローを見ながら言っていた。
3本目のバントヒットなんてスリーバント・セフティーだぜ?これほど大胆でオモロい発想の選手はなかなかいない。
課題として「インハイ」と、走塁時のリードの小ささを挙げていた。この指摘に関しては、リードが大きければ相手バッテリーに警戒感を与えられる時代は終わったようにも感じるのだが…いまの野球では走る時に数球あえて小さいリードでスタートを切らず、何球目かにいきなりスタートを切ってくるような「偽装」をすることもある。クラさんの、このリードに対する指摘の部分のみは昭和を感じさせる…
バントを匂わせる時なんかも、牽制球が投じられた際にバッターが釣られるようにバントの構えのフェイクを入れてきたりするが、有藤さんなんか、あれ真に受けてたからな。有藤解説時は音声ミュートにするか聞き流すのがよろし(笑)

ま、でも原樹里の投球を見て「145のシュートが投げられても対応されてしまう時代なんですから。僕らの頃より10キロは速くなっていて、バッターも150キロのボール見慣れていて、それほど速いと思っていない」と話していた。本来クラさんは、今の野球の方が、(自分たちの時代より)あらゆる面でレベルが上がっていることを指摘できる、この世代にしては珍しい解説者なんだよなぁ。
原の問題点もズバリと指摘し、それが俺が石川に対して「そんなに制球は良くないよ」と言ってることと全く同じことを言っていたので、その点あらためてまとめてみる。
カウント球のボールが凄くいいコースに行くケースが多かったんですよ、昨日の原は。でも打者を追い込んでから甘くなり、痛打された。
クラは「四球を出さないコントロールの良さと、決め球が甘くならないところに行くコントロールの良さ。コントロールの良さには2種類あるんですよ」と、ズバリと言った。俺は石川が「制球力侍」なんて呼ばれることに違和感を持っていたのは、まさにこの部分。石川は四球を出さないコントロールの良さが突出しているので、そこのみクローズアップされ続けてきた。待てよ、と。決め球でポカして、それが決勝ホームランになる投げミスを何回も見てきた。なので「そこまでコントロールのいい投手だとは思っていない」と何度も書いてきたが、反論を浴びたりもした。石川自身も実はこの問題点、クラがいうところの「2種類目のコントロール」の部分を認識していて、その課題を克服しようとしているのだが…。
四球を出す、出さないの「見た目の数値」に踊らされないコントロールの良さを見極める野球観戦術を身につけるには、そのボールの軌道が意図したところに行っているのか、常にチェックするように心がけておけば自然と判るようになってくると思う。

ただ昨日の原樹里に関しては同情の余地がある。
何度も「決まった!」と思うボールをストライクと取ってもらえなく、そこから失点した。大地の3ランは清田四球、パラデスのボテボテの当たりのタイムリーから繋がっているのだが、実は清田の四球では「ストライク、バッターアウト」と言われても、おかしくないボールがあった。
「秋村ZONEだ!」
秋村という審判が現役時代制球に苦しんだ怨念がこもったストライクゾーンの狭さなんだから!「俺と同じ苦しみを味あわせてやる」っていう怨念、あな恐ろしや…。
秋村の狭さを知っていれば、ボール半個分中に入れないと。この部分で昨日の原樹里は「四球を出さないコントロールの良さ」の方も失っていたので、4四球を出し、クラさんの指摘する2つの制球力、2つとも無かった。
原樹里がマウンドを去った後も「今のがボールですか…日本のストライクゾーンは狭いなぁ」と大リーグ通をきどるような発言をするクラ。あれは「日本」じゃなくて「秋村」ですから!

大松がマリンに帰ってきた。1打席目球場全体からの暖かい拍手に包まれるのと同時に、マリンビジョンには早くも号泣している女性ファンの姿が抜かれる。「いつも疑問に思うんだけど、なんで泣いているファンをいち早く見つけられるの、ビジョンは?」
一番印象に残っているのは2010年の結びの三番で、前の打席で出塁し、気迫のヘッドスライディングでホームに還ってきた今岡の次の打席時にフィールドウィングで泣いている女性ファンを抜いた時。
フィールドウィングシートや外野席といった重点地区にいる客の顔が常に監視下に置かれているのか、技術的に泣いている顔を検知して分布図を示すサーモグラフィのようなものがあるのか?それとも「泣き屋」という仕込みの客が紛れ込んでいるのか?
大松感動の帰還に、こんな変な疑問が湧いてくる頭がおかしい俺をユルチテ!

「何一つ昨日の試合の内容について書いていないんですが…」と思っても1票入れるのら〜。マリーンズのblogランキングに飛びます。



posted by mansengo at 08:29 | Comment(2) | 野球現在・過去・みらい
この記事へのコメント
里崎(NHKの企画で解説)は、秋村さんは正確な判定をする審判だ と言ってました(笑 コントロールの件に関して、有吉はいかがでしょうか?イメージ先行で申し訳ないですが、甘い括りで見れば、間違わない投手だなぁと感じています。本来なら大谷を一番に挙げられたら良いんですが... 今の大谷 微妙な制球に苦しんで球威押しにシフトチェンジしてるように見えます。
Posted by R.O at 2017年06月11日 03:04
>R.Oさん

書きこみ、ありがとうございます。
>里崎(NHKの企画で解説)は、秋村さんは正確な判定をする審判だ と言ってました(笑
そのネタの部分にツッコミが入ると思いませんでした(笑)
有吉は抜け球や逆球が難しいコースに行ってるうちは打ちにくそうな投手ですね。最近その傾向を逆手に取られはじめてきたと思います。大谷は元々球威不足を制球で補っているような投球でしたが、(それだけでは)痛打されることが続き、数年前球威球速をUPさせて中継として飛躍しましたよね。今年は球威と制球のバランスに苦しんでいて、球威で押す部分で「間違わない」ケースが目立ってしまっているんじゃないでしょうか?
Posted by mansengo at 2017年06月11日 08:40
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