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2017年06月09日

大地サイクル逃しの4安打&助っ人3人マルチ揃い踏み

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tanakafresta

昨日、広島から帰って参りました。本当は水曜の夜の便で帰る予定だったのですが、天候不良でまさかの欠航…仕方なく木曜の朝の便での帰葉となり、昼頃成田に着きました。
いや〜広島の街のカープはもはや「観光資源」化していることを、まざまざと感じた2日間でした。上はフレスタというスーパーのポイントカードをPRしている田中広輔選手。

2日目の夜はホテルで日本ハム対広島の一戦を「地上波」で見ていると、出てくるわ出てくるわのカープOBのローカルCM。達ちゃんは勿論の事、小林誠二がCMで使われているのにはビビりました。
中継は岩本ガンちゃんと今年から評論家になっている廣瀬純のW解説。広島と北海道の放送が共同でやってるような1年に1度の「祭り」のような中継。両チームに対するTweetの数を競うような企画もありました。
バティゴール(バティストゥータのゴール)ならぬバティムランが2発も飛び出し、ビックリする。内角攻められ始めているんだけど、「なんのその」っていう感じ。初打席初本塁打後9試合で7発放ったセンセーショナルな活躍が日本及び台湾中の話題になった呂明賜より、バティスタの活躍による広島での話題沸騰度は「上」のような気もする。

さて日曜、火曜、水曜とマリーンズのゲームを見れませんでした。
昨日は旅の疲れから眠くなりながらも、なんとか見れた。
初回の点の取られ方を見ると「今日もダメだな…」と感じざるをえない失点の仕方。先頭打者の出塁がサード・ダフィーの大松級、
ボヨヨ〜ン守備
の内野安打からで、そこに盗塁2個を絡められて2点を先制された。
重要なのはカーブを投げるタイミングで走ってこられている事!これ、こちらの配球が完全に予測されているんじゃないかっていうぐらい不気味だった。唐川も牽制を怠っていたという訳でも無く、それなりにしていた。二廻り目は効いてないと思ったのか(あるいは吉田か英二に指摘されたのか…)、しつこいほど牽制していた。
KOTESAKIの上を行くBUNSEKI
小手先の精神論的技術で応急処置を施したところで、交流戦でも手を抜かずに、こちらの動きを丸裸にしている分析力の前には為す術ナシだ。

相手のルーキー京田の動きに目を奪われる。西武の源田を見て「守備範囲の広いショートが又現れたな…」と思ったものだが、京田も源田に負けてないな。
一方的ドラゴンズペースになりそうな2回表の1死1,3塁のピンチを唐川が踏ん張ったことが、後々効いたと思う。これも下位打線からのチャンスメイクだったから、1点でも入ってたらヤバかった。
2点リードでは昨日の相手先発・鈴木の出来では厳しかったようだ。
結局3対2とマリーンズが逆転するも、唐川がリードを吐き出して再び3対5と再リードを奪われるが、勝利投手の権利目前で鈴木が3四球出して降板したことにより、「泥縄継投」の確率変動チャンスが訪れ、マリーンズ打線がこのチャンスを逃さず一気に畳みかけた。

この5回裏の逆転劇だが、大きいのはパラデスが四球を選んで後ろに繋いだこと。昨日はスタメン4番に入っていたのだが、
「さてはラストチャンスだな」
と、そのラインナップを見て感じた。実際、試合後伊東師範がそのような発言をしていたし、ペーニャ加入に伴う刺激的4番起用だった模様。
BUNSEKI力の無さをKOTESAKI流打順組み替えで対抗するマリーンズ!もうKOTESAKI流評論家を名乗ろうかと思う位、伊東師範の動きが手に取るように判る。
ところで新背後霊・石貫って、何の仕事してるんだ?開幕以降、そこがずっと気になっているんだが…BUNSEKIしているのかKOTESAKIの走狗になっているのか…どっちなんだ!?

サントス・ペーニャ・ダフィーの助っ人3人が並んだ初めてのスタメンで3人がマルチ。
おっとまだペーニャじゃなかったよパラデス。
もう気分はペーニャでパラダイス。パラデスお払い箱でパラダイス。
イノモト2軍でパラダイス…って、やっぱり一寸先はヤミじゃねーかよ、コンニャロメ!
サントスの右肘の使い方が芸術的でヤバいね。どんなボールにも対応できる技術がここにある。この選手の打撃フォームがものすごい好き。走り打ちでキワモノ扱いしている奴は底が浅い、KOTESAKI野球博士だから。
でもヒーローインタビューはこの3人のうち誰かを呼ばんか?サントスお披露目でもいいし、パラデス「日本の思ひ出」ヒーローインタビューでもいいじゃない。

松永がキレキレだった。相変わらずよく判らんタイミングで調子が上向いてくる。いまや8回の大谷の安定感も揺らいできたし、有吉は完全にペースダウンしているし、松永・益田の先輩後輩コンビのどちからが勝利の継投に食い込むチャンスはある。
祐太もこれだけ精神的にキツい仕事で結果を残して続けている事実を評価してやってもいいんじゃないか?言うなれば、町中全てのドブを浄化したようなもんだぞ。藤岡なんかは「うわゲロだ、すいません、僕ゲロだけは…」っていう中途半端などぶさらいだったから(ヒドい例えすぎる…)

大地がサイクルチャンスを知らなかったってマジかな?誰も声かけなかったんだろうか?
奇遇にも15対0でヤクルトを屠っているホークスでも、松田にサイクルチャンスがあったようだ。こちらは残りが「単打」で可能性がチョー高かったようだが、本人も狙って行って逃したのでショックも相当あったようだ。
幕張のお立ち台では「ワン、ツー、スリー、マ〜〜ッチ」のパクりとも思える「ワン、ツー、スリー、ミキティーーー」
が今日も中途半端なテンションで、リアクションに困っている寒々しいスタンドの人々を巻き込んで(?)行われる。松田なみのイッチャッテル感、および実績がないと厳しいぞー。

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posted by mansengo at 08:26 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
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