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2017年06月03日

ダフィー決勝打&救援陣が10・11・12回をよく凌いだ

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パ・リーグのリーグ戦全試合&中日・ヤクルト・阪神戦は抑えられる「スポナビライブ」で今年は視聴している。
まだパ・リーグTVで消耗するの?【大画面で中継が見れるスポナビライブ】

今年の交流戦、ビジターゲームは巨人・広島・横浜DeNA戦で、これが見事にかぶっていない…。巨人戦はBS日テレで何とか見れるが、広島・横浜DeNA戦はお手上げ…(まあ横浜は現地で1試合ぐらい見るかもしれないが)

ん、なことないぞ!

広島・横浜DeNA戦はDAZNがあるじゃないか。
そこで検索して、早速アカウントを取ってみる。月額1,890円(税込)もかかるが、1ヶ月は無料体験なので、今年はこれでOK(ただし無料体験でもクレジットカード番号の入力は不可避)。
「ぬかった!」
そう、俺はもっと安く見れる権利があった。ドコモユーザーなら「DAZN for Docomo」から申しこめば、月額1,058円(税込)で済んだのである!
「まあ、どうせ無料体験だし、どっちでもいいか…」
DAZN for Docomoは別アカウントになり、アカウントを取りなおさないとなんないらしい。でも別アカウントってことは、無料体験もそれぞれ2度出来るんだろうか?
今年→ DAZN
来年→ 広島・横花DeNA戦がないのでDAZNそもそも不要
再来年→ DAZN for Docomo(無料期間で視聴)
3年間は無問題だ・ぞ〜ん!(本当にこんなんでいいのか?)

昨日の試合は5回裏の途中あたり、涌井が絶賛リード吐きだし中の辺から。ちょうど田中広輔に3ランを浴びるところを見る。まだエルドレッドのソロで抑えておけば1-4だから、3点差で終盤に持ち込めるところだったのに、これで同点。さらに球場の雰囲気にのまれるように翔太のエラーが飛び出し、丸につながれ、「こりゃ今日も確実に逆転される」っていう流れになった。ところが鈴木誠也をショートゴロに打ち取り、セカンドは誤審(リプレーで見ると完全セーフ)にも助けられて同点止まりでこの回は乗り切れた。この奇跡が最後につながった。
涌井は5回はアップアップだったが7回まで投げ、一応試合は作った。
8回大谷、9回内…むろん勝利の継投で乗り切ると、さて問題は…

「防御率4点台以上のアン・ポン・タンしかいねぇー!」
勿論10回は有吉だろう。ところがDAZNの実況・解説がマウンド上の投手を確認出来ない。「益田がマウンド上に」
とか言いだして、「え、それはないだろ!?」と思ってみたら有吉だった。実況は確か今年のテレビ埼玉での西武戦の時にも酷評した上野(→そのエントリーはこちら)。DAZNの広島戦なんかでも話しているのね。とくかくコイツの「ロッテ打線・打てないいじり」は悪意に満ちていて、殺意を覚えるレベル。最後かみ殺したような含み笑いを出すように話すんだが不快指数の許容範囲を超えている。
ダフィーが決勝打を放つと、それが奇跡でもあるかのように、
「ダフィーはこれが今年5打点目です」
などとウソを言う。ホームラン既に6本打ってるんですが!!この時点で最低でも打点6はあるはずだぞ。(後に14と訂正が入る)

まあ上野の話すスタイルは文化放送時代からよく聞いているので慣れがあるが、解説でコンビを組んでいた、おっちゃん声の人の話はまったく慣れない。
「誰だ、これ?」
と思ったらノムさんの分身・松井優典だった。完全ド昭和な語り口でマツダZoomZoomスタジアムというより、広島市民球場がお似合いというカンジ。この人も一応楽天などに在籍していたので最近のパ・リーグを知らない訳じゃないんだろうけど、なんかピンと来ない話だらけ。
野間が根元の打球を好捕した時、「鈴木誠也と野間が争って、今は誠也がポジションを獲得している」っていう話をした時、「こういういい争いを制して大選手に育つんですよ、福本に正垣をあてたように」って、
おっちゃん、どこまで遡るんやねん?
正垣って、俺が子供の頃「左キラー」の右の代打として、いぶし銀の活躍をしていた小兵選手。オールドカープファンにはウケのいい話かもしれないが、「DAZNのカーブ戦って、広島近辺では配信されてないんだよな…」ってことも考えると、この話が判るDAZN視聴者なんて数%もいないんじゃね?鳴り物入りで英国から乗りこんできたDAZNのゴンドラが、こんなド昭和だったことは衝撃を受けるレベル。

10回の有吉はいいボールを放っていて復調気配。一時打ち込まれて、プロの恐さを肌身で感じ始めていると思うのだが、昨日は開き直りも感じられた。それでも2死から新井に技アリの安打を放たれると、次の會澤にはあわやライトオーバーの大きな当たりを打たれる。これを清田が好捕。清田の守備でサヨナラを回避した。
そして11回は松永で「おいおい、大丈夫か?」と思った。代打ペーニャの初球を見ていると「いつもの松永」なゾーンから遠くはずれたボールで不安になってくる入り。ところが次の高目のボールくさいボールに手を出してくれて、ファールフライに仕留めたあたりからノリ始めた。左の田中に対しては全く寄せ付けない投球を見せてくれた。
そして12回表に、ここまでヒットのなかった三木に今日も1本が出て、田村が1死から送って、最後の代打・ダフィー。あっという間に追い込まれ、3球勝負に出られ、完全なストライクを會澤がポロッとこぼしたことにより、審判がボール判定。リプレー見ると、どう見てもストライクゾーンを通過しているので、「3球勝負+會澤のポロリ」の合わせ技でボールにしてもらったカンジ。でもこりゃピッチャーはたまらんな。気持ちが収まらない形で投げたボールは高目に浮き、ダフィーがこれを逃さなかった。値千金の決勝打はこうして生まれた。

最後は益田が本来の仕事「セーブ」をつけて逃げ切り。相手がセで最もチーム打率の高いカープのクリーンアップの3人だから、評価できる三者凡退。5回裏のあの怒涛の攻撃の「流れ」に抗い、よく持ちこたえて粘り勝った!
先制のシーンは見ていないのだが、初回の4点はまた翔太の安打出塁、サントスの一塁側へのバントからなんだな。サントスも初マルチでエンジンかかってきたみたいだけど、ひとつセンターフライで目測を誤ってそうなプレーがあったんでヒヤヒヤ。日本のカクテル光線の試合に、まだ慣れていないんだろうな…。

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posted by mansengo at 09:41 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
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