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2017年05月09日

球種で判断?マリーンズ打線なめられ度

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日曜の試合で、寺原の後を受けて五十嵐がマウンドに上がった。
五十嵐といえば、一昨年あたりからナックルカーブを多投してきて、今や代名詞になりつつある(日本人投手で投げる人がいないので)。
「今日も投げるのかな…」
と思って見ていると、見た感じ1球も使っていなかった!(よそ見して見逃している球があったかもしれないけど…)
「もしかして、今年から封印したの?最近はやけにフォークが多いけど、原点回帰したの?」

そこで今年の五十嵐の「球種割合」を確認してみた(日曜の試合をカウントする前のデータです)。

ナックルカーブ 27% (21%)
カットボール 3% (9%)
フォークボール 14% (10%)

ちなみにカッコ内は昨年のデータ。やはり比率的にフォークボールの割合が増えている。が、ナックルカーブも投球の1/5から1/4まで割合を増やしているじゃないか!
「う〜ん、この展開、格下の打者達…ナックルカーブ抜きで切り抜けられるのか…の試運転か?」
そう、思わざるをえない!(対戦した打者:清田、香月、田村、柴田)
試合後ナックルカーブの球種割合が勿論減っており、カットボール、フォークボールが増加…。

五十嵐は快速球とフォークの組み合わせ(&キムタク似?のルックス)でヤクルト時代ブレイク。後にカットボールを習得してメジャー移籍を目指した。そして帰国してホークスに入団すると、本場仕込みのナックルカーブを織り交ぜ、今やこのボールが代名詞になりつつある。
個々のピッチャーの「球種史」も頭に入れておくと、より一層野球観戦が面白くなります。往年の名投手がどの順序でどんなボールを付け加えていったかも、大体把握しております。そのあたりは時代も感じられたり、そのピッチャー自身のドラマが感じられたりします(誰もが球速が落ちていくことに悩むわけですから…)。

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posted by mansengo at 07:50 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
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