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2017年05月02日

【歴史的貧打検証シリーズ】角中・デスパ抜きの昨年>今年

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貧打にあえぐマリーンズ打線を冷めた目で客観視するコーナーです。
立花がーっ!山下がーっ!球数がーっ!
と言って終わってしまう、昭和の時代から進歩していないような野球の見方から脱却しましょう。

貧打の元凶、最大の要因として常にクローズアップされるのが、
「デスパイネの穴」
という部分。昨年から「角中とデスパイネでしか点が取れてない」という点を声高にネタにしてきた当ブログでしたが、角中・デスパイネ以外の人達のデータと比較することを怠っておりました…。

  打数 安打 本塁打 四死球 打率
角中 525 178 8 74 .339
デスパイネ 496 139 24 67 .280
その他 3789 913 48 378 .240
合計 4810 1230 80 519 .256


意外と高い!?
昨年の「その他」の人達の打率では、
大地 .285 → .321
岡田 .275 → .000
細谷 .275 → .179
井口 .257 → .222
この辺が高かったのですが、大地以外は軒並み打率を下げております。
でも「その他」でも.240も打っているんだから、そんなに変わんないだろ、と思いたいところなんですが、昨年は明らかに他球団(主にBクラスのチーム)の投手力が弱かった面が挙げられると思います。

チーム防御率 昨年 今年
日本ハム 3.06 4.45
ソフトバンク 3.09 3.43
ロッテ 3.66 4.20
西武 3.85 2.46
楽天 4.11 3.11
オリックス 4.18 2.90

この辺が大幅に改善され、昨年のロッテ打線名物の「泥縄継投時の一気攻め」が見られなくなりました(逆転勝ちが多かったのは、単純にこういうパターンが多かっただけの事)。先発投手に長いイニングを投げられ、7回以降の継投が確立していれば、力の落ちる投手が登板する機会が減る訳ですから付け入る隙はありません。今まで二線級投手達を打って打率の帳尻を合わせていただけのロッテ打線の「化けの皮」がはがれ始めただけのことだと思います。「6回だけ」あるいは「5回だけ」点が入っていた試合が多かったですもの…そしてエースクラスと競り合う試合では絶対必要戦力だったデスパイネ&角中の「飛車角」抜きで立ち向かわなければならないのですから、これぐらいの打率降下もある程度納得できます(それにしても低いが…)。

結局今年は、これら他球団の投手陣に何かのアクシデントでもない限り、打ちこめるようになることは、そんなにはないと思います。小手先野球では3位確保もままならない事を、球団のおえら方に骨の髄まで味わって頂く1年にするしかないでしょう(その方がチームの将来的にも「いい」と思っております)。

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posted by mansengo at 08:05 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
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