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2016年09月18日

関谷VS岡、明大同期の桜がミス&炎上の応酬!

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先週の金曜、俺が見に行った西武プリンスドームの試合でも炎上していた関谷…新人4連勝が記録だ何のかんの言われていたうちが華でしたね。
今日は久しぶりに田村と組んだので、少しはマシな投球になるかと期待していたんですけどね。田村もろとも3回持たずに自爆するとは思いもよりませんでした…。

1回表、岡田出塁後、2番荻野がどう出るか?
「先発が関谷だけに、1点取ったぐらいじゃ安心出来ないから、ここは強行もあるだろう…でも増井から連打は期待出来ないからなぁ…やっぱりバントかな?」
と、かなり考えさせられるシチュエーションとなった。
初球おそらくは様子見。荻野はさもバントしにいく態勢からバットを引き、見逃した。ファイターズ側も低目へボール気味に投げて様子見してきたように感じた。
「(バントの構えでの1球目の見逃しは)演技臭いなぁ…」
伊東さんの性格や、過去の傾向から、バスターに切り替える匂いがプンプンしてきた。ファイターズ側は完全に裏をかかれたみたいで、三塁手レアードはかなり前へ出てきていた。打球はその横をスリ抜けていき、理想的な所へ転がり、先制。3番4番が倒れ、1点止まりでは嫌な雰囲気になりそうなところ、アジャが値千金の2点目を叩きだした。これは大きいと思えたのだが…。

相手も初回2死満塁から岡がピッチャー強襲の当たりを放つ。2死満塁、しかもファアボール2個で貯まった状態だっただけに、2-0というカウントから1球見たくなるところ。しかし岡はファーストストライクを見逃さなかった。昨日書いたエントリーの内容、図らずもファイターズの面々が実践していたようだ。
実は岡と関谷は明大の同期。共に投手として入学して、岡の方は3年の時に打者転向した。岡は高校時代30発放っており、打者でなら下位指名をほのめかす球団もあったようだが、本人が「投手でのプロ入り」の野望を捨てきれず、回り道を選択した。入学時、関谷は岡のボールを見て、
「同期の中で一番球が速い」
と思ったそうだ。逆に岡は関谷のことを
「同期の中で一番コントロールがいい」
と思ったようだ(笑)
そういう経緯もあり、2-0からストライクを簡単に取ってくる関谷の事をよく知ってるが故にスイング出来た一打だったのかもしれない。

関谷は2回に「帰ってきた近藤」にタイムリーを浴び、早くも追いつかれる。一昨年は「サード近藤」、昨年は「DH近藤」、今年は「帰ってきた近藤」です。来年は近藤セブンとか、女性セブンとか、週刊近藤とか、文春近藤とか…何でもアリだ!(スキャンダル希望)
そして魔の3回裏。この回の攻撃は長かった。中田、田中賢介の連続安打で無死1、2塁。ここで打席には岡。当然送りバントなんだが、見逃し、バントファウルで追い込まれる。やむなくヒッティングに切り替えると、3-2まで際どいボールを見極め、フルカウントからレフト前安打を放ってしまう。この0-2以降の3球は際どく、どれかは(追い込まれていたら)振ってもおかしくないボールだったと思う。紅白戦などで関谷の球筋をかなり見てきているのか、自信を持って見逃されているような感じでもあった。すると満塁からレアードに2-0とバッティングカウントにしてしまった後、内角高目のチェンジアップをレフト前へ運ばれる勝ち越しタイムリーを浴びる。普通の打者は難しいところなんだけど、あの辺腕を畳んで打つのが超絶ウマい打者。インハイはレアードには禁物。
ボール先行やファアボールで制球を乱しているピッチャーに対しても、「前がかり」で好球必打していく姿勢は、優勝をもぎ取ろうとする「勢い」がもたらしているものかもしれないし、逆に前がかりになれたからこそ、奇跡の逆転優勝まであと一息のところまで来れているのかもしれない。とにかく積極打法が奇跡の扉をこじ開ける。

4対2で無死1,2塁。大野に送りバントを命じて、1死2,3塁。この回2点じゃ済まない雲行きになってくる。しかしその流れを堰き止めようとする男がいた。 3塁走者の

だ。田村の矢のような牽制で帰塁できず、あえなくタッチアウト…大チョンボ。関谷は元同僚のアシストで、この回を凌げそうな雰囲気になってきた!(先の楽天戦で岡島がチョンボをよくする選手と書いたが、岡もそのテのミスが多いような気がする)。
ところが中島に粘られた挙句歩かれ、西川につながれ、再び二死満塁となった。そして「帰ってきた近藤」に前進守備の外野の頭上を越される走者一掃の一打を浴び、7対2…ほぼ試合が決した。
怒りの伊東勤は関谷-田村のバッテリーごと替え、木村-金澤のバッテリーになり、その直後、大谷翔平にタイムリーを浴びる。
木村はなんとかその後0点に抑えてはいたが、捕手の要求しているところにほとんど投げ込めておらず、「結果オーライ」くさかった。「帰ってきた近藤」に「あわや3ラン」というような特大のライトフライ打たれてたし…。
そういえば、岡もミスのお仕置きか、マルチ安打にも関わらず中盤までに引っ込められてましたね…関谷VS岡は、痛み分け!

この日の解説・建山がヒーローインタビューのインタビュアーを務めるという粋な企画(でもファイターズが勝たなかったら、この企画オジャンだったんじゃない?)。やはり元野球選手の方が勘所を抑えた質問をする。たまに女性インタビュアーでヒドい人とかいるからなぁ…
元野球選手と言えば、平尾が西武楽天戦のインターネット中継(Ust)で「三刀流」に挑戦していて、そっちの方もちょっと聞いてみた(日本ハムロッテ戦と同時刻に行われていたが、試合の大勢も決したので、画面だけそちらにして、音声は平尾に)。「三刀流」というのは「実況」「解説」「レポーター」の3役だった!さすがにレポーターを務めるので、アシスタントのアナウンサーを用意して、平尾がグラウンドレベルに降りている間は、アシスタントアナウンサーが繋ぎの実況を行っていた。
「平尾らしいな」
と思ったのが、
「ベンチ、あまり声が出てませんね…」
と、そこを残念に思うことを素直にレポートしていたこと!その中でも
「岡田選手だけは声出してますね〜」
と、ちゃんと声を出している選手の名前を挙げ、さらにはマイクでその声を拾おうとしていた(笑)ムードメーカーはムードメーカーを知る…じゃないけど、ほんと声でベンチを盛り上げるのは大事な事。ワールドクラスのムードメーカー・川崎ムネリンさん、ナ・リーグ中地区優勝、おめでとうございます!
皆さんもよくご存じかと思いますが、俺は声出している奴やボール回しでも意気込んでやってる奴が大好きなんだよ!結局、鈴木大地は元気者と言われる割にはボール回しで足を使っていない。ボール回しで足使ってない奴は、守備の時、本当に一歩目の出足が遅いから(それが余計な内野安打を生んだりする)。
ナバーロ?論外(笑)

ボール回しや声出しにうるさい当ブログ…の「そんなところが好き」と言ってくれる素敵な君の1票!マリーンズのblogランキングに飛びます。



posted by mansengo at 03:19 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
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