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2016年08月20日

西武キラーとうそぶく人達に「これが本当のボク」と証明する石川

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ゾンビのように復活する無限チャンス君。本当にチャンスが無限にやってくる…
「また平沢の代わりに…」
と思ったら、大河3試合連続安打(しかもあわやホームランの初長打)!奨吾、守備でしか用無し!さすがに奨吾の神通力も無くなってきたか…

序盤は帰宅途中にQRの実況で聞いていた。この業界、TV、ラジオ問わず
「本当にこれで飯食ってるの?」
っていうぐらいにウソつきだらけだ。最近は
「ダウト!」「ダウト!」
と、その嘘を見つけるゲームと化してきていて、本当の情報に辿りつくのが難しくなっている。
「石川は西武キラー」
などと、うそぶく輩だらけですから…
「え?3勝と一番多く勝ち星を挙げている相手だって?」
対戦防御率を調べてから、そういうこと言いましょうね、ボウヤ。
防御率1点台を誇る石川が、パの5球団相手で唯一3点台ですから(今日の5回KOで更に悪化、4点台へ)

昨年も「日本ハムキラー」などと言ってるアナウンサーがいて、同じようなため息を漏らした記憶が…俺はデータに強いんじゃなくて、ちゃんと投球内容を覚えているだけだから。

そんな中、唯一信頼をおけるのがQR(文化放送)。とりわけ斉藤一美アナはトリッキーな実況ばかりクローズアップされるが、かなり勉強しているし、ものすごく取材している。でも一美よ…
「腕組みのダンディー」 (田辺監督のキャッチフレーズ)
は無いだろ…そんなカッコいいもんじゃないだろ。マズい野球やってるから腕組みせざるをえないだけだから(笑)あの人はあくまでも「CCBおじさん」。これだけはキッパリと言い切らせて頂きます!

今日は解説「東洋大のレジェンド(?)」こと弟やんだけなく、ゲスト伊原春樹の「アンサンブル」だったのでゴンドラは賑やかだった。
石川が被弾した際に伊原が面白いことを言っていた。
「テクニックに走りすぎて打たれてますね」
そして、かつてのライオンズの大エース東尾の「悪い事例」を引っ張りだしてきていた。石川は150キロ台の真っすぐを持ちながらも「能ある鷹は爪を隠す」じゃないけど、真っすぐは140前後のボールばかり投げていた。
ま、いわゆる「手抜き」と言いたいようです、伊原さんは。打者を見下ろしているゆえのポカだと…同じような過ちをよく繰り返していた東尾同様、神経が図太いと変な(?)評価を与えていた。あんさん、東尾はそのスジの人達と法外なレートで賭けマージャンしているぐらいだから、レベルが違うような気もしますが…おっと、俺又まずい事言っちゃった?

この件に関しては、反論のような、同調のような…話をしよう。
一つに「マリーンズの現状の投手事情」が、エース石川をこのような「省エネ投法」に導いていると言っても過言ではないだろう。南-益田につなげる最低7回は投げないと、「泥縄継投」をおっぱじめなければならなくなる。大体、回の先頭打者をフォアボールで歩かす「怪しいリリーフ投手」たち…そんな連中をマウンドに上げず、チームを勝たせるには、自分が長いイニング放るしかない。そうなると、どうしても多少甘目になってもストライクをバンバン取りに行って、なおかつ後半に余力を残すように序盤は力をセーブしないとなんない。
またプリンスドームの蒸し暑さも計算に入っているのだろう。初回から飛ばしていっては持たない…球速をセーブしているのが、その証拠だろう。

しかしライオンズの「ブン回し」野郎どもは、甘いボールを見逃してくれない。おかわりがこのタイミングで復帰して、山川との「Wおかわり砲」を形成しているし。これに坂田が加わったらどなっちゃうの?おかわりの連続、エンゲル係数爆上がりで母ちゃん大変だわ!
6回からは雨天中止のおかげで余っていた二木で3イニング賄い、怪しいリリーフ投手達を使わずに済んだが、その二木が山川のお椀にこんもりとご飯を盛ってあげる。
山川「母ちゃん、おかわり!」
二木ママ「しっかり、モリモリとお食べ」
言うてる場合か!ま、これも、おかわり、モリモリ…じゃなかった5番おかわり、6番森と連続で一発があるところに神経使って投げて、抑えることに成功し、ホッと一息ついてしまったところでやられてしまったんだろう。

福浦が結局抹消…そして、そのどさくさに紛れて一緒に下に落とされる加藤翔平と三木…上がってきたのは清田&奨吾&アジャ。
「野手は全員使ったんじゃないかな?このチームにいると、チャンスが何回もやってくるね」
他人事のように宣う伊東勤…言うてる場合か!アンタが「無限チャンス」を与えているんでしょうが!!
清田を早速1番に使い、奨吾・アジャは使わず、平沢の起用は続行。
清田は相変わらず早いカウントからバンバン振っていた。最後に1本ヒットも出たが、7回表の菊池雄星最後のピンチでは1本出そうな「対応」は見せていた。ギアチェンジした雄星渾身のアウトコース150超え真っすぐと、インコースへ食い込んでくるスライダーをバットに当てていた。
特にアウトコース真っすぐのファールの形が良かった。週刊ベースボールの巻頭が角中へのインタビューで、彼の打撃の一端がそこで自己解説されていて、ほとんどのメディア関係者が彼の打撃を「誤解」していることも改めて証明された。ファールの質についても語っていたが、それに関してフォローしていたら、字数がいくらあっても足りないので端折る。
菊池雄星はデスパイネに決めにいった真っすぐを球審中村に手をあげてもらえず、同じボールを投げようとして甘くなって被弾。解説者たちは一様に「スライダーで行くべきところなのに…」と、こぼしていた。ま、それぐらい今日の雄星のスライダーは切れていた。その真っすぐ、スライダーについていけているのだから、清田の状態は悪くないと見える。(この場面、最後はあまり見せていなかったカーブでやられた)

平沢はフォームから力みが消え、ふところに柔らかさを感じた。真っすぐに振り遅れるのは軸足に体重が乗りすぎていたところと、柔軟なバットコントロールを阻害していた腕の力みにあったと思った。振り抜く時の障害が消え、幾分スムーズに振れるようになったんじゃないか?
「1本出す」
ということで、バッターこんなに変わってくるものなのか?後半戦彼の打席を見るのが非常に楽しみになってきた。幸い、優勝争いからはほぼ脱落しかけてきて、将来への投資を始められる環境になってきた。
田村もバッティングフォームを又変えていたが、誰のに似てきたのか?
「種田?」
まあ、あそこまでガニマタじゃないけど、ホークスの中村みたいに投手と正対に近い位オープンになった。7回表のナバーロ四球出塁後に、セフティーバントを見せ、1塁へヘッドスライディング。ナイスアイディアにも見えたが、おかわりに対処されアウト。この場面終盤の2点差だけど、俺は「送りもあるな?」と思っていたので、それほど意外には思わなかったんだけど、サード中村はどれぐらいそれが頭にあったんだろう。ポジショニング的には通常の位置にいたみたいだけど。攻撃側はサインだったんだろうか?それとも田村の独断か?送りのサインで自分も生きようとセフティー気味にいったのかもしれないし。

おかわりはサードの守備を無難にこなしていたが、打席では最初のホームラン以外は、結果が出ていなかった。ヤマ張って1,2の3で、相変わらずブン回してきていた。
最後の打席で三振して「バットくるりんぱ」のおまじないを失敗させているのを俺は見逃さなかった。ここでバットを取り損ねるのって、バッター的には相当気持ち悪そうだけど、翌日のゲームに響かないのかしら?
「バットくるりんぱ失敗後の数打席データ」
とか誰か調べている奴はいないのか!?んなアホなもん、データスタジアムさんじゃムリでしょうね。

やべぇ今日もとりとめもなく書き進めてきてしまった。最後に。
増田のえもん掛けのような肩を見て、「球史に残るいかり肩ベストスリー」なんて考えている、どうしようもないオレ。
与田(現イーグルスコーチ)、新庄…増田は良くても3番手以下です。

上記の人達よりいかり肩の選手を思いついたらコメント欄へ。それ以外の方はクリック!マリーンズのblogランキングに飛びます。

ナバーロ、代打出されてやんの!屈辱だっただろうなぁ…



posted by mansengo at 01:37 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
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