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2016年08月11日

高濱抹消で2代目無限チャンス君襲名の平沢

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勝って連敗を止めたが、何とも釈然としない勝利。
ベンチの伊東監督が常に呆れたような、何か達観したような表情の時間帯が多かったことが象徴的だった。
まあ、まだヤル気はあるんだろう。軍律違反のイ・デウンをしっかり即日降格させているぐらいだし。

イ・デウンと共に落とされたのが高濱。前日の試合を見る限りでは、追撃のタイムリーのお膳立てになる安打も放っていたし、エラーっぽい守備が一つあったものの落とすほどでは…と思ったんだが、LFのナイター情報でその辺の真意を知る。何でも早出特打している時に腰の痛みに耐えかねたということ…痛みを抱えたままプレーしていたんだろうけど、「せっかくのチャンスを常にケガで棒に振るキャラ」定着しはじめてきたな。宏之と交換した事に関しては「もうけ」と思っていた時期もありましたが「故障品」でしたか…といっても、とっくにもう保証書の期限も切れているし、阪神に文句を言える筋合いでも無い。

試合は5対1から、相手の反撃をなんとか2失点に食い止め、5対3で勝ったというゲーム。中終盤以降追加点は奪えないわ、先発はなんとか5回もって、一歩間違えば泥縄が決壊しそうな6回7回を乗り越え、なんとか8回につなげたというゲーム。そして安心の8回、9回。
二木 98球(5回)
大嶺 23球
香月 29球
南 8球
益田 9球
この辺が全てを物語っている(笑)

デスパイネの2ランが大きかった。「真っすぐがバットに当たらない」とこぼしていたが、要約その真っすぐを完璧に捉えた。釜田のボールはど真ん中だったが、中堅右へ打った瞬間それと判る当たり。
この「2ラン」は加藤翔平の出塁からだった。1-2と追い込まれてからのストライクからボールになるようなツーシームに食らいつき、なんとかセンター前へ。しぶとい打撃を見せている。フォームがどんどん小さくなって「スケールの大きな選手」から「実戦向きな選手」になっていく。これはこれで又、失望にもつながっているんだが…長打も放てる俊足の外野手というカテゴリにチャレンジ出来なかったものか?赤備えにしているのは新庄に憧れているからだろ?岡田・荻野、あるいは伊志嶺との争いで、同じ方向性を目指してもしょうがないだろ…。最後の4打席目も2死1.3塁というチャンスで向かえて9球粘ったが決めきれなかった。
デスパの方は「真っすぐが当たらない」とこぼしてからは、相手バッテリーもそれを意識させようという狙いがあったように感じていたが、ど真ん中に来たらさすがに仕留めた。ここからは真っすぐも捉えていく感じはするが、相手があまり勝負しなくなってくるかも…5番が昨日は大地でしたからね。率は高いけど長打は無いので、必然デスパを避けて大地勝負という流れになることも多いだろう。そうなるとビッグイニングが望めなくなってくる。

じゃあナバーロでもいれば変わったのか?と問われると、序盤は効果があったが「化けの皮」がはがれた今では、ほとんど効果ナシでしょう。
右 224打席 打率.182 5本塁打 出塁率.304 長打率.289
左 61打席 打率.396 5本塁打 出塁率.508 長打率.750
「左投手詐欺」と言えるぐらい、右投手の率がヒドい。トータルの出塁率が.346となっているので、それなりに出塁率がいいと思われている節もあるが、そこまで凄い数値でも無い。それすらも左投手からの「恵み」であるわけだし、なにより右投手の長打率が3割切っているとなると「ユーは何しに日本に来たの?」と思ってしまうぐらい。
彼の出塁率がそれなりの数値なのは、「打つべきボールを見逃し」てフォアボールになっているケースもあると思う。勝負処でもっと積極的な打撃をしてくれないと、チームの得点力は上がらないだろう。外国人選手の出塁率が高くても、他の奴が決めきれなければ意味を為さないので、「何しに…」となってしまう。皆さんもそろそろ見た目の数値に騙されず、
「ナバーロは出塁率はいい」
という本当の意味を噛みしめてください。つーか、そもそも塁上で相手にプレッシャーをかける仕事を放棄しているので、出塁率の良さを打ち消しそうな塁上での態度でもある。

楽天の「ボール球も振りに行く姿勢」が結果的に、昨日の勝利につながったような気がする。これは表裏一体なんだが、驚くぐらいに「そこまで振るタイプの選手じゃないだろ?」っていう選手が、ブリブリ振ってくる。そのクセ、ど真ん中を見逃したりする。茂木、足立といったルーキーがこういう打撃をしていた。茂木は上位だからまだしも、足立は2割そこそこでしょ…もしかしたらベンチからの強烈な狙い球指示が出ているのか?とさえ思った。
1番の島内も基本ダボハゼのように高目に食らいついてくる。ボール球にも何球も手をだしているだろう(ま、ホームランも打たれましたが…)。
高目のボール球といえばこの人、
今江敏晃
の独壇場だが、肩の力が抜けたのか昨年までより選球眼が良くなっている印象を受けた。相変わらず3割キープしているじゃないか…
二木はボール球を振ってもらうことによって助かっていた面があった。

6回7回は綱渡り以上にバックも足を引っ張った。
無限チャンス君こと中村がファームに去って、高濱が故障がち選手、三木は守備偏重…となると、消去法的に
平沢無限チャンス君2代目襲名
となる。ここまで20打席連続無安打でも使い続けてもらえる。そして、
おめでとう、初マーク(四球出塁)!
…なんちゅう低レベルな話だ。
もっとも、あの王貞治でさえも「デビュー以来26打席連続無安打」だったようだから、なかなか安打が出ないのは大物の証拠ぐらいに思っておきましょう。そうでも思わなければ、やってられんわ!

平沢の無限凡退が続けば続くほどに「大物レベルメーター」のレベルが上がっていると信じている方は1票投じ下さい。マリーンズのblogランキングに飛びます。

楽天の8回裏の守備で、解説者がショートが2塁ベースにひっつき三遊間をほぼがら空きにしていたことに驚いていた(三木の内野安打時)。オリックスの安達もこういうシフトを取っていたが、この解説者、今年のシフトの傾向をご存じ無いと見える。ねえ、立川さん!
この守備の意味は…明日以降書く機会を待て。



posted by mansengo at 09:34 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
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