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2016年08月05日

初芝・薮田のW解説で楽しむ、勝ち越しをかけた投手戦

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昨日は千葉テレビで放送があったが、18時台に回すと、薮田兄さんの声が聞こえてきたので、「とりあえず19時まではスカパーだな」とスカパーに切替。18時台は「チャンネル2」なので標準画質、これはなかなかツライ。ゆえに19から21時まで千葉テレビに戻しても、21時以降再びスカパーに戻す、「一人トップナイター、リレーナイター」状態にして見る。(トップナイターとリレーナイター知ってるかな?)

チバテレに戻すのが19時半頃と、遅れる。戻してみると初芝の声が聞こえてくる。
「あれ、さっきは薮田兄さんだったが…解説者もリレーするのか!?」
いや、なんと2人いた。解説者2人にギャラ払えるなんて…千葉テレビ、ヤル気マンマンじゃねーか!
まあ、初ちゃんがいると、ただでさえ「居酒屋解説」になるんだが、元同僚がいることによって、それに拍車がかかっていた…
面白かったけど(笑)
今更ながら、「自打球の後の1球はどこに投げればいいのか?」なんて質問を、薮から初に振ってるし。そこは初の鉄板話が炸裂するぞ…やっぱし!(1打席3自打球受けた話。オチまで完璧な川崎時代)
さらには視聴者からの「野球で先発投手をするようになったんですが、先発投手の心得を教えてください」なんて禁断の質問が…

←それ、俺に聞くか!? by 先発失格者

試合は最近好投が続いている唐川と、先発転向後初先発となった増井の投げ合い。増井がここまで好投するのは予想外だった。リリーフ時代より力を抜いて投げているんだろうが、それでも要所では152前後の真っすぐが来る。増井の場合、なぜか152、153という数字が多い。
この他、リリーフの時にはほとんど見かけないカーブやチェンジアップを投げ、的が絞りづらかった。ホークス追撃にこの1枚は大きすぎる。もうこれでポルシェ・ユウキというギャグに走らなくてよくなった。これでも走ったら、栗山相当ヤバい。ファイターズファンのポルシェビキ(多数派)が異論を唱えるぞ。

唐川はピンチの連続。特に3回は3四球を出し、ライバル・中田に回る。この対決、お互いに力むのか、唐川は更にシュート回転が激しくなり、中田のスイングは肩に力が入りまくる。結末は0-2から外側に外すはずの遊び球のナチュラルシュートが「自然バックドア」になって見逃し三振という、なんとも締まらない結末。投げた唐川の方も明らかな「結果オーライ」に、ちょっと納得いかないような表情を見せた。
ただ唐川の新球カットボールにファイターズのバッターが戸惑っている印象も受けた。特に前日のヒーロー・杉谷は岡の覚醒で出番を失っていたので、今年の唐川の球筋を見るのは初めてだったのかもしれない。ど真ん中に入ってくるようなカット気味のボールにも全く手を出さず、「何を待っているんだ?」とその辺が全く判らない打席もあった。
また5回表の1死1・3塁という、前日と全く同じ、鈴木大地が作りだしたピンチ(エラー)で大谷という一番嫌な打者を迎える場面でも、最後カットボールをバックドア気味にこじ入れて、三振ゲッツーに仕留めることが出来た。いずれも、「唐川の真っすぐは逆側に抜ける」という真っすぐのシュート回転(あるいはツーシーム?)を打者側が意識しているところに、逆のカットボールとして来るので手が出なかったんだろう。
6回、そして先制点をもらった直後の7回と、尻上りに内容が良くなったことも好印象。サイドウィンドのフォームも安定してきたか?

大地のエラーの時、初っちゃんは「エラー評論家」として、持論を展開。ウケる。大地は2本のタイムリー2ベースで、なんとかエラーした分を埋めようとしていた。エラーした時の大地は打つなぁ。適度にエラーしとけ。
もう1点はデスパイネのタイムリー2ベース。真っすぐに2球空振りした後、アウトローに逃げるスライダーを右方向最深部に運ぶ。タイムリー談話で
「真っすぐがバットに当たらない」
とコボしていたが、そんな重症な状態を相手も聴いているかもしれない談話で話すか?それが撒き餌とも思えないぐらい、次の速球派・白村との対決でも真っすぐ空振ってたし…
状態が悪い時は、真っすぐと思って振ったらカットボールが来て、それが返っていい結果に終わることがよくある、と初っちゃんも指摘。
「打った後も、カットボールだと思ってないんですよ。あれ、変化してたの?そんなカンジなんですよ」
今後その辺を悟られて、どんどん下降していかなければいいが。ホームランが出なくて焦れているのは判るが…

5番福浦がカバーした。不安定な若手内野手達からの送球も難なくさばく名手健在。正直、福浦がここまで「健在」だとは思わなかった。素晴らしい。素晴らしすぎる。夏場に絶対自分が活きるスペースがあると思って、腐らず調整を続けてきたんだろうなぁ…。

唐川の後、「型通り」南、益田とつないで逃げ切った。
唐川はカーブを狙われていたのも気になる。被安打のうち、カーブを打たれたものも多かったのでは?
南はフォークがいいところから落ちていた。ここまで球速に頼って、真っすぐ偏重気味だったが、一番いいバッター(大谷)の時にフォークが最高の落ち方をしていた。真っすぐのスピードを若干落としても、フォークのキレを重視してもらいたいね。唐川のカットボールも真っすぐ系のボールとの見極めが難しくて、カウントを取れる部分もあるんだし、「緩急」だけでは振ってもらえなくなってきている昨今、球速差がないボールをいかに「騙す」かという部分を磨いていってもらいたい。

ギャグばっかり言ってる初芝だが、大谷攻略の方法論として現役時代の「伊東捕手」の作戦を開示していた。田村に「フォークが来るように見せかけて地面をミットで叩くのも一つの手」というようなことを話していた(そして高めにボールを放る、と)。単純な作戦だが、耳はどうしてもそっちに意識が行ってしまうので、案外効果的かも?

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11カード連続でしたっけ?ファイターズの連続勝ち越しが、下位との9連戦4勝5敗の貧打チームに止められるとは…いやぁ、つくづく野球は判らない。



posted by mansengo at 07:50 | Comment(2) | 野球現在・過去・みらい
この記事へのコメント
更新お疲れ様です エラー後の大地打つな〜適当にエラーしとけ!って流石ですねその返し(笑) 否が応でも失敗をする野球で即座にチャラにする結果がKNNに足りない所かも知れませんね…あっ清、ナバ、無限改め有限君の事です。
Posted by 新米 at 2016年08月05日 12:39
>新米さん

書きこみありがとうございます。
ナバは豪快なスイングとあの髭面ながら、メンタルは日本人並に打たれ弱いっすからね…あ、でも監督に喝入れられていた次の日は打っていたような…。
Posted by mansengo at 2016年08月06日 09:29
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