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2016年07月29日

唐川は金子との投げ合いが多いなぁ…

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毎年このマッチアップが多いような印象が…
一昨年、京セラドームに観戦に行った試合も金子対唐川で、イ・デホに一発撃たれて完封負けを喫していた。まあ、この年は金子キャリアハイの年だから「盤石」といった感じだったが、昨日の金子は7回1失点ながらも、「野手の好守に助けられている?」「球数をかなり要している」といったカンジで、どこかで躓きそうな気配がプンプンしていたのだが…

球数投げさせても、あんまりいいことは起きなかった…
前日山田の好投を許してしまった試合では「様子を見すぎた」といったコメントを伊東監督や堀コーチが出していたように、ボーーッと待球していても、それで事態が好転するようなことはない。むしろ好球を見逃しているのだから、球数を投げさせるという行為は、打線の調子の低下を招く要因にもなる。好調な打線というものは大体において積極的なもんだよ。
金子はウイニングショットのチェンジアップを序盤封印気味だったことが球数をかけた原因じゃないだろうか?そして後半はこれを勝負処で使って行く。
今は配球パターンを替えていかないとやられるという意識が強いのか、かなり慎重な投球に映った。1球1球の精度が落ちているので、組み合わせにすがっている。君臨していた頃は「何投げといても大丈夫だわ」ってカンジで、ギアを上げるまでは戦略的に投球しているというより、豊富な球種から適当にチョイスしているような按配だった。

対して唐川。これまでのようにボールがバラけていなかった。いろいろ要因を探ってみたんだが、真っすぐの球速がガン的には出ていなかった。球速重視のニュー唐川から、本来の制球・キレ重視の投球に回帰したようにも見えたが、スライダーというよりカットボールのような小さく曲がる直球系のボールが良く、これが軸になっていた。真っすぐとカットボールの球速差が無いので、オリックス打線は翻弄されていた。
ただ、イニングが深くなっていくと、やはり腕が下がり気味になってきた。今年からは横手気味の腕の出所にしたらしいが、これが一定の場所から出てこない。序盤は「横から?」とはそれほど判らないところが、終盤のあたりでははっきりと判る。最後のイニング、これまで機能していたカーブでストライクが取れなくなったが、これはこのことと無関係ではあるまい。カーブは上から来るから、見極めにくい球種だと思うのだが、横に流れてしまえば見極め安い。7回裏ノーアウトから安打で出塁を許し、送られ1死2塁のピンチに陥った時、次の大城を真っすぐで追い込みながらも、そこから2球カーブを続けて、この日初となる四球を与えてしまった。真っすぐのタイミングが合ってなかった大城に対して、「あえて」カーブを放っているのに、振ってもらえない…次の伊藤光はサードライナーゲッツーになんとか打ち取ったが、当たり自体は危なかった。唐川の96球目、この辺が替え時だった。
好投には違いないんだが、「唐川、試行錯誤しているなぁ…」というのがこの日の苦心の内容にも伝わってくる。

終盤は1点をめぐる攻防となったが、イトイダーの「加速装置」が決め手となった(イトイダーとは?)。9回裏先頭で出塁すると、4番T-岡田の初球にスチール。さらに1塁が空いたので岡田を歩かすと、続く「東京037」小田は100パー送りバント確実の場面となった。ちなみに037は打率な。27打数1安打って、すげぇーな!代走、守備要員として食らいついているんだろうけど、その代走でもライナーバック出来ず飛び出しゲッツー食らってるし…このバンダナ・チョロ野郎、なんとなく早川を彷彿とさせるものがある…ていうことは、オリックスからロッテに移籍すると大ブレイクする未来が見える!大地、藤岡と東洋大トライアングルを組んで上昇しそうな相が見える。俺が言ってることは島田秀平より当たるからな。
小田は初球バント失敗し、ここでもやらかす雰囲気プンプン。2球目は高目のボールにバントしてくるかと思いきや、小田がバットを引く(判定はボール)と、2塁走者イトイダーはコースからバントをするものだと思い、飛び出す!
ラッキー!
と思ったのも束の間、イトイダーは脱兎のごとく3塁を陥れていた。加速装置の威力は恐ろしい。本家009より速く到達する…こりゃ037でも何とかなってしまう雰囲気になってきてしまったぞと思っていると、西野-田村バッテリーは1塁をつめずに小田との勝負を選択。
「そりゃ037だから、アウト確実に1個稼げるもんな。歩かしたら、もったいない」
ところが3-2にしてしまい、最後エイ、ヤーで放るとボールはど真ん中に…打たれた瞬間、犠牲フライは確実という当たりで終わった。

お立ち台は糸井では無く、小田だった。代走で飛び出し、初球バント失敗とミスターミスなみのミス連発だったにも関わらず、お立ち台。
「今季2度目のお立ち台って、安打1、打率037の男が2度もお立ち台に立てるって、奇跡やろ!!」
その安打1がサヨナラヒットらしい…う〜ん、勝負強いというか、なんと申しましょうか。19本もホームラン打ってるウィーラーでさえ2回だぞ。まだイーグルスFCのボーナスプラス「お立ち台ポイント100ポイント」2回しかもらえてないから、彼のお立ち台の回数なら判る。ここで
「いい夢見ろよ!」
なんて言ったら、早川認定。

糸井はリードも大きいが、第2リードもしっかり取って相手内野陣にプレッシャーをかけてくる。こういう積み重ねが、ああいう間一髪で次の塁を陥れる走塁に繋がっていると思う。ナバーロの1番なんか絶対ダメだよ。それが「面白い」っていうのは、出塁率の良さだけで語っている野球盤野郎ですよ。アイツの走塁、見たこと無いんだろうなぁ…とにかく相手内野陣にプレッシャーをかけるという仕事(リードや偽装スタートetc)、放棄してるもん。これじゃあ先頭打者として出塁出来ても、走者としてのプレッシャーを与えられないので2番打者以下に好影響を及ぼさない。それに走者を還す仕事しないと、額面通りとは言わんでしょ。1番不在の迷走で伊東監督も相当テンパってるんだなぁ。まあ続けなかったのでヨシとしよう。
落ち気味だった角中がマルチだったことぐらいが、収穫か…。

dicksimada2

なぜ唐突に島田秀平を出したのかって?京セラドームで配られていたマッチカードプログラム的な冊子で、バファローズの選手の手相を見ていたので。

dicksimada1
手相の主はディクソン!

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posted by mansengo at 07:43 | Comment(1) | 野球現在・過去・みらい
この記事へのコメント
更新お疲れ様です 中学部活で弱小軟式の子でも…普通に偽装スタートしておりますよ…
あっ!?だからナバってR15指定プレイヤーだったんだよね~(笑)
Posted by 新米 at 2016年07月29日 08:38
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