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2016年07月11日

大谷攻略5対0「よし出かけるか!」帰宅後「アレレ?」

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昨日は夕方から出かけることになっていた。
「まあ5対0だし…この後は見ることもないかな?いや、何が起こるか判らないから録画しておこう」
と思って、試合開始から4時間半(18時半)ぐらいまで録画しておいた。
帰ったのは午前様。試合結果は知らないまま、早回しで見始めたら、5対0で勝っていた裏の回に、すぐさま5対4になっていたので、
「おいおい…」
と思いながら見続けると、9回2死から追いつかれ延長戦に突入。そして…

ブチッ

「OH NO!最後まで録画されてないじゃないか!!」

スコアテーブルを確認し、パ・リーグTVのダイジェストの後半部分を見てみる。5時間を超える熱戦だったのか…4時間半録画しておけば大丈夫と思った俺が甘かった!
ていうか5対0から「何が起こるか判らない」と思っちゃいけなかった…悲しい位俺の予感は当たることは、昨日のレアードの本塁打の前の悪寒で証明されている(詳しくは前日のエントリー参照)。
カセイジンです、おはようございます。「カセイジン」って言ってもカセイ◯◯ケイの人ってことじゃないぞ!(「予感です、予感がします!」と耳動かして予知する人形のことです)。

さて昨日の試合をグダグダ、あれが悪い、これが悪い、といったことは最低限にしようと思う。皆さんも日が変わってもグダグダそんなこと振りかえりたくないですよね?でも、一言だけ言わせて下さい。
「ナバーロ、てめぇが丁寧にセカンドへ投げてりゃ、最後田中賢介まで回らなかったんだよ!」
あのクソトスのゲッツー逃しはねぇわ。記録に出ないからスルーされまくりだけど、終盤であんな軽率なプレーをする人をフィールド上に残しておいちゃいけません。ナバーロの打席は8回表に回ってきているわけですよ。1点差とはいえ胆力のある監督さんなら、その裏から三木あたりを出していたでしょう。(追いつかれる可能性があると思ったんだろうなぁ…)

気になった面白い点を解説します。序盤のことです。俊足の田中賢介が走者にいて2死1塁。当然のことながら、スチールを警戒しなければならない。ワンヒット1点というシチュエーションをなるべく作らせないようにしないと、いけない。だが目の前のバッターを討ち取りさえすればチェンジにもなる。野球永遠の課題だが、こういった場面で走者の足を警戒するのか、目の前の打者に集中するのか…田村はスチールが考えられる1-2カウントから1球ウエストボールを投げさせようとサインを出したようだ。すると、スタンリッジ、田村が立ち上がった訳でもないのに、
「座れ、座れ!」
のブチキレゼスチャーで返してきやがった!いや、ここで「NO」の意志を返すのはいいですよ。問題は態度で「ウエストせずにバッター勝負」が煤けてしまうことです。スタンリッジは試合が終わると「ナイスガイ」だが、マウンド上ではイラチの「スカタンプアー」ですね。 貧乏暇なしでイライラ…リッジ(リッチ)じゃなくて、プアーです。
昨日のスタンリッジは好投したと思うよ。前半は課題のフォアボールを出さなかったし。さらに課題の左打者に対してはバックドアで入ってくるスライダー、外へ逃げるツーシームの出し入れの精度が普段より高かったし。(スカタンだけに気取ってバックドアとか言っちゃダメだな。「ハチマキで入ってくる」だな。おお昭和。)
でもフォアボールが出始めたらダメだ。そこでカリカリ爆発しようが替えることがチームプレー。大体、スチール警戒のウエスト指示だって、ベンチから発信されていた可能性が高い。だとしたら命令違反じゃねーか?
この前の交替で一騒動あったことがスタンリッジの暴走を止められない原因か…でも、こんな和を乱す選手はチームにロクな影響を与えないぞ。

お次は「進塁打を阻止する投球」についての考え方。5回表、ノドから手が出るほど追加点が欲しいマリーンズは、先頭田村が大谷からマルチとなる安打で出塁。次打者の中村奨吾に当然ながら送りバントの指示。が、2球ファール…追い込まれたら、とにかく走者を2塁に進める仕事をしなけらばならない。ところが相手側のワイルドピッチで労せずして2塁へ到達。あとは3塁へ進めたい…ここで相手バッテリーはフォークで空振りを取りに来ていた。この時解説の建山が、
「進塁打を阻止する場合はフォークよりスライダーの方がいい」
という発言をしていた。
古い野球観では、こういったケースでは「内角攻め」が推奨されていた。ところが現代野球ではアウトコースの方が進塁打を打たせにくいという考え方が生まれ始めている。大谷はスライダーの曲がり幅が大きいので、それを活かして打者にボールの軌道を「追いかけさせる」方がいいと建山は言いたかったわけだ。自分のバッティングをすればいいケースでは手を出さないボールゾーンに逃げていくスライダーも、進塁打を意識した場合の打者は「外側のボールは追いかけてくる」習性を利用して、空振りを取ろうという算段だ。
右バッターの内角に投げると、バットのヘッドを返さずに対処されるので、意外と右方向への内野ゴロを打たれやすくなる。なので進塁打を出来るだけ防ぎたい場面では、アウトコースへ逃げるような軌道の変化球が有効、というのが最新の定説。昭和の野球観で野球を見ていた方はご参考までに。(でもって、相手の目論み通り空振り三振に倒れる奨吾…)

7回裏のスタンリッジ-大谷-南の継投場面は、イーグルスやライオンズが見せる「泥縄継投」だったな…弱いチームが強いチームと当たっている時、大差リードが大差リードにならない、そしてすぐに追いつかれる、あの「泥縄継投」。強力と謳われた中継ぎ陣も内の抹消前の「内お休みにつきフル回転」で一気に疲弊。内離脱からの失速とか慣れてるので、耐性はあるよ。
西野は投球見たら、ホームラン打たれるまで全球真っすぐじゃねーか!(賢介の前の陽岱鋼にも、その真っすぐで翔平の好守がなかったら長打っぽい当たり打たれてるし。完全狙われている。)もはやエイヤーマンの更に上を行く、スーパーエイヤーマン。賢介にホームラン打たれた後、レアードには全球フォークとスライダーしか放ってなかったけど(笑)でもレアードに対して2球フォーク投げてたけど、いずれも抜けてましたね。ハア、やっぱりまだフォークの精度に自信が戻ってないんだなぁ…。マウンド上で跪くメンタルの弱さといい、彼がクローザータイプの投手でないことをそろそろベンチも認めたらどうなんだろう?

ということで今日はこの辺で。今日のエントリー、皆様の野球ライフに参考になったことはありましたか?
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さあ明日から「バックドア」と言うか、「ハチマキ」と言うか…どっちの方がシャレオツ?



posted by mansengo at 09:50 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
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