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2016年06月26日

ウチには内がいる、内がいる、いるはず…アレ?

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埼玉千葉恒例壮絶乱打戦の長時間ゲーム。ベニーが細川を投げ飛ばしたゲームとか、平気で1イニングの攻撃時間が1時間に迫ろうとしていたからな。今日もまあ、よく点が入ること。相手のミスの上を行くミスを双方しでかし、さながらミスの品評会のような趣もあり、正しく埼玉千葉シリーズだった。

そんな中でも、
「西武より中継ぎが充実しているから、充実しているんだから…」
というものが我々の心の拠り所だった。
「今日も7回は大谷か…このところ益田の登板過多が続いているから、今日は益田をさすがに休ませるか?」
と思ったら、8回も益田!同点の9回は
「もしかしたら同点だから内投入か?」
と思ったら、順当にクローザーの西野!
延長戦はいい投手から使って行くしかないぞ、10回裏のマウンドは…
「ピッチャー、西野に代わって南」
わかりました、2日連続で内を使わない気ですね。この中継ぎ総動員令が発令されているさなか出てこないということは…
アクシデント発生!
ということなんだろうなぁ…7月まで持ちませんでしたか。途中から上がってきて7月まで持った年は、内離脱と共にチームも合わせるように下降していったことを、忘れてないぞ。
でも抹消しないところを見ると、
イ・ワ・カ・ン
で済んでいるんだろうか?それなら、
カ・イ・カ・ン
に変わる可能性もあるな?あるよな?あると思わせてくれ。もう少し夢を見させてくれ…まだまだ「夢の途中」…いや、このフレーズは夢の途中じゃなくて「セーラー服と機関銃」の方だろ!

でも7回の大谷の投球をつぶさに見ていたら、昨年のいい時期の状態に戻りつつあることも感じた。カットボールが小さく鋭く変化して、ストライクゾーンの中で勝負出来ていた。ゾーンの中で勝負できるというのは、すなわち球速が回復しているということ。基軸となるカットボールでカウント球、勝負球両方に自在に使えるようなれば、スプリットも活きてくる。内いらねぇーかも。
大谷が7回とすると、順送りで益田が8回担当になるが、今シーズン初の2失点を食らう。先頭打者への四球も際どいコースを栗山によく見極められただけかもしれないが、マウンドを多少気にする素振りも見せていた。西武ドームは何度も登板しているところだから、マウンドの感覚は掴めているはず。おそらく昨日の雨中の前橋敷島で投げた感覚が、昨日の今日で邪魔しているのかもしれない(あとロジンの交換要求とか、とにかくいつもより落ち着きがなかった)。
自分の持ち場と内のリカバー分もこなしながら防御率0点台をキープしてきた益田も、そろそろ疲労の色が濃くなってきたのかもしれない。上本にはうまく打たれたとしか言いようが無いのだが、注文をつけるとすれば、シンカーの落ちがもう1個分欲しいところだった。いや、益田には注文なんて付けられない!
全部、内が悪い。(←ヒデェ~)

南も頑張ってるよな。これだけエイ、ヤーで真っすぐばっかり放っているにも関わらず、よく抑えてくれている。もう変化球の精度云々は期待していない。ただ、同じ真っすぐでも無走者時と、走者を背負ってカウントを悪くしたりすると腕の振りが変わる。また回をまたぐと極端に球威が落ちる。加えてこれだけの登板過多。1シーズンフルに働いたことがない南にも、そろそろ陰りが見えてくる時期かもしれない。
それと今日の直接的な敗因は南のベースカバーの遅れだった。フォロースルーでお尻が3塁側の方を向いて、右足が投げだされるような豪快なフォームなので、体を切返して1塁方向に走りだすのが、どうしても遅くなるピッチャー。俊足の金子が打者走者の場合は、ちょっとでも油断があると、すぐセーフになってしまう。ここで切れなかったのが痛かった。
益田、南とここまで頑張ってきた2人に代わって、出遅れた大谷と、前半戦不調だった西野が調子を上げているので、内の穴をリカバーしてほしい。
内?いや、いなくなるのは織り込み済みだから(笑)

田村が今日も大活躍。打撃開眼はホンモノだったようだ!
昨日のエントリーで小刻みにステップの方向を変えていることを指摘したが、とにかく「ボールが以前より見やすくなり、しっかり自分の間合いで捉えられている打球が増えている」状態だ。
10回表は無死満塁のチャンスを潰してしまったが、最後の田村の当たりは惜しい当たりだった。若干詰まったんだろうけど、武隈のボールがもう少し甘目だったら、ショートの頭の上を超えてヒットになっていただろう。ここはピッチャーの気合が1枚上だったが、ああいった状況でもピッチャーのベストピッチをそれなりに捉えるところまで来ているのだから、田村の打撃は一段上、もしかしたら二段上まで進化しているかもしれない。
でも打率争いのライバル(?)で、最近は田村の前の7番を打つことが多かった清田が心配な死球を受けて、退いた。
マリーンズは2度の無死満塁の絶好機を潰したことが敗因の遠因になっているが、5回表の
「4連打で0点」
は壮絶だった。拙攻の日本記録には確か上があって、5連打で0点というケースが何回かあると思うのだが、それに匹敵する破壊力。
角中が中途半端なスタート(打球がセンター前に落ちるか打球判断が難しいところ)だったにも関わらず、3塁コーチが突っ込ませて本塁アウトになった後、なおも1死満塁となった。ここで清田の後釜として清田の打順にそのまま入っていた岡田のカウントが3-0となった。1球ウェイティングで3-1となったが、次のボールくさい高目のボールを打ち、レフトへ浅いフライを上げた。ここでも3塁コーチが「GO」の指示を出し、ホームでデスパが憤死。いろいろ残念だが、まあ仕方ないかな?とも思える場面だった。岡田は高目に目付するべきシチュエーションなので、手を出してしまうのはしょうがないかな?欲を言えば、見極めてほしいところだったが。

その裏ライオンズも、1死満塁3-0という同じ場面が訪れていた。
「表と裏で、全く同じ1死満塁で同じカウントになった!」
結局、森が3-2からの外側の真っすぐをセンター前へはじき返し、マリーンズが無得点に終わった1死満塁3-0で点を入れることに成功していた。この時、岡田が3塁に送球して森を2塁に進めてしまったことが痛かったが、次のメヒアのヒットで森が帰れず、この回3点で終わったことはマリーンズにとってはラッキーだった。
とにかく壮絶なミスミスの応酬だった。マリーンズの再逆転も鬼崎のエラーからだったし…鬼崎は驚異的な失策数が原因で、遊撃手にしては高打率にも関わらずファームに落とされていた時期があった。でも、又やらかしていた。サードに入っている金子の送球は常に不安定だし、かなり打撃優先で守備を犠牲にしている布陣と思える。泥縄投手陣と相まって、
「何点取っても、勝てるかどうかは判らない」
というディフェンスだ。こういう野球にお付き合いしているのだから、ホークス戦に向けて見通しも暗くなってくる…。
それにしても「野上は次回も先発で行かせますか?」の問いに「行かせますよ、だって他にピッチャーいないですから」
っていう田辺監督の答えには呆れた。将たるもの、質疑応答でそのような投げやりな答えを返して責任転嫁していては、全軍の士気が落ちるだろ…それを言っちゃあオシマイ、じゃないか?「オシマイケル」でマイケル補強とか、どうだ?いつぞやのように(さすがに引退してるだろ!)。

そんな中、一服の清涼剤はピンチバンター直人の1球でバント成功だろう。苦労人の地味な仕事に目頭が熱くなる。ええ、谷中中谷マニアですから…ン?そろそろ、既にNPBを去っている2人じゃなくて別の名前に替える必要があるか、このフレーズは?
城所細谷マニア
んんん、ゴロというより、キャラが違うか。苦労人が完全レギュラー取るところまで進化しているから、苦労人には似合わない結構ド派手な活躍をしている。
今日はBSでも放送があったが、解説の前田が無難にこなそうとして逆に聞き苦しいところもあったので、CSスカパーで視聴。なんと苦労人…いや、コイツも苦労人というキャラじゃない。チャラい。「チャラすぎる平尾」が解説だった!野球選手なのに日サロ通い。ええ、キヨマーの色黒の理由とは違いますわよ。
坂田のサヨナラ打の後、
「(サヨナラ打のヒーローに)水をかける時、お茶をかけるのはやめてほしい。あれは後で匂いますから」
という恒例のシーンについての解説には爆笑した。

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posted by mansengo at 01:02 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
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