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2016年06月20日

唐川はフォームを固めてから【低目には1球もいかなかった…】

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唐川については、見た目には好投している試合でも、腕が下がっていて、真っすぐの球質が悪いことを常々指摘してきた。(たとえば前回勝利投手になった時のエントリーなど)
そして日曜のゲームはそうした不安が的中してしまう。
腕が下がっているのは意識的にやっているようだ。

おそらく前回までの修正ポイントとして「シュート回転の矯正」というテーマを持って、マウンドに上がったのだろう。ところが、その意識が強いのか、逆に「スライド回転」が激しく、これが「外角ナロー秋村ゾーン」の外角ボール1個分はずれる要因となってしまい、ことごとく「ボール判定」されてしまう。いや投手出身の秋村、そして自身もノーコンだったこともあり、この真っすぐは認められませんわ。外角が狭い、狭い(笑)

いまやノーコン投手のジャンルに入ってしまっている唐川クン。腕を下げたことにより、東京ドームのマウンドとの相関関係からなのか、真っすぐは全部高目にしか行かなかった。ボールが浮く浮く。それを修正しようしようという意識が働けば働くほど、ボールは暴れる。
カーブも同様にストライクゾーンに入れられなかった。スライダーのみ、いつでもストライクが取れるといった赴き。スライダーは昔の腕の振りのままのような気がしているんだが、気のせいか?もし、そうだとしたら、打者側からしたら腕の角度で見分けられる部分も出てきたりしないか。

腕を下げたことは、中継する日テレ系のTVのレポーターが、小林雅英コーチからめっこり取材したのか、そのレポートから伝わってきた。
おそらく巨人在籍時代にパイプが出来たのだろう。リリーフで登板した各投手の雅英発レビューを紹介していた。
益田に関しては「今うちのチームの中で、もっともサムライジャパンに近い男」などと、持ち上げていた!
唐川と並んで、真っすぐの速度が上がった南だが、こちらは真っすぐの球質を江川に褒められていた。初速と終速の差が少ない、と。それって、まさにアンタのことやん!南の真っすぐはご本人から「江川系」の球質認定されたわけだ。ただ「フォークがほとんど落ちてない」とし、ジャイアンツ打線はフォークボールを狙っていくべきことを示唆。残念!南はフォーク、カーブのキレが球速UPの反動で落ちていることを自覚しているので、殆ど真っすぐしか投げませんから…ヤーマン、エイ・ヤーマン!南は正しくレゲエ・ピッチャーです。誰ですか、南の頭にドレッドのカツラを載せようとしているのは!

日テレといえば、2000年代に入っても「ロッテオリオンズ」なんて言ってしまうトンデモなアナウンサーがいる局という印象しか無かったが、日曜のゲームは実況が上重だったこともあり、頻繁に入るマリーンズサイドのレポートとも相まって好印象だった。
特にスローのカメラの画質が素晴らしい。あれは他の局より性能のいいカメラを使っているのか?
投手がボールを切る瞬間の手元を大写ししてくれる。マシソンが左バッターに投じる沈むボール、Yahoo!1球速報では「フォーク」となっているが、ツーシームだね。縫い目に指をかけて投げているところがバッチリ映っていた!
逆に日テレに情報が無いのか、唐川が1球TV画面上で「フォーク」を投げたことになっているが、あれは東浜系のツーシーム・シンカー。ジャイアンツ打線が右だらけ、アンド1イニングしか投げなかったので、多分1球しか投じなかったと思われる。(2廻り目用に温存している意味合いもあったかも?)
右打者が多いラインナップだったからスライド回転が激しくなってしまったのかもしれない。やはりピッチャー、打者から遠く逃げていくボールにしたいという防衛本能が無意識でも働く。

打線は常にジャイアンツ投手陣から過剰に恐れられていた。イメージって、大事だね…そういう強い意識で制約をかけられているにも関わらず、ジャイアンツ中継ぎ陣を打ち崩せなかった。相当レベルが高いんじゃないだろうか?マリーンズが1回、ジャイアンツが3回と、早々と先発投手を見切った理由は、日程的な部分もあるんだろうけど、両軍の中継陣の充実もあげなければならない。せめて3イニングは持つだろうと思った唐川が1回で降板したことにより、その分今季1軍初登板の木村に2イニング行かせなければならなくなったけど…これは唐川と入れ替えでの先発もあるんじゃないか?あるとしても来月以降だろうけど。
唐川が2回表の自分の打席をベンチのスミで待っている時、隣に非番の清田が坐っていた。声をかけちゃマズいんだが、かけたくてウズウズしているのか、常にジロジロ唐川の方を見ているのが可笑しかった。
「一丁前にバッティンググローブなんかつけちゃってるけど、打席立てると思ってんの?」
そんな顔していた(笑)そして予想通りの結末に、唐川ショーーック!

伊東監督がセ・リーグ仕様の采配、「仕掛け」を何度か見せたが、高橋監督が乗ってこず、慣れている向うの方が駆け引きは1枚上手だった。8番相川をあえて敬遠して、次の代打を誘発してマシソンの回マタギを阻止しようという企み。相川が打席に入った時、田村が内野陣に「4本指」マークで指示を出したんだが、すぐにその意味を汲み取り「そりゃ、無意味だろ…」って思ったよ。策士策に溺れる、とは言わないが無意味だったね。

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球速アップも、まずはフォームをじっくり固めてほしいね。一定のリリースで…頼んだぞ、唐川!



posted by mansengo at 08:13 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
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