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2016年06月17日

涌井、無援護王のタイトルを菅野に譲る

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菅野VS涌井。
一体どちらの投手が援護をもらえないのか?
このテーマに従った場合、現在最高の組み合わせがやってきた。

そして今夜決定。
無援護王は菅野投手でした!おめでとうございます。
防御率0点台で、これだけ勝てない投手は凄い!
マジで阿部の年俸のうち1億円ぐらい、そのまま菅野に横移動で。
(この緊迫した投手戦で、しょうもないエラーしでかして、打つ方だけじゃなく守りでも菅野の足引っぱってるし!)

昨日の試合で、トンデモナイ怠慢走塁をしやがったナバーロだったが、値千金の同点弾を放つ。(また伊東さんに喝入れられたのか?)
菅野は、おそらく本来の出来では無かったと思う。何よりインコースを攻められていなかった。これは好調ロッテ打線を最大限警戒した上でボールが逆逆へと行ってしまったのかもしれないし、菅野もシーズン半ばにさしかかり、無援護の連続で疲弊し始めてきているのかもしれない。

アウトコースに踏み込んでいけば、なんとなかなる。 対菅野の今日のキーワードはこれだった。
ナバーロの本塁打はそれでもインコースへの意識が残っているものだった。1球内側に見せられていたら、あそこまで飛ばせなかっただろう。ホームランを打ったボールは真ん中に入ってくる、甘いフォーク。それでも(インを意識して若干アウトステップしているので)バットの先っぽ。バットの先だから普通なら外野フライ止まり。それでもスタンドインさせてしまうのが、彼のパワーだ。
角中の本塁打は初球。外のボールを迷わず振りぬいた。角中は初球は近めに張っていることが多いと思うんだが、マリーンズサイドは「今日の菅野は内に来ない」という読みがあったんだろう。
この読みを外されたのが6回の清田。120球目、最後のイニングで初めてインサイドにズバリと来た。この時の清田は明らかに判定に不満そうな態度を見せた(&恒例の苦笑い)。外側に張ってるから、いつもよりかなりホームベース寄りに立っている分、インサイドのストライクゾーンまで自分で移動させてしまっていた感じだ。今日の球審はNPBでは珍しくゾーンが可変しない男。 そして興南高校でデニーとバッテリーを組んでいた男…名幸さん、1,000試合出場おめでとう!
今日の菅野は完全に打順に助けられた結果の2失点(2回、6回と2回も2死満塁で涌井に回る)。数字以上に敗北感を味わっているはずだ。
この菅野という難攻不落の城を落としたのは大きい。前節のホークスは「理詰め」の兵糧攻めで菅野を攻略したっぽいが、マリーンズは「一発攻勢」。

いや、マリーンズも初回の細谷の12球、3回の7球もデカかった。
細谷は対菅野では安打は出なかったが、菅野を早期降板に追い込む最大貢献者となり、別の投手に替わった7回、9回は先頭打者で出塁。いずれもデスパイネの適時打を呼び込んだ。1番が出塁して、4番が返す…なに、この理想的な追加点の形は!?デスパもキューバの後輩の前でいいところを見せたかったのか?あ、三十路突入おめでとうございます!

先に失点していた涌井だったが、崩れること無く、自分のペースをじょじょに作り上げ、2点差ついたあたりからは余裕を漂わせていた。
抑えの西野が3連投したことを始め、ナゴヤで中継ぎ陣が疲弊している。その中継ぎ陣を休ませる、まさにエースな投球でこの試合を乗り切った。そして久々の勝利投手…とうとう援護をもらっちまったか。

CSの日テレG+で見ていたのだが、面白い指標が出ていた。
「フォークの球速ランキング」
というデータで、涌井が大谷翔平より速い数値で1位だった。確か涌井が139ぐらいで、2位の大谷翔平がコンマ違いぐらいだったかな?でも涌井のはフォークというより、スプリットだろ。大谷翔平は163キロの真っすぐとの球速差を考えると、涌井と大谷のフォークの意味合いが違い過ぎる(笑)同じ球種名で比較するのは無謀な企画だと思った。でも松葉が3位にランクインしていると思わなかった!なんか、今年は松葉の球速もUPしているみたいだね( チェンジアップのイメージが強いが今年は高速フォークも多投しているんかいな?)。
このランキングは但し書きが無かったが、おそらくスターター限定だろうね。クローザーだったら西野や平野はもっと速い球速のフォーク投げているよな?西野のフォークは140キロ台だし(俺の心の中の最高の高速フォークは伊良部…145近く出ていた)。

2,3日前のエントリーで、名古屋のラジオで山本昌がお知らせ原稿を読むのがうまいことに感心したことを伝えたが、この日の解説が山本昌その人だった。しゃべくりが好きなんだろうね。セ・リーグの野球の打順の巡りから来る状況判断などを、的確な言葉で視聴者に伝える能力に長けていると思った。またスターター、とりわけ「エース」と呼ばれる男たちの体力消耗度を精神的な面でのアプローチから解説していて、この2人の「神奈川の後輩たち」の対決にふさわしい人選だと思った。

うーん、でも欲を言うと、もうちょっとロースコアでピリピリしたゲームになることを期待していたぞ。同点に追いついた後は終始マリーンズペース。そういう意味ではナバーロの同点弾がものすごく大きかった試合だった。菅野から球数を稼げた?まあ結果を見ればそうだが、状態の悪い投手相手なら粘ることが出来るわけだ。交流戦前の菅野は困ったらインサイドにドーンと真っすぐかワンシームを放りこんでおけば、大抵打ち取れていた。こちらもトレーニング効果で球速が153ぐらい出ていたりした。その自信のボールが今日は清田が不満を見せた時ぐらいしか、いかなかったということだ。勿論マリーンズ打線の好調ぶりが伝わってプレッシャーを与えることも出来ていたのだろう。(それでも2点でまとめてくるところは恐ろしいピッチャーだ。)

さて明日はちと早いので、この辺で。野球観戦もお休みで、結果だけ見てタラタラ書くかも。そのタラタラが見たい奴だけ来い!

「ピリピリした試合のエントリーもタラタダだろ!」と思っても、思わなくとも1票投じ下さい。マリーンズのblogランキングに飛びます。



posted by mansengo at 22:45 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
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