最強クレジットカード「JQ CARDエポスゴールド」の全貌が判る。年間100万の利用で還元率2〜3%にも達するモンスターカードです。
フジテレビ公式動画配信サービス【FODプレミアム】
2016年06月17日

交流戦連勝の陰に潜む「緩み」【5連勝もところどころ雑】

HOME野球現在・過去・みらい > この記事

1回表のマリーンズの攻撃。昨年の甲子園大会を制したピッカピカの1年生ルーキーがマウンド上にいた。細谷、高濱をいきなり連続三振。ところがここから角中、デスパに連打を浴び、左キラーのナバーロを迎えた。
ここまで真っすぐは150近く、かなり走っていたが、数球投げたカーブ、チェンジアップがまったく制球されておらず、かなりナバーロが打ちそうな雰囲気が漂っていた。ところが、追い込むと、それまで浮いていたチェンジアップがもっともいいコース(スクリューのように右打者から逃げていく軌道)に決まり、ナバーロのバットが空を切った。
「持っている…ここで、今まで入らなかった変化球が最高の場所に行くんだから、確実に持っている」

ていうか、ここ2日「スカパーと再契約したのに映らねぇー」と騒いでいた俺が、何故この場面を詳細に語れるのか?
今日からJ Sportsが映ったのだ!
「この黄金ルーキー相手の試合の前に映りだすなんて…持っている。俺も、持っている」

いや、単にカスタマーセンターなどに問い合わせるような事を怠っていただけだった…「持っている、じゃなくて、俺のは単なる怠慢プレーだった」
アンテナと衛星を結ぶラインに立っている樹が邪魔しているのかと思っていたら、風の影響などで微妙にアンテナが動いていただけだった。ちょっといじると映った!もう、いくらか払う覚悟でアンテナの業者さんに来てもらって再調整しようかと問い合わせたら、カスタマーセンターの人が「これと、これを試してみてください」と言われることを、粘り強く試していったら、10分ぐらいかかったが映るようになった!
スカパーのカスタマーセンターの人の対応は素晴らしかった。高い受信料には訳があるんですね。

祝・スカパー開通!
イチローの4257本目の実況中継(録画)も見れたし。いや、後追いでニュースでも見れたんだが、やっぱり球場の雰囲気とか、ヒットが出るまでの流れみたいなものが知りたいじゃないですか?
ニュースで見ていると、どうでもいい「街の声」とか見させられるじゃないですか?園川が打たれる場面を又、見ないといけないじゃないですか?

小笠原見ていると、ふと誰かに似ているような気がしてくる。
今野に似てるなぁ…」
今野といっても今日対戦している両チームに所属していた左腕のことじゃないよ(おっと、園川のことを語れる古参ファンの方でも語れなさそうなピッチャーの名前出しちゃったよ…スマン、エセ古参の皆さん)。お笑い芸人で、元相方がブルセラマニアの人ね。
後で出てきた祖父江の面構えが相変わらずいいよなぁ。ルーキーイヤーの頃、「駆け出しの頃の攝津に雰囲気が似ている」となんとなく思ったら、クラさんも同じようなこと言っていて感動した(二木が岩隈に…っていうのも誰か言ってないかしら?)
というより祖父江と言う苗字にも反応。この苗字の選手がオリオンズに在籍していたことを知っている、筋金入りの古参のあなたは一体、何歳?

小笠原はだんだんチェンジアップも決まるようになり、打ちあぐねる。
彼がマウンドにいる間、3番角中と4番デスパがフルマーク(2安打1四球および3安打)にも関わらず1点しか取れていなかった。そして2人が出塁して、1死1,3塁のチャンスを作った5回表の、そこまでブレーキになっていた5番ナバーロの打席の場面が密かな「今日のポイント」


ogasawaranaba0616

フォアボールで歩き、1死満塁になったのだが、追い込まれてからのチェンジアップをよく見極めた。1打席目、2打席目で目が慣れていたせいかもしれないが、ここで三振しなかったことによって、次の大地が犠牲フライでも良くなった。(三振で2死なら、ここで外野フライ打ててもチェンジですからねぇ)
(大地は)2-0から高めに目付していたと思うので、ボール球と思われる球をレフトへ打ちあげた。打った当人はボール球に手を出してしまったことに不満顔だったが、「最低限の仕事」を果たしてくれたわけだから、全然問題ない。

そして2死になって清田。追い込まれながらも放った打球は、かなりの飛距離でライトフェンス上段に当たって跳ね返る「あわやホームラン」の当たり。
ところが解説席の鈴木孝政は平凡なライトフライだと思ったらしく、この打球がフェン直打になったことに驚いていた。以前書いたことがあったと思うのだが、
「清田のスイングが鋭いのにも関わらず、力感が無いので、打球が上がった瞬間凡フライと見誤る実況・解説者が多い」
ことを指摘した。昨年はこういうゴンドラ席を「騙す」打球も多かった。それに慣らされた俺も騙されること無く、「これは、いったかもしれないだろ?」と打った瞬間思ったよ。昨年からしっかり見てきた皆さんも、ベンチにいる選手たちも皆そう思ったでしょう。
「値千金の2点タイムリー。大地の犠飛の1点に終わらず、この5回で3点差つけたことは大きいぞ!」

あれ?
スコアが3対1だぞ。

なんで、3対1なんだ?ツーアウトでフェン直打だから、当然1塁走者まで還ってきているはずだが…
ナバーロの野郎、やりやがったな!
コイツも昨年在籍していたわけではないので、清田のあの手の打球を見たことがないのだろう(今年もここまで無かったし(笑))。だから勝手にライトに取られると、解説席の孝政同様決めつけてしまったんだろう。決めつけるのは勝手だが、野球の基本として、ツーアウトで打者のバットにボールが当たったら、その瞬間全力でスタート切って、野手に捕球された事が判るまでは走り続けなければならない。
こんな怠慢プレーをしていたら、勝てる試合も落とすぞ。実際3対1と4対1じゃ大違いの試合展開だったし。
(せっかく見極めてのフォアボールの事を褒めたら、これだ…)

案の定、その裏先頭の大島の安打出塁を許し、雲行きが怪しくなってくる。続く荒木が絶不調で助かった。荒木が打席に立っている時、信じられないことが又、起きる。
田村が坐ったまま、ピッチャーに返球しやがった…
完全に1塁走者の存在を忘れてますがな!!
なんなんすかね、これは…次のサインプレーの布石だったとも思えないし。
セ・リーグ相手の連勝で気が緩みまくっているのか?
この2つを見てしまったら、後味の悪い勝利に感じられた。う〜ん、今日からスカパーが映ってしまったが故に見させられてしまったなぁ…。

結局、リリーバー達の奮闘と、相手中軸に居座る外国人トリオを完全に眠らせていたことが3タテにつながった。
でも、こんな雑な野球やってちゃ交流戦明けの本チャンの方で苦労しまっせ。
その前に明日は菅野対涌井の、待ちに待った「無援護対決」。10回ぐらいまで0対0で行くことを期待しているぞ!

「期待の仕方が間違ってんだろ!」と思った貴方も、1票お投じ下さい。マリーンズのblogランキングに飛びます。

ということで、この3日間、皆様お騒がせ致しました。視聴に関して、代替案などを提案してくれた皆様、誠にありがとうございました。



posted by mansengo at 01:30 | Comment(2) | 野球現在・過去・みらい
この記事へのコメント
どこもナバーロの走塁について触れてないな…と思って覗いたらやはりこちらで取り上げてましたか!流石mansengo様。。
仰る通り、もう1点入ってればどえりゃー違う展開でしたね。内も温存できたかもしれません。
勝って兜の緒を締めて貰えると良いのですが……
Posted by 349 at 2016年06月17日 04:58
>349さん

書きこみ&お褒めの言葉、ありがとうございます。
そうそう、点差も違えば展開も変わってきて、もうちょっと先々のことも考える余裕が生まれてくるところだったんですよね…
Posted by mansengo at 2016年06月17日 23:00
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


↑楽天イーグルス勝利の日の翌日は、楽天市場・楽天ブックスはポイント2倍に…買う前に忘れずにエントリーして下さい(エントリーは買う度に必要です!)。イーグルスとヴィッセルW勝利の日は3倍になるので狙い目!


↑中日ドラゴンズが勝つ度に4ポイントGET!【UCSカード】ドラゴンズカード…nanacoチャージでもポイント付与あり。

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。