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2016年06月05日

先発が5回持たない試合が増えてくると…

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昨日の試合はニコニコ動画で5回ぐらいまで見て、出かけた(6回以降は見ていない)。
5回で2時間ぐらい経過していたので、かなり長く感じるゲームだった。とにかく攻撃が長い。得点もそれなりに入ったが、ともに拙攻もあったので、もっと点が入ってもおかしくなさそうなゲームでもあった。

相手先発の新人・今永の直近の成績を見ると、ほとんど7回を投げきっており、「失点1」などの驚くべき結果が並んでいた。
「今日は厳しい相手なのか…」
と思って覚悟して見ていれば、3回に望外の4点が入り、早々とKOしてしまった。この回の攻撃は2死からの角中、ナバーロの連続四球が起点となっていたが、今日の主審の判定がかなり影響を与えていた。今永的にはストライクを取れていると思った球をことごとくボールと判定されたことによって、だんだん真ん中近辺にボールが集まっていった。そこをマリーンズ打線が逃さず捉えた。ウイニングショット自体はそこそこいいコースなのかもしれないが、ストライクからボール…というようなところまで行ってないので、抑えるのが難しい感じ。1にも2にも制球が生命線の投手のようだ。ただ、高めのボール球でも空振り取れていたし、そこにもしっかり投げきる能力を根本的に持っているピッチャーだと感じた。

マリーンズは4回表に2番手熊原を攻めて、1死2,3塁としながらも、無得点に終わったことが最終的に響いた感じだ。この時点で5対1。さすがにここで2点を追加しておけば、7対1になり反撃ムードもかなり萎んだはずだろうから…(ナバーロ、清田連続三振)。

チェンは4点がセーフティーリードに思えないぐらい、やられる危険性を常に秘めていた。まずストライクが先行しない。フォアボール自体は2個しか出していないのだが、カウントが常に打者有利な状況になっていて、そこで甘く取りにいかざるをえなくなり、狙われる、の繰り返し。変化球が入らないので、打者は必然的真っすぐ狙いで良くなり、狙い球がこれ以上なく絞りやすい状況に追い込まれた。いわゆる「ストライクとボールがはっきりしすぎている」の典型的悪例になってしまう日だった。相手に考える隙を与えないようにということなんだろうけど、間を取らずにポンポン投げようとする工夫は見せていたが、そもそも変化球でストライクが取れないと、その意図もまったく生きてこない。
そして、「走者を貯めてからの3ラン」と最悪な形で降板した。味方の4連続タイムリーが一気に吹き飛ぶ虚無感…信頼を得るのは難しそうなマウンドになってしまった。
「ガラガラポン」な先発が投げる際に早くからリリーフ投手を使っていては、そのうち崩壊する。この日のように「今永-チェン」というマッチアップで「今日は難しそうだな…」と当初思うような日は、むしろ負け濃厚な形で推移した方が、先々のことを考えると良かったのかもしれない。勝利の継投メンバーを使い果たし、3戦目も勝ちに行かなければならないのだから総動員は免れないだろう。その中でも
内だけ7球
で、済んでいる。そして病み上がりの西野が回またぎでしょ?ガラガラ先発が増えて来れば藤岡や南の2イニングも増えてくるだろうし、追撃態勢になる前に失点を食らうこともあるだろう。ここまで良すぎた彼らの反動がそろそろ来るような気はしている(疲労も蓄積しているだろうから…)。
内がいるのに使わなかったツケ…蝕まれてきた部分が崩れ落ちようとしている。(いや、まあ内を弾力的に使えば、ガラスが割れるように、パリンと、すぐいってまうんでしょうが…)

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posted by mansengo at 08:48 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
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