最強クレジットカード「JQ CARDエポスゴールド」の全貌が判る。年間100万の利用で還元率2〜3%にも達するモンスターカードです。
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2016年06月02日

LINE Pay+ファミマTカードの組み合わせでANAマイル常時2.12%還元

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linesorachika

プリペイドカードの「LINE Pay」。還元率2%で話題をさらいましたが、5月31日に「メトロポイント」への交換を開始しました。

これにより、
LINEポイント 300ポイント → メトロポイント 270ポイント
と、10%の手数料でメトロポイント化出来るようになりました。
それでも2%の×0.9は1.8%還元。「LINE Pay」はPASMOへ1.8%還元可能なプリペイドカードにもなりました。

もし、お持ちのTo MeカードがANA提携の「ソラチカカード」だったら…
LINEポイント 300ポイント → メトロポイント 270ポイント → ANA243マイル
と、メトロポイントにさらに9掛け(✕0.9)でANAマイルへの移行も出来てしまいます…。

2% ✕ 0.9 ✕ 0.9 = 1.62

LINEプリペイドカードとソラチカカードを両方お持ちの方は、「JCB加盟店」での全ての支払を1.62%ANAマイル還元で決済出来るツールを手に入れたことになります。ただしプリペイドカードは、毎月定期的な支払やガソリンスタンドなどでは使えません。(この部分に関してのフォローを後述致します)

LINE Payへは残念ながらクレジットカードからチャージする術はありません。
参考:【LINE Pay】コンビニチャージの方法をご紹介! : LINE公式ブログ
が、コンビニでの払込によるチャージ方法を用意しているので、「関節技」の候補は何個かあります。セブンイレブンで払い込めればnanacoが使えるんですが、残念ながらLINE Payへはセブンイレブン経由では払い込めません!
ミニストップだったら収納代行であればWAONが使えるんですが、「ロッピー」経由のため、こちらもダメ!
唯一の方法が、ファミリーマートでのファミマTカードによる払込です。ファミマは基本現金のみしか収納代行に対応していないんですが、唯一ファミマTカードのみ、カード払いも可能な形を取っております(他のクレジットカードや電子マネーは一切ダメ)。


ファミマTカード自体は還元率0.5%と低いんですが、「カードの日」の火・土曜日は「クレジットカードの支払部分が2倍」「店頭でつくTポイントが3倍」の計5倍になり、2.5%還元までアップします(ファミマでの「ファミランク」が更に上ならMAX3.5%)。
たとえば、JALカードはファミリーマートが特約店でJALマイル2%還元なので、火曜土曜に「このカードをポイントカードとして提示、JALカードを決済に利用」すると、「Tポイント1%(=ANAマイル0.5%)+JALマイル2%」のW取りも可能となります。(このJALマイルの部分を活かす方法も後述します)

収納代行は店頭でつくポイントの部分は付与対象外です。が、カードで支払った分は、カードに通常のTポイントが付与されます。
たとえば1,000円の通常の買い物をこのカードですると、「5ポイント+5ポイント=10ポイント」付きますが、1,000円の収納代行であれば「5ポイント」だけ付与されます。
なのでファミポート経由ファミマTカード支払での「LINE Pay」へのチャージも、0.5%分だけはポイント付与対象です。そして、それを火曜か土曜に行えば、倍の1%分のTポイントが付与されることになります。

火曜・土曜にファミマTカード支払でファミマ経由でLINE Payにチャージすれば、1%分のTポイントが貯まり、それをANAマイルに交換すると0.5%になります(500Tポイント=250ANAマイル)。
そして、そのLINE Pay利用で貯まったLINEポイントを、ソラチカカードのユーザーだったら前述の通り1.62%でANAマイル化出来るわけです。
ファミマTカードチャージ分 0.5 + LINE Pay利用分 1.62 = 合計 2.12
驚愕のANAマイル還元率を叩きだしてしまう、禁断のトライアングル(ファミマTカード+LINE Pay+ソラチカカード)が完成してしまいます。

【追記】2017年3月31日をもって、ファミポート経由でファミマTカードを用いてのLINE Payチャージが不可となります。

通常利用はこの組み合わせをメインに、楽天Edyでの利用では、更に高い還元率を叩きだすのが各種エポスカードからのチャージです。
「JQカードエポス」ならソチラカカードユーザーはチャージで0.9%還元になりますので、「ANAモバイルプラス」を契約しておけば、常時ANAマイル2.4%還元なEdyの出来上がりです。
エポスカードからインビテーションを受けて「エポスゴールドカード」に昇格したユーザーなら、年間のカード利用総額が100万以上で「Edyチャージ最大2.7%還元」まで引き上げられます。
参考:Edy&モバイルSuicaチャージNo.1はエポスカード

各種「JQカード」を複数枚持っていると、かなり使いまわせることになります。「JQカードエポス」はリボ払いを駆使(金利手数料を払わずポイント倍にすることも可能)することによって、Edyチャージ還元率をANAマイル最強にまで引き上げられますが、この他、「JALマイルを9掛けでANAマイルに交換出来る」、とんでもないJQカードが存在します。


「JMB JQ SUGOCA」は、JQカードで貯まるJQポイントがGポイント経由でポイント交換可能なところを受けて、
JALマイル10,000マイル → JQポイント10,000ポイント → Gポイント10,000ポイント →メトロポイント10,000ポイント
と、等価でメトロポイントまで移せてしまいます。あとは「ソラチカカード」のユーザーだったら9掛けでANAマイル化可能…という訳です。
年間移行マイルの制限があるので、実際は年間20,000マイルまででしょうけど、とにかくJALマイル20,000マイルをANA18,000マイルに交換出ててしまうルートが存在するのです。
参考:JMB WAONで貯めたJALマイルをANAマイル化!?

もし、JALカードを所有していて、JALカードショッピングマイル・プレミアムに加入しているのであれば、WAONの利用が1.5%還元になるわけじゃないですか?
ミニストップでは「5日・15日・25日のわくわくデー」はJMB WAONの利用でもポイント(またはマイル)2倍になり、さらにミニストップでは2016年2月2日からWAONによる収納代行も可能になっている情勢です。
各種税金のみならず、携帯電話や電気・ガス料金の支払いまで払込票にしてやれば、ミニストップでの収納代行でJALマイルは稼げるのです(これらは丁度「LINE Pay」では支払えない部分でもあります)。
もし、5日・15日・25日にミニストップでJALカードからチャージしたJMB WAONで収納代行を行った時は、いくらJALマイルは貯まるのか?
5万円分の収納代行した場合、
JALカードからのチャージ(500マイル)+WAON利用分(250マイル)+わくわくデー2倍分(250マイル)
=1,000マイル
なんと、この一撃で1,000マイル貯まってしまうのです! 
※注意:WAONでの収納代行では「WAONポイント」は貯まらないんですが、JMB WAONでの収納代行は現状「JALマイル」が貯まる状態です。なのでチャージとの二重取りが可能な状況です。

これに一つ上の「JALマイルの9掛けANAマイル化」を絡ませると、
1,125 × 0.9 = 1,012
1012ANAマイル貯まっているとも言えるでしょう。
50,000円分のJMB WAONの収納代行でMAX2.02%分のANAマイル還元率となります。
以上全部のツールを揃えると、

通常利用(ただし、毎月の支払やGSは利用不可):2.12%
Edyが使えるところ 2.4%〜2.7%
収納代行可能なもの 1.8〜2.02%

と、すべてで2%前後のANAマイル還元率を叩きだすことが可能です。

必要経費と注意点をおさらいしておきましょう。
【通常利用】
ソチラカカード+LINE Pay+ファミマTカード
・ソラチカカード(年会費2,000円)
ファミマTカード(年会費無料)
ソチラカカードはカードの年会費は2,000円ですが、ANAマイルにこのカードの利用で貯まるOki Dokiポイントを「1ポイント=10マイル」のレートで交換しようと思うと「マイル移行手数料 年額5,000円」かかります。なので、このカードはメトロポイントからの交換に特化して利用すれば2,000円のコストで収まります(それでも毎年更新の度にANAマイル1,000マイルがプレゼントされます)。
ファミマTカードはリボ専用カードなので、届いたらリボ手数料がかからないよう、「ずっと全額払い」に設定を改めることを忘れずに!
この組み合わせだけなら、年額2,000円(税別)になります。

【Edyコース】
エポスカードは年会費無料です。リボ払いにするとポイントは倍になり、1%分のポイントは0.5%分のANAマイルに交換可能です。
「ANAモバイルプラス」は月額300円(税別)で、おサイフケータイのEdy利用で付与されるANAマイルが常時3倍(200円で3マイル)になるサービスです。Edyを重点利用する時期だけ加入して、あとの月は解約…といった弾力的な利用も可能です。1年間フルに加入するとなると300✕12=3600円ですね。これでEdyの利用が常に2%還元になります。
くすりの福太郎などのツルハグループの店舗では、EdyでPOSAカードも購入出来るので、これを駆使するテクニックもあります。
参考:エポス+Edy+ツルハ+楽天で常時ANA3.5%マイル還元【ANAマイル獲得最強システム構築】
エポスカードで更にEdyチャージ還元率を上げるには、「JQカードエポス」にカードを変更するか、「エポスカード」を使い続けて最速半年(目安:50万以上のカード利用)でやってくるインビテーションを受けて「エポスゴールドカード」にアップグレードを果たすかの、2つの選択があります。「ANAモバイルプラス」との組み合わせで前者ならMAX2.4%、後者ならMAX2.7%までEdy還元率を上げられます。
それぞれ、個別にも申し込めますが、「JQカードエポスよりエポスカード(プロパー)の方が入会でもらえるポイントが断然多い」「ゴールドカードから申し込むと年会費5,000円必要(インビテーションを受けてアップグレードすれば永年無料)」なので、エポスカードから始められることをオススメします。
※エポスカードを複数枚持つことは禁じられているので、他のカードを作る場合は「切替」になります。

エポスカードでは、常時このような入会キャンペーンも行われており、こちらから入会して途中で「JQカードエポス」に切り替えても、貯まったエポスポイントを「JQポイント」に移行することも可能なので、無駄なくポイント利用出来ます。
「エポスカード」からANAマイルへの交換。
・エポスポイント 1000 ポイント → ANAマイル 500マイル
「JQカードエポス」と「ソラチカカード」を両方所有していれば…
・エポスポイント 1000 ポイント → JQポイント 1000ポイント → Gポイント 1000ポイント → メトロポイント 1000ポイント →ANAマイル 900マイル
「JQカードエポス」ユーザーのみ、エポスポイントとJQポイントの相互交換可能になるので、これらのポイントも高レートでANAマイル化出来てしまいます。なので入会でエポスポイントをたっぷりもらってから、JQカードエポスに切替るのがトクなのです(筆者もこのパターンです)。
このコースはカードの年会費は無料、「ANAモバイルプラス」の利用料が毎月300円✕利用月数分かかるという形です。
【追記】2017年よりJQカードエポスゴールドというカードも発行されております。→JQ CARDエポスゴールド総合情報局

【JALコース】


こちらは「JMB JQ SUGOCA」は年会費無料です。JALマイルをANAマイルに交換したいだけであれば、こちらを新たに作るだけでOKです。
(もちろん90%でANAマイル化するには「ソラチカカード」は必要です)

ただ、「WAON」を利用して、あらゆる税金の支払や収納代行でもJALマイル2%還元以上(=ANAマイル1.8%還元以上)にしたいのであれば、JALカードは必須ですね。

JALカードの普通カードは年会費2,000円。これだけではJALマイル還元率0.5%に留まってしまうので、JALカードショッピングマイル・プレミアムで1%還元にする必要性があります。これの年会費が3,000円で都合5,000円必要になります(初年度のみカードの年会費は無料)。
WAONチャージ用なので、JMB WAONにチャージ可能な「JAL VISAカード」「JAL Masterカード」「JAL JCBカード」「JALカードTOKYU POINT CllubQ」のどれかをお選びください(それ以外の券種はWAONへチャージ出来ませんので注意!)。

通常利用のみ 年額 2,000円
通常利用+Edyコース 年額 5,600円
通常利用+JALコース 年額 7,000円
全3コース利用 年額 10,600円

ヘタなゴールドカードを作るより、この組み合わせの方が陸マイラーなら貯まるんじゃないか…いや、貯まるでしょう!
ということで、爆裂的にANAマイルを貯めましょう。

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posted by mansengo at 15:33 | 貯まるマイル情報

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