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2016年06月02日

田村の不安定が、中継ぎ陣を更に不安にさせる!

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火曜のカープ1回戦も見れず、昨日の試合は3試合ぶりのプロ野球視聴。
火曜は10ウン年ぶりに「聖地・立石」で飲んでた。昔は知る人ぞ知る店だったはずの「宇ち多”」も、今や街歩き系雑誌やネットの影響で人気店になっていることは漏れ聞いていたが、いい意味であまり変わってなくて感動した。

立石の話は置いといて、今日のゲーム。
8回までは田村も守備で「今日はいい動きしているなぁ…」と思った(素早いバント処理で2塁封殺etc)。ポロポロ連発して頭がポ〜ッとしていた頃から、ようやく切替できてきたのかな?
ところがピッチャーが松永に替わった途端、
股抜き2連発!
の驚愕ミス連チャンで、三振(振り逃げ←田村股抜き)のバッターを犠牲バントとワイルドピッチ(←田村股抜き)で3塁まで進める。そして走者が3塁にいる時の、何でもないボールの捕球時でも、
ポロリ
(この時は何事も無かったが…)
新しいミット、まだ馴染んでないのー! 股抜きも、ミットで捕球しようという意識が少なからずあったことで、体で止めなければならないはずのボールを後ろに逸らす元になってるんじゃねーの?
松永も、あれ(雑なキャッチングの数々)見せられたら、そりゃ力むわ…。

先発関谷の立ち上がりは、「向かっていけてない」状態。プロ入り初登板の時は7回無四球だったはずなのに、初回にもう2四球。結局5回2失点ながら、4四球とカープの打者に粘られたことが響いて100球到達。
よく2点で抑えられた。
という評価なんだろうか?このピッチャー、明らかに速球派ではない。コーナーを衝く、まとまったコーナーワークの投手だと思う。自軍の歴史を紐解くと「清水直行」タイプなんじゃないかな?適度にヒットは打たれるけど、低めに真っすぐとチェンジアップを集めて、なんとか粘り強く投げていくという(いや直行もリリーバーの頃は速球派でしたけどね)。
だから球数を少なくしないと、話になんないと思う。直行はサクサク、ストライク取りにいっていたからね(まあ、それが元でよく痛い目にもあっていたけどね…いつも被打率リーグワーストの方だったし)。

西野が一時使えない状態、内は相変わらず「腫れ物に触るように扱われる」存在で他のピッチャーより間隔空けないと出てこない状態。先発がある程度投げてくれないと、中継ぎ、死にますわ…さすがに益田は使わなかったけど、今日登板した藤岡、大谷、松永、南といったところには同情するわ。
大谷は同点の場面で出てきたが、やはりまだ本調子とは行かず、ストライクとボールがはっきりしている。それがはっきりしてないのが大谷の最大の持ち味だったのだから…ただ、一時よりはボールは来ているようにも思える。今日は相手の「12球団一の打率」を誇る打線が一枚上だった。エルドレッドとか、19打席連続無安打とか言ってたけど、そんな中でしっかり四球を選べるは、勝ち越しタイムリーの場面では右におっつけるように打つわで、とてもそんな「状態」には見えなかった。エルや4番新井のああいう打撃を見せられると、「打点」ではなく「打線」になっているなぁ、と感じた。組織的攻撃(いわゆる「つなぎの…」)してくるな、っていう印象。タイムリー欠乏症に泣く、どっかの打線とはえらい違いだわ。

まあまあ、その打線も2本のタイムリーが出て、それなりにチャンスも作っていた。5番井口の「粘っての四球」なんかは翔平のタイムリーにつながったし、あの辺は「打線」になっていた。(井口はいい仕事が続いているなぁ…まさか、ここまでやってくれるとは誰も思ってなかったはず)
でも勝ち越された後、出てきたカープのパワー系中継外国人投手に完全に抑え込まれた。特にハードカッターなヘーゲンズは、(こういうタイプも苦にしなさそうな)角中がきりきり舞いっていう感じの三振に切って取られていたぐらいだから、相当やりそうなことが伝わってきた。
「逆転」が多かったのはタマタマで、序盤のパ・リーグの中継ぎがいかにヘボかったことを確認するための交流戦になるんじゃないだろうか?ええ、私はもちろん「弁当のせい」などの非科学的なことは申しませんわよ(笑)

ナバーロも前の試合で特大弾を放ったようで、そこから吹っ切れたように今日もマルチヒットを記録していたが、いずれにしても腰が引けているんだよね…。初球は大体「ラテンウェイティング」で見逃しているし、昨年のクルーズを見ていればお判りの通り、これが出れば段々率は下降していくだけだからなぁ…ナバーロの四球が多いのも基本「仕掛けが遅い」点が大いに影響していると思う。追い込まれてからの打率は悪くないが、「態勢を崩されての安打」が異様に多い。

9回南が登板して、1死後赤松に粘られて、9球投げた末にヒットを打たれた。解説のクラさんが開口一番、
「もったいないですねー。あれだけ真っすぐを続けて放れば、そりゃ合ってきますよ。なんで変化球投げないんですかね?」
と疑問を呈していたけど、クラさん、今年の南はフォークが全部浮いているんですよ…大事なところでは使いづらい球種になっている。
今日も赤松とその前のバッターにも1球づつ放っているんですけど、両方ともすっぽ抜けているんですよ。逆にあれだけ真っすぐだけを続けて防御率1点台前半をキープしていることがスゴイわ!
でもね、多分、そんなウマい話は長くは続かないと思うんだけどね(真っすぐ1本だけで、勝利の継投に組み込まれた投手はいたか?)。
ま、今はよくやってくれてますよ。でも西野のプチ離脱と、内の「重役出勤登板」が重なって、他の中継ぎが青息吐息になっている今、これで5回を投げきれない先発が続出したら…考えるだけでも恐ろしい。
二木はある意味キーマン。この6連戦3セットの「水曜」と「土曜」「日曜」は「ガラガラポン」なわけだから、二木の出来、成長具合によって(交流戦で)勝ち越せるのか、負け越すのかが決まってきそうな気がする。そして二木登板試合で、二木がどれだけのイニングを稼げるか(=中継ぎを守れるか)が、今後のマリーンズの浮沈を占う「最も大きな要素」だと思っている。

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そして金澤の「Dead or Alive」な1打席1打席に緊張しながら視聴する時間帯が開幕。いつ「最後の打席」になってもいいように襟元を正し、目をかっぴらいて見届けてやる!



posted by mansengo at 08:57 | Comment(3) | 野球現在・過去・みらい
この記事へのコメント
更新お疲れ様です 硬式のミット&プロの球を軽く百球以上受けるキャッチャーが1シーズンと半分で最低4っのミット交換…パシパシ捕れる筈無いでしょう…パスボール少なかったのが勲章の一つのドヤ崎が見たら恰好の餌食?!自慢話炸裂間違いないですね(笑)
Posted by 新米 at 2016年06月02日 13:22
追記 里崎がミットを修理しながら使ってたと本で見たと…コメントしたので改め読んで確認したら16年の現役で使用したミットは4っ…最初の試合用は八年も使用した…との事です…
Posted by 新米 at 2016年06月02日 18:37
>新米さん

書きこみ、ありがとうございます。
同じ道具をずっと使い続けられるのも才能の一つでしょうね。安心感バツグンでしたもんね、サトは…。
Posted by mansengo at 2016年06月04日 09:57
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