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2016年05月27日

挟まれた瞬間、生き生きとしだすナバーロ

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平日昼間のデーゲーム…今年、何回あった?こんなもん普通見れないだろ…と、言いつつ今季平日昼デー2度現地観戦しているmansengoです、おはようございます。
さすがに5末は…と思いつつ、当初は手を動かしながらチラチラ見ていたのですが、最後はガッツリと(汗
この試合展開でも勝てるのか!?うーん、もしかしたら本当に強いのかもしれないな。いやこれはホークスとがっぷり四つで優勝争いを…なんて夢想した、7月のホークス3連戦マリンでの3連勝で首位浮上したあの日。でも最終成績はBクラスだった、あれは1999だったっけ、2000だったっけ?

ナバーロが猛打賞。3本目の同点のきっかけになる当たりは完全なる当たり損ない。他のヒットもかなり腰が引けているのが気になる。インコースを意識しすぎて、腰が引けるんだけど、バットは届く、っていう形のヒットが現状多い。しかし打球は結構強い。

ナバーロの見どころは、5回先頭打者で出塁した後の後続大地の一塁ゴロの時。中田が素早く1塁ベースを踏み、2塁にボールを転送した。そこから始まる「ナバーロ・ランダウン・ショー」。とにかく、捕まらねーの!この前は三本間で挟まれて、打者走者の二進をアシストしていたけど、この日は孤軍奮闘(意味ねー)。きり返しが早く、野手のスローのタイミングを図ったようにフェイクも入れてくる。何より、挟まれている時のナバちゃん、闘争本能が呼び覚まされたように生き生きとしている。

なんだろうね、これは。幼き日に追われることが多かった人生を想起させるような…そりゃ実弾も…いや、何でもございません。とにかく、ファンからは一言。
守っている時も、それぐらい生き生きとやれや!!

細谷が地味にファースト守備で魅せている。実に細谷のプレーで投手が救われた場面が多かった。仮設カメラマン席に飛び込んでファールフライ好捕したり、内野手の魔送球やナバーロの「至近距離バズーカ」を受け止めたり… 特に土のグラウンドの難しいバウンドのゴロを半身になって、ミットを下から上へ動かしながら抜けていくのを防いだプレーが秀逸だった。
おいおい、これは基本に忠実な上に難度の高いプレーだろ…と思っていると、解説の稲田が拾った!よく考えてみれば、この人も細谷と同じような立場で、内野のオールラウンダーにならざるをえなかった現役時代。
稲田の解説で面白かったのは、「見逃し三振でその回を終えると、次の回の攻撃で何かが起こるんです。点が入るかどうかは判りませんが、何かは起こります」という経験則的な発言。これは初耳。超「流れ」論者だなぁ…この日は何も起こらなかったが(笑)。 現役時代はベンチでヒマそうに試合見ていることが多い人だったから、その辺の嗅覚が磨かれたのかも?

二木は相手打線をスミ1に抑える好投。函館も地方球場に漏れず、マウンドが低そうだったが、こういうところはフォークが高めに行きづらいのか、結構フォークを使っていた。何回か忘れたが、スライダーが高めに抜けた後、腕(というより肩の辺)をグルグル回しながら首をかしげている場面があったので、スライダーよりフォークを多く使って行くのかな?っていうのがその時、何となく感じられた。
西野は9回10回の2イニング投じたが、今日もほとんどフォークを使わず。左打者にも使わないなぁ…と思っていたら、最後の打者・なんと右バッターの陽岱鋼に2球ほど投げていた。うち1球はど真ん中に入ってくるようなボールで、陽が打ち損じてくれたから助かったが、フォークのサインを出してヒヤヒヤしていただろう田村が、すかさず「低く低く!」っていうゼスチュアを出していた(二木のフォークは低めに来ていたのに…っていう目算もあったんだろう)。ショートゴロに討ち取った方はそこそこ低めに来ていたが、あれが空振りにならないうちは右打者への使用は限られるかもしれない。もっとも打者側も捨ててきているだろうから、そういう意味では有効になりつつあるような気もする(陽岱鋼もそんな感じだったし)。ただ「ボール」になっちゃうと意味ないし、使いどころが難しいですね。

結局、継投に内は現れなかった。このピッチャーはそこそこ球数放ると連投が効かないことは判っていた(25球投げた翌日とかね)が、1日空けてもダメっていうことなのか?その分、西野や益田にしわ寄せが行くなぁ…
8回松永で凌げず、内を行かせるのかと思いきや、大谷を上げてドッヒャー!なぜか伊東監督は中田に大谷をぶつけるよなぁ。対戦成績は極めて悪いんだけどね(笑)まあ勝負勘があるんでしょう。今日もホームランボールを1球投げて、こっちはヒヤヒヤもんでしたわ!(その直後開き直ったようにカーブを投げさせる田村…鬼だわ)中田が仕留めきれない。今季は本塁打5本に留まっているが、ファイターズファン的には物足りないだろう。こういうところで仕事しないと、ファンからソッポを向かれるぞ。

内に関しては、最初からいないもんだと思っている。「あれ、今年はウッチーっていう新外国人投手がいるなぁ」っていうぐらいで、いついなくなっても落ち込まないように、心の準備は出来上がっているよ!
しょっぱいのはファイターズだよなぁ。これで対戦成績がマリーンズの7勝4敗になったんだけど、細部を見てみると「これでなんで7勝4敗なんだ?普通、逆でしょ?」っていう成績だぞ 。

ロッテ   日本ハム
37 得点 46
80 安打 100
.229 打率 .267
43 四球 35
11 失策 3
3.51 防御率 3.12

ロッテ対日本ハム戦に限ると、この成績なんだぜ?
普通、逆でしょ!(しょっぱい野球やってそう…)
11戦11失策、おまけに相手より20本もヒットの数が少ないのに7勝してしまうマリーンズ…やっぱ運かなぁ。

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あと大谷翔平が打線に居なかったことも、救われたかな?



posted by mansengo at 07:49 | Comment(4) | 野球現在・過去・みらい
この記事へのコメント
両チームの通算成績、興味深いですね。
ひょっとしてロッテが強くなって…。
いやいや糠よろこびすると後が怖いから止めとこって、ロッテファン的なメンタリティ発揮です(笑)
数字には表れないプレーや相手のミスを絡めて勝ちを拾うのはハムの得意とするところでしたが、徐々に緻密な野球に綻びが生じてるんでしょうか…
Posted by jun at 2016年05月27日 09:53
更新お疲れ様です 対ファイターズの試合内容それで勝ち越しって凄いですね~ファイターズファンの方々も負けてる気がしてないかも(笑) ロッテにはウッチィーって新外人と、もう一人オゥギィ~ノって新外人も在籍してますよね(笑&泣)
Posted by 新米 at 2016年05月27日 12:39
工藤が投げていた記憶があるので、1999年ではないかと思います。あ、7月のH-M 3連戦の話です。まだ優勝したことがなかったような気がします。
Posted by izumick at 2016年05月27日 22:51
皆様、書きこみありがとうございます。

>junさん

 そうでしたよね、この持ち味が逆転するとは…選手が入れ替わったりすると、あっという間にチームは変貌する見本です。

>新米さん

 オギィーノは復活に向けてリハビリ開始したとか…外国人枠があるから厳しそうですねー。

>izumickさん

 おお、そういう観点から覚えておられるのですね!なるほど、あの年はどっちが優勝するか相当重要な年でした。後から振りかえると…(泣)
Posted by mansengo at 2016年05月28日 08:31
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