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2016年05月13日

西野劇場設備投資しすぎだろ…

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キャアアアアアアアアアー
「ママ、僕恐いよ――」
劇場内に響く阿鼻叫喚の声。そりゃ、恐いだろ。大人の俺だって心臓飛び出しそうで、今すぐ席を立って外に飛び出したいもん。
1点差で3四死球って…

恐すぎる!
こんな恐い映画初めて
この劇場、冷房でも新調したのか、背筋が凍るのも以前より早く感じるんだが…。
(でも今日は右打者の松田にもフォークを1球放っていた!簡単に見切られたけど…左打者へのフォークは全部高めに抜けていたけど…)

例によって東京MX。解説は娘さんがアイドルの若田部さん。福岡では子供をアイドルに仕立てようと躍起なのか?
「そんなこと、なかろうもん」
って、ちょっと何言ってるのか判らないよ、博多華丸さん(アンタの娘さんもそうでしょうが!)
アイドルは元気がウリだと思うのだが、この方のボソボソ喋りは何とかならんのか?(昔はもっとふてぶてしいイメージだったが…)

「今日は左打者に落ちるボール、フォークですか、それが抜群にいいですね」
なんていうようなことを言っていたが、あれは東浜の代名詞・ツーシームなんじゃねーの!?落ちるようなボールの軌道を描いていることもあったけど。
実況のおっさんの声も落ち着いたよく聞く声だが、9回裏満塁になって
「セーフティースクイズもあるでしょうか!?」
なんて言ってて萎えた。野球のセオリーをイチから勉強してくれ…。
東浜の成長には目を丸くした。なんでこんなに凄くなっているんだ!?フォーシームの速度・精度が明らかに向上していて、ツーシームやカーブ、カットボールの威力も付随して増している。やはり基本の真っすぐを磨くと、変化球も活きるのか。前は元ベイスターズの川村に似たような「柔らかくて軽やかなフォーム」でキレで勝負するようなピッチャーかと思ったんだが、ボールは軽いなと思っていた。体への加重でその辺も解消されてボールに自信を持っている感じだ(ホークスで先発ローテに入ろうと思ったら、これぐらい「変身」しないとダメなんですね…)。
ユウキちゃんの次回登板もこれぐらいのパフォ見せてほしいね。

反面、涌井は明らかにチョーシ悪そうなんだが、なんだかんだでまとめてくる。2回無死満塁のピンチを切り抜けた映像が流れたが、バックが2つアウトを取れるところを1個しか取れなくても
「どこ吹く風」
で抑えているし、内川に痛恨の同点弾を浴びても
「どこ吹く風」
で受け流しているし、このクールさにはもえじゃなくても濡れちゃいそう!!
この粘投が結果的に勝利を呼び込んだ。
打線は初回のデスパイネの2ラン以外は、東浜の前にまさに
「きりきり舞い」
といった状態だったが、9回交替したスアレスから翔平が先頭打者で出塁したことによって切り開かれた。2012年2番打者として40犠打をマークしたネモ(誰もが忘れさってしまっている特性)が送って、好調の兆しが見えていた清田がスアレスの力強いボールに負けずに、二遊間を破った(ずっとこの方向に打球が飛んでいて、この辺も好調の証しかもしれない)。

手をこまねいていた伊東監督は6回についに「代打・平沢」を告げる。
先輩方が手を焼いていた東浜に対して、食い下がり、8球粘った末に三振に終わった。抜群の状態だった東浜に対して、互角に渡り合えているじゃないか?
打席内での雰囲気が抜群にイイ!
残念ながら、次の打席、ネモが送った後に回ってくるはずだった打席は井口に譲ることになってしまったが、「井口おじさんより、こっちの方がいいんじゃないの?落ちるボール拾う性能はレレレのおじさんの方が高いけど、スアレスの速いボールには若武者でしょう!!」
とマリーンズファンだったらツッコンだところだ。
しかし、平沢に替えられた奨悟…仙台では我が世の春を謳歌していたのに、もう「レギュラー剥奪」の危機?翔平のセンター定着をアシストしまくっていた奨悟、憐れ本人の方はエスケープするのでした…

ていうか奨悟よりナバーロに替えて平沢使え!
もうナバーロ見てたら、みんなナエーロでしょうが

しまった!ダジャレを使ってしまった!
俺としたことが…(使う気マンマンだったんでしょうが!)
いやマジで、自分の一発のことばかり考えて、1塁への全力疾走を怠るような奴はいらない。塁に出た時のリードを見たあたりから「チームプレーの意識が低そうな選手だなぁ」と思ってたが、プレーが失敗に終わるとあからさまにトーンダウンする。よろしくない契約があるんでしょうな…涌井のクールダウンとはあまりに対照的。失敗した後が野球選手の見せ所なんじゃないのか?失敗した後も次のプレーに集中するのが本当の野球選手じゃないのか?(アレ?俺なんかいい事言ってません?…キモーい)
最終回の西野劇場も、最後ナバーロの左に打球が飛んだからヒヤヒヤしたよ(劇場のクライマックス!)あそこはグラブトスしようとしてミスしてたコースだったから…ここは手トスに切り替えて確実に行った。

東浜の前にきりきり舞いでも3タテを回避する能力。
やはり、それなりに今年のチームは強いのか?

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そうそう、俺が昨日のエントリーで「もしかして…」と予想したホークスのキャッチャー鶴岡でしたね!
高谷-斐紹-鶴岡
3連戦の捕手ローテ。初めて見たかも。でも、斐紹は8回の和田3発被弾の責任を負わされての懲罰降格か、ケガか判らないが、抹消されてしまいましたね…。



posted by mansengo at 08:17 | Comment(3) | 野球現在・過去・みらい
この記事へのコメント
涌井はさすがですね。無死満塁の点を取られても誰もが「しゃーない」と諦め付く場面でも無駄な点は1点も与えない姿がすごいです
この辺、石川との違いですね。点を取られる時は意外とアッサリなんですよね。彼は1点防げてれば勝てる試合がだいぶあるかと。

平沢は、下半身主導で、一番ホークス選手に近いスイングだったきがしました(笑)
Posted by jun at 2016年05月13日 10:18
更新お疲れ様です ショートゴロの手抜き走塁若田部も苦言を呈してましたし平沢と代えるならナゲーロ…ナバーロだろって思いました…
追記 娘芸能界デビューの話題で倉さんの娘に触れなかったのは興味がなかっただけですか? クールでビューティーな女子に押し切られ萌に燃え汗まみれに濡れたい新米でした(笑)
Posted by 新米 at 2016年05月13日 15:27
書きこみ、ありがとうございます。

>junさん

石川は相手エース級と投げ合う機会が多いので、悲運な面もありますが、それを乗り越えていってもらいたいですね!

>新米さん

福岡でまとめているネタ部分だったので倉さんは除外です!
お子さんがいらっしゃるのに、そんな願望をお持ちとは…いや、妄想はダイジ(笑)
Posted by mansengo at 2016年05月15日 00:44
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