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2016年05月01日

乱高下の激しそうなナバーロ株の購入は見合わせようかしら

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4月29日の試合は未見。30日のゲームは見た。今日(1日)の試合も多分見れない。GW期間中はこんな感じで「飛石視聴」になる予定です。でも出来るかぎり、感じたことを書き留めておこう。

ヒドい試合だった。風が強い日はまともな野球にならないので、見ていても辛いものがある。プロ野球はプロ水準の試合を見せる義務があると思うのだが、そうなると景観的には大反対だが、マリンをドームにした方がいいのかなぁ…とも思う。
基本はバースのストライクが入らないでショウを見に行く感覚。2回の3点も2人の四球で出した走者を2死からネモにレフト線へはじき返された。高めのあの辺への対応は天下一品、あそこまで飛ぶのはしっかり芯に当たってるからで、好調を感じさせる。
続いた岡田も軸足に力がしっかり残せていたので、開幕好調時の打撃に戻りつつあると見た!荻野にスタメン奪われたあたりは「このまま打撃も下降線に入っていってしまうのか…」とも思われたが、スタメン復帰で4~5打席立てることによって打撃開眼のチャンスも訪れた。
バースは4回も2死満塁で清田に2-0というカウントまで行き、「こりゃここで決まるかもしれない…」という雰囲気にもなったが、清田がファーストファールフライを打ち上げ3点差が保たれた。この辺で雲行きが怪しくなってきた。清田は3-0から打ちに行ったりするケースも多く、今に始まったことじゃないので諦めもつくが、バースのストライクが入る確率の著しい低さを考えると、もう1回待ってから…、とも思いたくなる。まあ、そういう考えになること自体プロレベルの試合じゃないわな…。

結局5回に456番の3連打で加点し、替わった金平も制球難、ネモが更に犠牲フライをあげ、この回2点。バースは四球もそうだが、ピッチャーゴロを2つヒットにしていたので、これでは勝てない。
ピッチャーゴロがヒットになっていたナバーロだが、昨日あたりから「素行不良」の片鱗が顔をのぞかせてきた。プレーが感情の起伏に左右される傾向にありすぎる。今までは禊の意味合いもあって、気持ちのこもったプレーを随所に見せていたと思うんだけど、慣れが出てきたのか、ヒドいシーンが続出していた。
守備面では2失策。基本走者の足の速さが判らないという情報面で不足しているにも関わらず、2死1,3塁でセカンドベースへバックトスすることしか頭になかったみたい…思った以上に走者が早く2塁へ到達しそうなので、そこで焦ってファンブル。こういうケースも想定して1塁への送球を考える準備を怠っている「横着」な面が垣間見えた。まあラテン気質ですわ。横への動きはそんなには悪くないが、前への出足も悪そうだし、打撃で取り返してもらうしかないと思う場面が今後も増えそう。
それと打撃走塁面でもドミニカン的なものが方々に…狙い球が来ないと判る初球は「ラテンウェイテング」の気配を見せ始めた。ペーニャやクルーズがよく見せていた奴で、俺が勝手に命名したもの。そういうムラッ気は、率を落としていく端緒となっているのは先駆者たちが実証済みな訳ですから…(初球、このコースは振ってこずにカウントを稼げると判れば、相手は楽でしょ?)。
1死1塁で、相手的には「何でもある場面だぞ、打者は鈴木大地だし」というところでもリードが小さかった。偽装スタートを切っているでもなく、チームプレーとしての走塁への意識が低い選手と思わざるをえなかった。(偽装スタートといえば、今季のイーグルスの選手は大げさな演技で凄かった…特に嶋(笑))足は速い方だと思うのにね。

ファイターズは「勝ちたくない野球」でも標榜しているのか、7回先頭のレアードが安打で出塁すると、送りだした代走大累がスチールを試みアウト。5点ビハインドの7回表に代走で送りだされて、走るか?走る場合は100%セーフを確信できる時だけだろ…
この前のライオンズ戦でも相手の状況無視の盗塁死で勝手に流れがこちらに来ていたが、「やってこないだろう(セオリーに反しているので)」という場面でも確実に2塁で刺す田村に安心感。
しかしあの抜け目のない野球をするファイターズが「抜け作野球」になってしまっているとは…時代は確実に流れてますね。

スタンリッジはこのところ安定した投球を見せていて「やはり頼りになるのか?」と思いたいところだが、例年春先がいいデータがある。そして夏場以降…こういうタイプのスターターは仕方ないんだろうが、加齢も加わって凄く率を落とすんだよね(今度まとめます)。
序盤左打者のインサイドを攻めきれていない印象で、中田ゲッツーで救われた初回、その前のチャンスを広げた賢介のレフト前ポトリなどが「運がないね…」とも思う部分だが、外一辺倒な攻めだからああなるんだよなぁ…と思っていた。
すると3回か4回あたりから田村がコースコースに構えることをやめ、真ん中に位置することによって、左打者インサイドへの真っすぐ系のボール(フォーシーム&カットボール)と、膝元へ流れるスライダーが決まりだした。お得意の中島をはじめ、浅間など粘る左バッターもいたのだが、その辺の「ライン(軌道)」が確立したあたりから投球も安定した。これも味方が早い回に3点をプレゼントした賜物だろう。

今マリーンズは集中打で3点以上取れる回が試合のどこかであり、これが戦局を優位に進められている一因だと思う。先発投手をこのような形で守ることが出来れば、安定した戦いは出来るだろう。
ライバルチームたちの「負けに不思議の負けなし」的な敗戦が増えるにしたがって、相対的にマリーンズの「不思議の勝ち」が増えそうな気配がパ・リーグに漂っている!

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ファイターズ3番手の榎下のバックスピンが効いた真っすぐには惚れそう。あれだけ腕振りきればボールは切れるんだね!



posted by mansengo at 11:09 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
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