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2016年02月04日

茨城空港発、播磨・鳴門・水戸旅行【3泊4日】

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1月16日から19日にかけて、3泊4日で播磨・鳴門・茨城方面の旅に行って参りました。
From 茨城空港 To 神戸空港

■1日目/茨城空港から神戸空港、生田神社(神戸)、伊丹、西明石

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午前7時前。まだ若干暗い東京駅からの出発です。船橋からだと、東武野田線で柏まで行って、そこから常磐線に乗りかえて石岡を目指し、石岡からバスで茨城空港に向かうルートが一番早く着くと思うのですが、東京駅から高速バス1本で行ける方が「快適」かと思い、今回は高速バスの方を選びました。乗る飛行機との接続があまり良くなかったので、かなり早い出発となってしまいましたが、バス自体は東京駅から1時間40分程度で茨城空港に着きました。
何より料金が衝撃の500円!
これは航空チケットを持っている人の運賃なんですが(持っていない人は1,000円…それでも安いですよね)、そのことを忘れており、乗りこむとき航空チケットをカバンにしまいこんでいたため、乗車にてこずりました(ていうか、後ろに並んでいた方に迷惑をかけてしまいました)。このバスに乗る時は、しっかり航空券を用意してから乗ろう!運転手さんがそれを確認して、晴れてワンコイン乗車と相成りました。

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朝陽を浴びる東京スカイツリー(バスの車窓から)

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茨城空港は百里基地を利用してつくられたコンパクトな空港ですが、広い青空駐車場があります。こちらの利用料もなんと無料!
マイカーで茨城空港を利用する方は、駐車料金に怯えること無く旅行を楽しめそうですね。

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フライトまでの待ち時間、2階の「SKY LIGHT CAFE」で窓の外の飛行機を眺めながらお茶しました。お茶請けは「ほしいもパイ」。2階には茨城の特産物を豊富に取りそろえた「SKY ARENA」もあるので、是非そちらも立ち寄ってみて下さい。もちろん納豆関連もあるよ!(でも水戸の全国納豆購入額ランキングは5位まで下がってしまったんだよね…)

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鹿島灘を横目に見ながらの空の旅は快適でした!LCCに乗ることが多いので、座席もやはりユッタリに感じます。そうそう、スカイマークの飛行機には携帯充電用のコンセントがついているものもあるようで、今回乗った飛行機がそうでした。窓側にしか付いていないようなので、窓側がオススメです!

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神戸に降り立って、まずは三ノ宮まで移動。空港からは「神戸新交通」という電車(?)が出てます。5分間隔ぐらいでひっきりなしに運転しているみたいなので、ストレスは感じません。
三ノ宮に着いたら、まずは生田神社にお参り。ここは縁結びや必勝祈願にご利益がある神社として知られておりますが、森の中に面白い史跡もいろいろあります。

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かまぼこの発祥地なんですね…といっても、相当神話がかった話ですが。ただ、播磨地区は練り物の特産物も多く、この話を信じてみたくなってしまうぐらいの「こだわり」を今回の旅行で感じました。

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大勢の方が参拝に訪れてました。干支にちなんだ大きな絵馬もありました。

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さすが関西!阪神タイガース銘柄のお酒も奉納されておりました(一応、野球ブログなもんですから…)

この後、阪急電車で伊丹に向かいます。

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阪急の伊丹駅とJRの伊丹駅、さらに伊丹空港は結構離れてます。JRの駅の近くにイオンのショッピングモールがあって、モール内を通っていると、なんと「くまモン」がおりました。お勤め、ごくろうさまです!空港が近いから営業に来易い場所なんでしょうかね?

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これは何の写真かというと、JRの駅前駐輪場のおじさんがいる管理室の入口です。実は今回の旅の目的の一つに、この「いたポ」カードをGETすることにありました。船橋で創業したフューチャーリンクネットワークさんとは、創業の頃親しくして頂いたんですが、いまや大きな会社になられて、街のポータルサイト「まいぷれ」は全国に広がっております。それのみならず、加盟店さんに街共通のポイントカードを提供する仕組みも始められていて、船橋では「まいポ」という地元特有の共通ポイントカードがあります。伊丹地区でも「いたポ」を2015年11月から始めたということで、その浸透度などを実際に街で感じてみたく、伊丹の街に向かったのでした。(ええ、このブログは野球ブログであると共に、ポイントやマイレージ・電子マネー関連情報ブログでもあるんです)

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こちらが「いたポ」をかざして読みこむリーダー。加盟店以外にも駐輪場の利用でもポイントを付けてもらえます。実は採用されている形式が非接触ICのスタンダードの、Felicaです。なので「ご当地WAON」でも「いたポ」カードの代替カードとして利用出来ます!でも、せっかく伊丹に来たのですから、お土産に「いたポ」カードもGETしたいところです。
駐輪場にいたおじさんは人のよさそうな方でしたが、事情を話して「いたポ」カードの申込書の住所欄に書きこもうとするも、「伊丹市に住んでいる人以外には、いたポカードを配布できないんじゃないか?」という疑念をお持ちのようで、おいそれとはカードを渡してくれませんでした。
土曜で役所も休み。そこで私が携帯から「いたポ事務局」に電話してみました。こちらも土曜はお休みと書いてありましたが、出社している事務局の人がおり、その方に確認を取ってみると「市外の人でも作れます。是非、お作り下さい!」と、むしろ歓迎されました。おじさんも笑顔で了承してくれて、無事「いたポ」カードGET出来ました(いたポカードの写真はこのエントリーの後半に載せてあります)。

さて、いたポ加盟店で買い物をしてみましょう。とある飲食店で遅い昼食を取り、会計の際に銚子のご当地WAON「犬吠WAON」を提示してみました。「いや、これは使えません」と言われてしまいましたが、構わずリーダーにかざさせてみてくれとお願いします。ところが、この加盟店、「いたポ」のリーダーの電源を入れてませんでした!う〜ん、浸透してないと、やっぱりこういう状況になってしまうんだよなぁ…(各地でこういう場面を目にしてきました)。
起動するまで5分ぐらいかかり、さらに操作に慣れておらず、体感時間では会計に10分ぐらいかかったような…結局「犬吠WAON」が反応しないので、先ほど作った「いたポ」カードをかざし、なんとか数ポイント頂けました。

伊丹は「いたポ」目的で来たんですが、街を歩いてみると、意外と見どころが多く、こういう形で知らない街を訪れるのもいいもんだなぁ…とあらためて思いました。

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阪急の駅からJRの駅まで1キロぐらい離れていて、その連絡道が整備されていて結構キレイな街並みでした。その中に浄土宗の「法厳寺」という寺があって、ここには見事な大クスが鎮座しておりました。樹齢は推定500年だそうです。

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またJR伊丹駅の近くに、荒木村重の居城だった「有岡城跡」がありました。「有岡」という地名からは「伊丹」が結びつかず、「有岡城」が伊丹にあったことを今回の旅で初めて知りました。

■2日目/西明石から四国の玄関口・鳴門へ、そして本州に戻り姫路に

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1日目は西明石で泊まって、2日目は明石海峡大橋を渡って四国を目指します。「舞子」という場所から橋が淡路島に掛かってます。

残念ながら1月11日に淡路島は「あわじ国」として日本から分離独立を果たしたので、今回はビザもなく降りられないので、通り過ぎるだけでした…でも、次回は訪れてみたいと思います。(淡路島はエネルギーも食も自給自足で行けるから、独立できるんですね…)

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淡路島から四国の間に架けられた大鳴門橋を渡って四国入りです。

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この展望台からの眺めです。小高い丘の上にありました。中年夫婦が1組いて、カメラのシャッターを切ってあげました。

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橋の近くにある記念館「エディ」を一通り見た後、この「渦の道」を通ってみます。
大鳴門橋の車道の下が通路になっていて、そこから海を眺められるようになっております。海面から45メートルの高さです。うず潮のビュースポットですね。日が悪かったのか、ダイナミックに渦巻く姿は見れませんでした…残念。

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歩いていると、ところどころ通路がガラス張りになっていて、上から目線で海面を眺めることが出来るようになってます!

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渦の道はあるところまで行くと、引き返す形になっておりました。淡路までは歩いては行けないので、あしからず(笑)
その後、路線バスで鳴門市街へ向かいました。

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お目当ては徳島ラーメン。「いのたに鳴門店」という現地の有名店で頂きました。中華そば一杯550円。シンボルの豚バラ肉と刻みネギに細麺というシンプルな構成。スープはもっと黒っぽいかと思ったんですが、そうでも無かったです。関東で徳島ラーメンを看板にして出している店は、もっと黒っぽくて麺も太かったように思うんですが、こちらはビジュアル的には普通のラーメンっぽいです。濃口醤油が絡んでくるんだけど、サッパリしていて、とてもおいしかったです。

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街は結構南国のムードがありました。お土産屋さんに行ってみると、いろいろ鳴門について知ることが出来ました。埼玉県行田市と並ぶ「足袋」の生産地らしく、全国の生産量の4割はここ鳴門で作られているそうなのです。もっとも年々需要は減っていると思われますが…
また製塩業もさかんで、昔は市内に塩田がほうぼうにあったそうです。

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帰りは鳴門の市街地のはずれの方にある「高速鳴門」というバス亭から、本州に戻るんですが、バスが来るまで少々時間があります。本当は今日の宿・姫路に向かう前に高砂地区に寄って、地元の粉物「にくてん」を味わおうという計画だったんですが、「徳島バーガー」の看板に惹かれ、フラフラとバス亭近くのレストランに入ってしまいました。
ハンバーグのパテとは別に、徳島産の豚肩ロースソテーも入っている「二段構え」のバーガーなんですが、地産の野菜もふんだんに使い、フォカッチャで挟み込んだ上品な仕上がりになっておりました。オマケに付いてくる濃厚なオレンジジュースと思わしきジュースなんですが、後で聞いてみたところ10種類の自家栽培の野菜をブレンドしているとのことで、手間も相当かかっているような感じです。一口サイズという「お通し」のようなものでしたが、このジュースをもっと飲んでみたいと思いました。
店内も凝った作りで、気になった方は是非このお店のHPをご覧下さい。
COCOCLUB(ココクラブ)|鳴門のグルメ|鳴門総合情報サイト【鳴との門】

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高速鳴門のバス亭には不思議な乗り物がありました。地上から高架の高速道にあるバス亭に上がるために、この「すろっぴー」なる無人の自動運転システムに乗って上がるんです!
「すろっぴー、来い!」
とボタンを押して命令すると、上からやってくる手筈なんですが、1分ぐらい現れないので、若干焦ります。
さらに登った後のバス亭でも焦る出来事がありました。14時55分の三ノ宮行きのバスをWEB予約していたんですが、5分前にはバス亭に上がり待っていたんですが、14時55分頃来たバスに乗りこもうとスマホの予約券を運転手に見せると怪訝な顔をされ、「これ梅田行きのバスですよ」と、たしなめられました。15時発の梅田行き…ていうことは、14時55分の三ノ宮行きはもう行ってしまったっていうこと!?さあ、どうしましょう…と思案し始めていると、5分後ぐらいに別のバスがやってきて、それが本来乗るはずのバスでした。5分ぐらい遅れたため、後から出発するはずだったバスに追い抜かれていたんですね…無事、四国を脱出することが出来、ホッとしました。

結局、お腹も満たされていたので、高砂には寄らず、そのまま姫路に向かいました。この日はここに泊まるのと同時に、夕飯もこの町で食べます。

1月末で失効するリクルートのポイントが大量にあったので、ホットペッパー食事券を消費できる店を探していたら、30代ぐらいの美人女将が大写しになっている新しめの和風バルがあったんで、一もニもなく、そのお店で予約してしまいました(オイ!)。写真通り、割烹着を着ている「ナマ女将」を見たら、ちょっと感動しましたね。もっともホットペッパー経由の一見客で、常連になる見込みも無さそうな客なので冷たくあしらわれましたけど(笑)

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姫路おでんを肴に一献。やはり割烹着を着た、若くて大人しそうな女性店員がお酌してくれました。割烹着、イイ!
姫路おでんは薄味に感じましたが、どうやら「生姜醤油」を別皿に注いで、それにつけて食べる食べ方が主流のようです。もっとも「関東煮(かんとうだき)」と呼ばれる、僕らが食べるようなおでんの食べ方もするみたいなので、お店やヒトによって様々なようです…

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上が姫路名物の「ひねポン」。炙りひね鶏のポン酢あえ。この肉がちょっと固め、コリコリとして独特の食感。お酒がススみそうです!
とにかく播州地域には独特の食習慣があるようです。

3日目/姫路城見物、姫路街歩き、茨城空港帰着

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3日目はベタに姫路城に行ってみました。実は1年半前、高松から神戸へ移動する際、1時間だけ姫路に立ち寄ったことがありました。姫路城は平成の大修理中で入ることも出来ず、仕方なくNHKの「黒田官兵衛ドラマ館」という期間限定のミュージアムに入館しました(この後、明石であの「延長50回」の試合に偶然立ち会うことになりました)。

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城はやはり敵が攻め寄せて来ることを想定して作られてますから、ところどころ通りにくくなったりしてますね…城内に入っても、天守閣までの階段も急。この日は月曜の朝だったので高齢者の客が多く、階段で立ち往生している時間も長かったように感じました。

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この施設は「腹切丸」という名称でしたが、ここで切腹が行われていたのでしょうか…南無阿弥陀仏。

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本丸を一通り見終わると「西の丸」に向かうのが一般的ルートのようです。こちらは豊臣秀頼の奥方で、大坂夏の陣で豊臣家が滅亡すると、姫路城主となる本多忠刻と再婚した千姫が住んでいた場所です。ものすごく広大な館で、千姫が大事にされていたことが伺えました。

なんだかんだで城内や近辺を見まわると、2〜3時間は経ってしまいます。

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山陽姫路駅の駅ビル・山陽百貨店の一角に「神姫バス」の営業所があります。1年半前にここに来た時に購入したICカード「nicopa」が手つかずのまま保存されていたので、今回デビューさせました。

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2,500円で2,000円分+デポジット500円のはずなんですが、nicopaは初回購入時に200円分オマケしてくれているのです! (またnicopaを提示して得する加盟店が姫路市内にも結構あります…後述)
平成25年までは「モバイルNicopa」も運用されていたようです。

山陽・四国地方のスーパー「ハローズ」がイオンの根拠地・姫路まで東上、攻め上がってきているんで、市内にあるハローズ(夢前台店)に行ってみました。もっとも姫路の郊外で駅からは5~6キロ離れてます。2年越しのnicopaデビューを果たし、バスで向かいました。

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また、かまぼこ専門店「ハトヤ」にも寄り、お土産を探しました。

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ハトヤさんでは「生姜醤油」と手造り天ぷらのセットを。家でも姫路おでんを再現させます!

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こちらはハローズじゃない別のローカルスーパーで偶然見つけた「アーモンドバター」。結構有名らしいです。自分用では無かったので味の方は判らないのですが、このプレゼントを受け取った人が説明書通りの分量でトーストにつけて食べてみたらしいんですが、かなり濃厚らしく、「もっと薄く塗らないと、お腹にもたれる…でも、オイシイ!」と言ってました。

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最後は姫路名物の「どろ焼」が食べれるお店に入りました。「どろ焼」「お好み焼」「明石焼」がチョイス出来て、「ハーフ&ハーフ」という形で「どろ焼」と「明石焼」なんていう組み合わせ方でも注文できました。どろ焼はお好み焼のような外観にも関わらず、中はドロッともんじゃ焼のようになっている面白い食べ物でした。
このお店は先ほどのICカード「nicopa」を提示すると、飲食代金が10%引きになります!

この後、「神戸空港」から帰りの便に乗る予定だったんですが、大幅に遅れ、神戸を飛び立ったのは21時前だったと思います。1時間と経たずに茨城空港到着。あっという間でした。
(大幅に遅れたため)ここからの移動を不安に思っている乗客も多かったと思うのですが、素晴らしかったのが茨城空港の職員の皆様の暖かい対応です。到着ロビーの前、手荷物受取場のところまで職員の方が大勢出てきて、各方面向けに移動する人達に大きな声で指示を出されておりました。石岡駅に向かうバスは終了してしまっていたのか、同方向に向かう人を集めてタクシーを呼ぶ手筈を整えておりました。私も石岡行きのタクシーに乗る人を集める声に手を上げて、職員の方の説明を聞いているうちにあることを思い出しました。
「そうだ、俺、今日は水戸に泊まるんだった…」
なにも石岡に向かわなくとも、まだ直接水戸に向かうバス便が残っておりました(※追記。こちらのバスは飛行機の到着に合わせて、出発時刻を変動するようです)。このバスに乗って、水戸に着いた時には既に23時を回っておりました…。

■4日目/水戸 弘道館、徳川ミュージアム

せっかく茨城空港を利用するのだから、水戸で1泊して、最終日に軽く観光しようと思いました。前から行ってみたかった水戸藩の藩校・弘道館に、初めて訪れました。

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近くの文教地区が城下町そのままの風情で残されており、「三の丸小学校」の壁は、隣接する弘道館同様、城壁のような白壁で作られており、「こんな小学校で学んでみたかった!」と思わせるカッコ良さでした。素晴らしい!
でも、掃除の時間だったのか、子供たちが城壁の外、道路まで掃き掃除に駆り出されている姿を見ると、「この小学校の掃除当番はちょっと大変かも…」と思い直しました(笑)この日は風が強く、歩くのも困難を極めるような状態でした。

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弘道館には生々しい銃弾の痕がところどころにありました。明治元年にここで「弘道館戦争」という激戦がありました。

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徳川光圀(水戸黄門)によって始められた、水戸藩の一大事業「大日本史」の編纂。弘道館にも大日本史が所蔵されておりました。

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この後、千波湖に隣接した公園を抜けて徳川ミュージアムに向かったのですが、遠かった!
中は撮影禁止ということだったので、写真もございません。意外と明治以降の水戸徳川家の子孫の方々の展示品が多かったような…。こちらは市の施設という訳でもないので、街中に案内板もあまりなく、歩いて行くのは結構難しかったです。
次に水戸の街を回る時はレンタサイクルを借りようかと思います(でも坂道も多かったな…)。

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これが今回の旅の「戦利品」なんですが、一番上左が茨城交通の「いばっピ」。2015年12月に出来た水戸近辺のバスで使えるICカード。水戸は電車はSuicaですから、駅からバスに乗る人は2種類のICカードを持ち歩かないとなんないですね(互換性ナシ)…でもこれで乗ると無条件10%割引、平日昼間はさらに10%割引になるので、現金で乗車するより明らかにお得です。
またクレジットカードからのオートチャージにも対応しているみたいなので、いちいち残高を気にする必要は無さそうです。私も次回の水戸旅行までには、いばっピのオートチャージ手続きを終わらせておきたいと思っております。

その他、上右が阪急バスのICカード「hanica」、中段左が関西スーパーのポイントカード兼Edyの「おさいふカード」、中段右がスーパー・ハローズの「HALOCA」。こちらはポイントカード兼電子マネーです。
そして冒頭で紹介した、駐輪場で配られていた伊丹の共通ポイントカード「いたポ」(下段左)。その横は今回の旅行で作ったものではないのですが、WEBサイトで「いたポではご当地WAONも使える」という記述を見て実験用に持っていった千葉県銚子地区のご当地WAON「犬吠WAON」。こちらも銚子の共通ポイントカード「すきくるスター」機能付きです。

今年から茨城−那覇の直行便も再開しましたし、また茨城空港を利用してみたいと思います。千葉県北西部にお住まいのマリーンズファンの皆さん、神戸や京セラドームでの試合、或は今年はありませんが甲子園の試合を見に茨城空港から飛び立ってみては如何でしょうか?
東京駅八重洲南口から出ている茨城空港行きのバスは500円ですよ!神戸空港から神戸市街地へのアクセスもバツグン。5分刻みで電車が発車しております。

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皆のお越しをお待ちしておりますぞ!



posted by mansengo at 09:13 | Comment(0) | 千葉ぶらり旅
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