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2015年12月19日

来年の遠征はマイルじゃなくてdポイントで行く!【マイルより簡単に貯まる】

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2016年もなるべく多くの試合を現地観戦したいですよね。出来れば移動コストも引き下げて…そんなノウハウを引き続き提供して参りたいと思います。
来年の一押しはズバリ「dポイントでdトラベル」。dトラベル が使えまくり過ぎます。今年2回ほど利用したんですが、楽天トラベル、じゃらん、るるぶ等と遜色ないレベルまで来ているように感じます。さらにdトラベルでしか(ネット上では)申し込めない「格安ツアー」もあり、その値段は国内最安だと思っていた「るるぶ」のツアーに負けないぐらいになってきております。(まあ「るるぶ」と同じくJTBが絡んでいるのが大きいというのもありますが…)


dトラベルのLCCを絡めたツアーで、るるぶに無い特色は「スプリングジャパン(春秋航空日本)」のツアーも用意されていることです
るるぶと同じくジェットスターのツアーもあり、さらにスプリング・ジャパンもある…ただし、ジェットスターのツアーの質量は、るるぶにはるか及びません(dトラベルが劣っているというより、るるぶが凄すぎる)。

スプリングジャパンは成田から佐賀、広島と球団のある地域に飛んでます。
「佐賀?」
と聞いてピンと来ないかもしれませんが、福岡まで1時間程度で移動可能です。なので野球観戦遠征にも、かなり使える手段だと思います。

現在提携1周年ということで、dトラベルの方で爆安なツアーも組まれております。
spring1syunen

(拡大可能)

広島への1泊2日のツアーが「7,900円~」
7,900
宿のお値段じゃないですよ。飛行機往復+1泊の宿がこのお値段です!
こちらは2人1室の場合のお一人様料金ですが、1人1室の場合でも
9,500
程度からありました!土曜は若干高くなっておりましたが、日曜も含め、それ以外の曜日は大体このお値段でした。

ジェットスターの方も各地に飛ぶ便が1万円台前半からあり、その就航地を考えると、
・札幌(日本ハム)
・関西(阪神・オリックス)
・広島(広島)
・福岡(ソフトバンク)
5球団のビジターゲーム観戦にdトラベルの格安航空ツアーが使えそうです。このほかJRと組んだツアーの方も用意されているので、そちらを使えば仙台や名古屋も抑えられ、首都圏以外で行われる各球団の本拠地で行われるゲームを網羅できるでしょう。もっとも「近場」のJRのツアーより、LCCのツアーの方が安く収まりますがね(笑)


このdトラベルの国内ツアーだったら「dポイント」が使えます。また、「ケータイ払い」も可能なので毎月の携帯料金と合算で払うことも可能です。「ケータイ払い」の中には「ドコモ口座払い」も含まれるので、これも活用出来ます。
つまり、上の広島への1泊2日、2人1室なら7,900円、1人1室なら9,500円という部分を、
7,900dポイント
9,500dポイント
で支払うことも可能なのです!(11月末までは、7,314ドコモポイントで払えてました!ポイントの価値が1ポイント=1.08円だったので…)

マイルで考えてみましょう。
国内線で最も少ないマイルで搭乗できる場合でも
往復 10,000マイル
必要とします。これは閑散期の近距離区間という制約がつきます。これだと関西ぐらいでしょう。
dトラベルのdポイントは「宿まで付いて」あのポイントで旅行できるわけです…

さらにポイントを貯めるまでの過程で比較してみると…

  クレジットカード 1,0000円で10ポイント貯める場合の維持費
ANAマイル ANAカード 年会費2,000円+マイル移行手数料5,000円~=7,000円~
JALマイル JALカード 年会費2,000円+ショッピングマイルプレミアム3,000円=5,000円~
dポイント dカード 年会費無料

同じ買い物をした場合のクレジットカードのランニングコスト面から考えても「圧勝」というのが、お判り頂けると思います。


年会費無料のdカードは、100円で1dポイント貯まります。この他iDの利用で2倍になったり、ローソン・マクドナルドでのお買い物が3%引きになったり、豊富なキャンペーンでザクザクdポイントが貯まります。
dトラベルに使わずとも、「2,000ポイント=2,000円分のiDバリュー」としても利用可能です(dカードを持っていないと、この部分が「2,000ポイント=1,800円分」に減額されてしまう…)。

ランニングコストをかけずに遠征費を稼ぎだすならdカードで決まりですが、「ドコモ(またはドコモ光)の通信費用が毎月結構凄い」「年何回も遠征に行く」「カードショッピングの量自体多い」などの方は、こちらにしてしまった方が幸せになれると思います。

dカード GOLDです。なんと毎月のドコモ通信費の10%分がポイント還元されます。dトラベルのLCCツアーまで、あっという間に届いていることでしょう。
年会費は10,000円。国内空港のラウンジが無料で使えるようになりますし、充実の「海外旅行保険」「国内旅行保険」も付帯してきます。
そうそう「航空便遅延費用特約」という保険も付いてますので、まさにLCCの旅にうってつけのカードです。
この他最大10万円までの「ケータイ補償」が付き、次回ケータイの購入に活かせる「ケータイ購入ご優待券」も配布されます。
初年度は年会費以上のバックが入会特典であるので、とりあえず入ってみて、2016年にどれぐらい遠征できるか試してみるのも悪くないかもしれないです。

dカードでdトラベルを利用するためのdポイントを貯めるのが、「遠征への近道」の本命だと思いますが、対抗でアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードをメインにポイントを貯め、「ブリティッシュ・エアウェイズ」のマイル(アビオスポイント)に交換してJAL国内線に乗る方法が対抗ですね(片道4,500マイルから特典航空券の利用が可能に)。特に「ぐるなび」などの利用が多い方の場合は、こちらの方が早いかもしれません。
参考:この季節、ぐるなびで1回予約するだけで札幌・福岡に行けてしまう
もっとも「ぐるなび」の利用でdポイントの方もブースト出来ますが…(汗)


ちなみにJALマイルを貯めるなら、このカードもわりかし早く貯まると思います。JALカードでショッピングマイルプランを利用しても1,000円で10マイル換算ですが、こちらは1,000円で11.25マイルのペースでJALマイルを貯めることが可能です(ただし年会費4,000円のSAISON MILE CLUBへの入会が必要)。
年会費も初年度は無料ですので、悪くない選択肢の一つだと思います。

リクルートカードプラスは…もう1ヶ月もPontaに交換できないところを見ると、今後JALマイルを貯めるクレジットカードという位置づけからははずすべきかと思います(おそらく交換が再開されたとしても、何らかの制約が設けられるでしょう…)。
「じゃらん」をよく利用される方なら、引き続き「最強カード」だとは思います。

dトラベルは「ケータイ払い」も可能なんですが、その一つに「ドコモ口座払い」があります。dポイントもそうなんですが、他のポイントを移行する際、「2割増」「25%増」などにして、ポイント交換してくれる時期やキャンペーンが存在します。これらを活用すれば、「もっと安いコストで」「もっと早く(何回も)」遠征旅行に出かけられるようになるでしょう。具体的なキャンペーンが始まった場合は、このブログでもお知らせすると思うので、dポイントを貯めていこうと決意された方は頭の片隅にでも、おいておいてください。
Gポイント
↑ Gポイント。dポイントへの交換キャンペーンの実績が毎年あります。いろいろなポイントをdポイントに交換して、それをdに受け渡す「中継基地」として機能します。



posted by mansengo at 12:17 | Comment(0) | 貯まるマイル情報
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