最強クレジットカード「JQ CARDエポスゴールド」の全貌が判る。年間100万の利用で還元率2〜3%にも達するモンスターカードです。
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2015年12月04日

ゼンショー・クーカ、クレジットチャージ開始!

HOMEnanaco・Edyなど電子マネー > この記事

11月4日のリリースに合わせて、いち早く入手してしまった「ゼンショー・クーカ」。ゼンショーグループ独自の電子マネーで、2015年現在は宇都宮市の店舗限定で利用可能です。 (来年から全国展開予定)
ゼンショー・クーカGET!【すき家・はま寿司・ココス】
わざわざ宇都宮まで赴き、このカードをいち早く入手して、使用感を前のエントリーでリポート致しました。この他のハウス型電子マネーの使い勝手に関しても、今後追及していきたいと思ってます。

ゼンショー・クーカの続報です。
いよいよ、クレジットカードからのチャージに対応した模様です!
実際に管理画面にログインして確認してみると、クレジットチャージの部分はモスカードと同じような画面だったので、同じ管理会社を利用しているものと思われます。

WEBチャージのプルダウンメニューを動かしてみると、以下のような「チャージ額」から選択可能でした。

zenshoc2

1,000円からチャージ可能です。
モスカードのクレジットチャージは最低チャージ額「3,000円」からでしたから敷居が低くなっており、好印象です!

勿論、どんなクレジッカードからもチャージOKで、このようなローカル電子マネーにまでポイント付与の制限を加えるのは難しいでしょうから、ほぼチャージでポイントも稼げるでしょう。
どんなクレジットカードからでもチャージOKなはず…
チャージOKなはず…
OKな…

zenshocredit

以下のマークがあるクレジットカードでお支払頂けます。

zenshoc3

Oh,NO!
VISAのマークが無い!!

どうやらゼンショー・クーカへのチャージは「Master・JCB・AMEX・ダイナース」限定のようです。
VISAとMaster、大抵はどちらかが行ければ、片方もOKなはずなんですが、稀に片方しか使えないケースが存在します。

首都圏でパラパラ見かけるスーパー「OKストア」はMasterブランドのカードが使えません。
「au WALLET」「WebMoney Card」は基本的にはMasterブランドのカードからしかチャージ出来ません(セゾン・UCカードの場合は「VISA」ブランドからも可能)。
こういったことを考え合わせると、今後はクレジットカードを選択する際、Masterブランドが優位になってくる可能性もありますね、OKストア利用者以外は…(笑)

Masterブランドのカードで、電子マネーへのチャージにも強いものを取り上げてみます。基本「nanacoチャージでポイント付与される」クレジットカードが圧倒的に「JCB」ブランドに寄っているので、Masterブランドでバランスがいいカードは結構限られてきます。


東急カードはPASMOへのオートチャージで1%還元される他、Masterブランドだったらnanacoチャージにも対応しポイントも付与されます。楽天EdyへのチャージはVISA・MasterどちらからでもOK。基本は0.5%還元なんですが、WEB明細に申し込んでおくと通常利用の還元率が1%になるカードです。
Masterブランドなら「au WALLET」「WebMoney Card」そして新たに「ゼンショー・クーカ」へのチャージでもアドバンテージになることになります。

国内最強の電子マネー対応カード・JQカードカードセゾンはVISA・Master・JCB・AMEXの4ブランドから選択可能です。このカードのブランド別電子マネー対応表を新たに作ると、以下のようになりますね。

  VISA Master JCB AMEX
楽天Edy
nanaco
モバイルSuica
スマートICOCA
SUGOCA
iD
QUIC Pay
au WALLET
WebMoney Card
ココカラクラブカード
センショー・クーカ
参考
AMEXコネクト
「モスカード」「スターバックスカード」などのように、全ブランドからチャージ出来るような電子マネーは取り上げておりません。
「おさいふPonta」はセゾンカードなので無料でチャージ可能です(他社カードからはチャージ手数料200円+消費税必要)。
最後のは電子マネーチャージではありませんが、「AMEX」ブランドのカードなら「アメリカン・エキスプレス・コネクト」の様々な優待が受けられます。amazonで1万円分購入したら、2,000円のキャッシュバックされるキャンペーンがあるなど、様々な有力加盟店でのショッピングでもれなくキャッシュバックされるキャンペーンが頻繁に行われております。


このJQ CARDセゾン、貯まるポイントは「JQポイント」というJR九州の独自ポイントですが、永久不滅ポイントと相互交換可能です。
なので九州在住でなくとも、永久不滅ポイント対象カードと組み合わせれば自由自在にポイントを有効活用可能です。


組み合わせる相手はノーマルなセゾンカードインターナショナルでもOK。 とにかく永久不滅ポイントが貯まるセゾンカードなら、なんでもOKです。
いまや「永久不滅ポイント」は、サイバーエージェントのポイント交換サービス「.money」との交換も開始し、その.moneyも12月3日に禁断のメトロポイントへの交換を開始させました。
メトロポイントといえばソラチカですよ…
つまりJQカードを「永久不滅ポイント」に交換して使うと、以下のようなケースでマイル度外視で優先利用したものまで、ANAマイル化出来てしまうことになります。

・AMEXコネクトで20%引きの恩恵を受けるために使ったJQカードで貯まったポイント(JQカードのブランドがAMEXの場合)
・キャンペーン当選狙いで利用した「おサイフPonta」のポイント(他社のクレジットカードなら、そもそもチャージに200円かかるので、バカバカしくてクレジットカードからはチャージしないと思われます)
・ココカラファイングループやサークルKサンクスでの利用で0.25%還元、10日・25日の利用は1.25%還元になる「ココカラクラブカード」へのチャージ分で貯まったポイント
・九州に旅行に行った際に「SUGOCA」へオートチャージ&利用した分(総計1.5%)

え、使えない?
でも最後のなんて、「SUGOCA」は
1.5✕0.9=1.35
ANA1.35マイルになってしまいますね…勿論、チャージ残額は九州以外でも利用可能ですしね(その分はJR九州利用分の1%が付かないので、還元率はチャージした部分だけの0.5%だけになります)

永久不滅ポイントは.moneyとの提携以降、常に割増キャンペーンを張っております。
ドットマネー、永久不滅ポイント交換キャンペーン詳細
「もれなく」10%増量されます(初回交換限定で15%)。
ここ数カ月、このようなキャンペーンがずっと続いている状態です。

100永久不滅ポイント → 550ドットマネー → 550メトロポイント → 495ANAマイル

1,000円で1ポイント貯まった時の還元率です。10万利用した場合ですね。この場合、年会費有料のANAカードでも500ANAマイルですから、かなり優秀です(ANAカードで10万利用時1,000マイルにする場合は年間移行手数料が最低でも5,000円は必要。カード年会費と合わせると最低でも7,000円かかりますね…)。
でも、そう考えると、何も考えなくても、50ポイント=25ANAマイルに交換できる楽天スーパーポイントはかなり優秀かも…

楽天カードの場合、10万利用で1,000楽天スーパーポイント貯まるので、500ANAマイルに交換可能な訳です。
JCBブランドを選ぶとnanacoチャージにも対応可能で、「楽天バーチャルカード」経由なら、JCBブランドでも「Masterブランド」に化けて「au WALLET」「WebMoney Card」へのチャージも可能です(いずれもポイント付きます)。
「ゼンショー・クーカ」へのチャージも考えると、楽天カードのJCBブランドはやはり強いですね。

結論として、ゼンショー・クーカへのチャージと他電子マネーへのチャージのバランスを考えると、
交通系へのチャージを重視する場合 → 東急カード
マニアックに様々な電子マネーを遊びたい場合 → JQ CARDセゾン
ANAマイルへの交換とnanacoやEdyとのバランス重視したい場合 → 楽天カード
あたりがオススメとなります。

【2016年2月追記】
使える範囲が広がってきました。
ゼンショー・クーカ千葉上陸!【すき家・宝島】



posted by mansengo at 18:30 | nanaco・Edyなど電子マネー

↑楽天イーグルス勝利の日の翌日は、楽天市場・楽天ブックスはポイント2倍に…買う前に忘れずにエントリーして下さい(エントリーは買う度に必要です!)。イーグルスとヴィッセルW勝利の日は3倍になるので狙い目!


↑中日ドラゴンズが勝つ度に4ポイントGET!【UCSカード】ドラゴンズカード…nanacoチャージでもポイント付与あり。

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