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2015年05月09日

埼玉VS千葉緒戦。戦力外3投手のリレーで防戦に努めようとする千葉軍

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kobaton0508

埼玉VS千葉シリーズ!コバトンとサイタマッチもQVCマリンへやってきた。

torikawadon

アスレキッチンのケータリングカーもマリンへ。鶏皮丼をいただく。埼玉県産のネギの独特の臭みがイイ感じ。甘いネギはどうも…という方にはオススメ!

そして俺もマリンへ。5月のナイターに来たのは何年ぶりだろう?5月は(公的に)落ち着かない月なんで、GWの昼のゲームぐらいしか近年訪れていなかった。
イオンモールからテクテク歩き、メッセ大橋で強烈な海風に遭う。場内に入ると、この海風が陸地側の壁に当たり、球場内は寒風が還流していた。
「寒い!」
日中の初夏の陽気と言われるような暑さからは考えにくい程、5月でもマリンのナイターは寒いものだ。

風のイタズラで初回取られた3点を、すぐさま取り返すことに成功した。角中が命拾い直後に本塁打(笑)さらにデスパは牧田のスライダーに体を前に突っ込まされること2球。「ここで奥行を使ってくるのか…速いボールだな!?」と思っていると、なんと3球連続のスライダー。完全に体を前に乗り出していたデスパは、軸足を地面から離しながらも、左中間突破の当たりを打ってしまう。

しかし2回表の先頭・金子に四球を出してしまったことにより、この後に起こる「悲劇」をなんとなく予想出来た。金子VSチェンの牽制がよく見える角度。金子はリードはそれ程大きくないけど、もちろんチェンは警戒。ところが、1塁へ投げる時はほぼ見透かされているように、金子の帰塁は危なげない。もっともクイックは出来ているようで、盗塁の抑止力にはなっている。エンドランがかかっていたのか金子が中途半端なスタートを切って、途中で止まる時があった。これはゲッツーも!と思ったが、金子がスタートを切った分、大地が2塁方向へやはり動かされているので、打球は処理できたものの、その分だけオールセーフになってしまった。(記録は野選)
そして次打者・浅村のカウントが3-2になってしまった。ここはスタートを切らすだろうな…と思ったら、なんとフォアボール&ワイルドピッチで、スタートを切っていた2塁走者金子は悠々ホームイン。1点を献上してしまう。まさに1人相撲。いや2人か?1回に引き続き、吉田が後ろに逸らしてしまった。ノーヒットで決勝点をあげるワンマンショーに伊東監督の堪忍袋の緒も切れたみたいで…。

続いてマウンドに上がった矢地は1死1・3塁のピンチで、中村・メヒアを迎えて、ここを凌ぎきってしまう。
「おお、このどうしようも無いゲーム、もしかしたら取れるかも!?」
と、この時思った。2人の強打者とも、矢地のボールにまったくタイミングが合っていないことが、横から見ているとよく判った。
次の回の森も、とんでもなく早いタイミングで、1塁方向へファールを放ったが、次の投球時には修正完了していて、信じられないような打球がライトスタンドに突き刺さっていた。矢地はオリックス優勝に貢献した鈴木平にフォームが似ていると思う。左肩が下がることによって、振る方の腕が見づらくなり、右打者は若干始動が遅れるのだろう。ところが左打者にはかえってボールが見やすくなるのか、左全員から安打を打たれていた。う〜ん、右打者専用に使っていくべきピッチャーなのかもしれませんね…。左を抑えるにはインローを攻めるスライダーの精度を高めないと。

そこからはゲームは壊れていってしまったが、一応3点差の範囲で終盤までは推移していたので、それなりに見どころはあった。勝負所で両ベテランを代打起用し、いずれも三振。もっとも福浦は粘ってはいたが。
デスパイネが打席に入った時の西武内野陣の守る位置を見て、
「ほぉ~」
と思った。あれだけ強い打球を放つ打者だから、さぞや後ろの方を守っているのかと思いきや、金子はラインより2歩ぐらい前の「普通の打者」なみのところを守っていた!
「デスパの1塁を駆け抜ける脚力の方を警戒しているということか!?」
微妙なんすが、現状強い打球を自軍の投手達が打たせずに済むという自信があるからなのか、むしろ内野安打を警戒するようなシフトを取っていることにビックリさせられた。デスパが率を上げるには、まずコイツらを後ろに下がらせる必要もあるな…とも思った。
そういや西武は左投手の武隈がマウンドにいて2塁に走者がいる時も金子が牽制のサインを投手に送っていた。クルーズがサインを送る時は「ワイドに!」と手を広げて意味深なジェスチャーを最後に付けていた(笑)

初回メヒアのライトオーバーの打球の時は、やや前目に守っていた。打った瞬間抜けるかと思ったけど、清田がかんたんに捕球できそうなあたりを装うフェイクを入れていた。でも効いてなかった(笑)奈良原がその辺抜かりなくあらかじめ守備位置を確認していて、指示していたようだ。あの局面で、あの守備位置はどうなんだろう?と思っていたところに外野の頭を超える打球が飛んだ。
奈良原と今江がぶつかったようだが、実はその時売店にいた。今日一番のハイライトを見逃したよ!(そこかよ!?)
敷田(3塁塁審)はとにかくスタンドの方を見ていることが多かった。ファウルボールがスタンドに飛んだ場合、必ず後からその辺を見返していた。審判も結構ボード見ているなぁ…とも思った。あれは打率などを確認して、彼らなりに「身の安全」を図るための準備でもするんだろうか?(強打者の時は若干下がったり…)

6連勝と勢いに乗る西武戦初戦に、チェン-矢地-金森と「戦力GUYS」を送るマリーンズ。燃え盛る火の中に生え抜き投手たちを飛び込ませるわけにはいかない、と、ばかりに戦力GUYSたちを「死んで来い」と送り出す。ああ、無情。「海ゆかば」のメロディーをバックに、敬礼しながら彼らを見送る、そんな夜。チェンのNPB1軍再登板の機会は訪れるだろうか?哀愁を誘うトランペットの調べが胸に突き刺さる。

PS。クルーズの出囃子、昨年より前の方の、スローテンポな子供たちの合唱の部分にしたんだな。クールすぎる。
奴のボール回しを見ていると、ワザと難しい逆シングルで取る位置に移動していたりしていて、この辺は日本人内野手も見習ったらどうだろう。ボール回しですらも、しっかり「準備」に活かしているのだ。イグっさんはボール回しのボール落としていた(笑)ご老体、下半身が使えない事情もあるみたいだし、最近の腰高なエラー連発も妙に納得した。



posted by mansengo at 08:58 | Comment(0) | 野球フェティシズムのすゝめ
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