最強クレジットカード「JQ CARDエポスゴールド」の全貌が判る。年間100万の利用で還元率2〜3%にも達するモンスターカードです。
フジテレビ公式動画配信サービス【FODプレミアム】
2015年04月25日

地団駄を踏み続けた男達の彷徨の野球人生にむせび泣け!

HOME野球フェティシズムのすゝめ > この記事

19から39まで 私の人生暗かった…
夢は40で開く

マスクマン、怪傑レイというネタ要員だった一昨年と違って、「中年の星」となってNPBに戻ってきたケニー・レイ。ライフタイム・スタッツを見ていると、全国の谷中中谷マニアの涙腺もゆるくなってくる。数字の部分じゃなくて、所属球団のところで。A、AA、AAAがもちろん多いんだけど、メキシコ、カナディアンリーグ、米独立リーグ、そしてアジア方面に軸足を移し、KBOにCPBL(台湾・中華職棒)…2001年は1年間どこにも所属していない…いろいろ紆余曲折があったのだろう。
そして今、君は輝いている!

40代の開幕4連勝は村田兆治の記録を破る新記録。解説者・兆さんに関してはクソミソに言う俺だが、一投手としては勿論リスペクストしているぞ。

画面の中では 臂を傷めて 再起不能といわれた投手
息子ほど若い打者に 挑みかかってゆく

彼がモデルとして登場する故・河島英五の「地団駄」という曲。
息子ほどに若い打者っていうのは、おそらく清原をイメージしていると思われる。元夫人の清原亜希のお弁当写真がインスタグラムでも話題になっている2015年。野球選手の息子に「エノキボンバイエ弁当」を作ってあげると、その日は打つというジンクスがあるらしい。その頃、元ダンナは…1人寂しく巨体を丸めてコンビニ弁当食ってます!!
地団駄踏んで 人生~

♪ エノキ ボンバイエ エノキ ボンバイエ
榎広報、反応しないように。
試合の前半は移動中のカーステ、東北放送で聴いた。春先で陽がまだ長くないので、わりと遠くの放送も夕方ぐらいから聞こえる。
解説はグリーングリーン雅裕。
♪ ある日パパと2人で 語り合ったさ~。
学校で習った、あのシュールな曲が応援歌だった男。
先頭打者のこちらも今年40代に突入する稼頭央のショート内野安打。グリングリーンは、「ショート(の大地)のワンステップが余計でした」と話していた。やっちまったな〜。稼頭央おじさんの脚力を甘く見ちゃダメよ! 結局盗塁(日米通算450個目らしい)まで許し、ペーニャの先制タイムリーに結びつく。

でも序盤1対0の均衡が保たれていたのは、後藤が悉くチャンスで凡退してくれたおかげ。かつてのマリーンズキラーも、チーム変われば神通力も失せるのか?
だが後藤は「守備」で自軍に流れを引き寄せる。マリーンズが「完全」の呪縛を断ち切って、岡田のタイムリーで1点を返し、なおも2死1,3塁とした場面。ここで今江の当たりがショートに飛ぶ。走者がスタートを切っていた関係で2塁のベースカバーに入ろうとしていた後藤は逆を突かれた形となり、「これは内野安打になる!」と思われた。ところが、ここからのリカバリー&スローが完璧。あれがセーフになっていたら、もう1点入っていて試合がどうなったか判らなくなるところだった。
すると後藤は後半2安打を積み重ね、すっかり自分がマリーンズキラーだったことを思い出してしまった模様…

6回裏のビッグイニングは福田の1死後の出塁からだった。1-1からの3球目に盗塁を許してしまう。送球のコントロールには定評がある田村の送球が逸れた。これは楽天の機動力を意識しすぎた「焦り」から来るものだったのか。とにかくバッテリーにプレッシャーをかけるような「捨て鉢」とも思える走塁を仕掛けてくる。この試合に関しては完全にハマっていた。盗塁だけじゃない。本塁突入にしても半ばクレージーだった。トマ兄のおテテは常にグルグル回っていた。こちらが前進守備を敷いていて、しかも肩の強い清田のところに飛んでいるのに、委細構わず突っ込ませるトマ兄。同じ西武出身の某3塁コーチとはえれ~違いだな!!
そっから先の打者の打球は、なぜかレフトに入ってる御大のところに飛び、ワンバン、ツーバン、ゴロゴロ…というようなホームへの返球が…かつてレーザービームに関しても本家のバッタもんぐらいの威力は発揮していたんだが…ああ、無情。
地団駄踏んで人生 取り残されて人生

レイがなぜ、ここまで活躍できるのか?これに関しては理由があります。今年の野球に関係していると思います。まったくNPBのお偉方と来たら懲りないんだから…パの外国人投手が軒並みいい数字を挙げてることで傾向は明らかなんだよ!「統一球撲滅委員会」に引き続き、「◯◯撲滅委員会」を立ち上げなければならない時期にやってきたようだ。さて◯◯に入る言葉はなんでしょ〜か?ヒント。「清原」とか「PL」じゃないよ。2文字じゃないから。
でもお立ち台のレイは、5回完全に抑えているにも関わらず「僕はここに呼ばれていいのでしょうか?バックのおかげだし…」なんて言いながら、陽気なリアクションでコミカルな人だった。野球人生、地団駄の連続だったと思うけど、それを感じさせない雰囲気に逆に泣かせるものがある。今日は一ロッテファンとして、偉大なる村田兆さんの記録を破った苦労人に乾杯したいと思います。
完敗〜!参った!



posted by mansengo at 02:04 | Comment(0) | 野球フェティシズムのすゝめ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


↑楽天イーグルス勝利の日の翌日は、楽天市場・楽天ブックスはポイント2倍に…買う前に忘れずにエントリーして下さい(エントリーは買う度に必要です!)。イーグルスとヴィッセルW勝利の日は3倍になるので狙い目!


↑中日ドラゴンズが勝つ度に4ポイントGET!【UCSカード】ドラゴンズカード…nanacoチャージでもポイント付与あり。

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。