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2015年04月20日

大嶺祐太のフォームが◯◯にクリソツ【ヤル気ノーワインドアップ】

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生島ヒロシの顔にウンザリし始めている皆さん、こんばんは。なんだよ、TBSニュースバードって?結局やっぱり、有藤の解説を今年も聞かなきゃなんねーのかよ!!もちろん、途中でミューティング。

野球通と呼ばれる方々が裸足で逃げていくフェチブログです。ただ単に偏執狂すぎて逃げていってるだけだって…ほっとけ!部位部分細部に興奮する奴だけついて来い!今日も元気にフェティッシュ!

黒沢は風速0mというコンディションながら、「小雨」という別の敵と戦っていたね。ボールが滑って制球に苦労している部分もあった。
1回2失点、3回2失点と、いずれも1番から始まる打順で2点づつ取られた。いずれの回も中村に続いて牧原を出塁させてしまったことが痛かった。工藤は経験の少ない黒沢相手だから、完全強行策に出てくるとは思ったが、解説のおじいちゃんが「ここはバントしてくるでしょう」の一点張りで五月蠅くて、五月蠅くて。牧原の時、もうちょっとアウトコースに投げるはずのボールが内側に入ってきてしまい、右側に打球を持っていきたい牧原に「おあつらえ向き」のボールを供給してしまった。井口の拙守など、いろいろな不運もあったが、1・2番の連続出塁を許しビッグイニングの形を作ってしまったこと自体が敗因だったかな。

そんな黒沢を救おうというバックの優しさは見えた。だが、あえて言おう。それは、親切心が仇になっていなかったか?1球はずして、吉田→大地でピックオフプレーを仕掛けた。プロ初先発の投手がまだ1死も取れない状況の時に、ボールカウントを先行させてまで、「やる意味」があったのか?(黒沢のために「早くアウトを1個取ってあげたい」っていう気持ちは痛いほど判るけどさぁ…)
3回は逆にピックオフプレーを仕掛けたおかげで、牧原を1塁で刺すことが出来た。ただね、これも考えようによってはデホの2点適時打を誘発しているのよ。内川の2球目、1-0というカウントで行ったので当然カウントが2-0に。次のボールがはずれて3-0になると、もう内川とは勝負しない選択に出た。これも「え?」と思った。結局歩かせて、その歩かせた走者をホームに還してしまうんだから世話ない。いや、ピックオフプレーなど仕掛けず、内川と勝負していたら、あるいはゲッツーを取れたかもしれない。初先発の投手に余計な気を遣わすプレーの連続だったことが気の毒だった。この回に関しては「策士策に溺れる」印象すら抱いた。

続いて出てきた大嶺祐太が3イニングをほぼ完ぺきに抑えた。今年初めて祐太を見て、思ったこと。
完全にロサとかぶってきた!
フォームがロサ同様、セットポジションから「ヤル気ノーワインド」になっていた。ヤル気ノーワインドの分、恐ろしい位に脱力出来ていて、フォームのヤル気の無さとボールの強さの反比例具合に、相手打者が戸惑っているような感じだった。モーションに入る時の足の動かし方もロサと全く一緒。同じ形で指導されたのか?おまけにこの2人、持ち球もかなり似ているからねぇ〜。真っすぐ、スプリット、スライダー(スラーブ?)のピッチャーだよね。

いい投手はなぜ打者を抑えられるのか?今日、有藤が「スタンリッジは2ストライクから打たれたヒットが多い」ということを話題にしていた(しっかり解説聞いてるじゃん!?←その後消した)。しかし、その原因を語るような素振りは無かった。野球通も逃げ出すフェチブログが、それに関して斬り込もうじゃないか。
たとえば昨日投げた攝津。風に苦しんでいて、カウント球のカーブがいつもより浮いて、カウントを取れなかった。この攝津はシンカーが代名詞だが、その前触れとしてカーブを活用する。落差のあるカーブで打者の目線を一旦上げてから、勝負球のシンカーを低めに落とす。カーブで打者の目線が上がっている分、多少(このシンカーが)甘くても打ち取れるボールになる。攝津はカーブが「カウント球+見せ球」のダブルの効能を果たしていることになる(カウントも稼げて、決め球への布石ともなりうる)。よくピッチャーが2ストライクまで追い込んでから、1球遊ぶように「見せ球」を活用することがある。カウント球が決め球への布石としては機能しないピッチャーは、それだけ余計なボール球を必要とすることになる(つまり球数も消費する)。いいピッチャーは決め球に持っていくまでのプロセスの中で、カウント球すらも連動性を帯びているので、追い込んでから苦労することも少ない。その分球数も少なくなり、長いイニング投げられることになる。もっともそんな投手の方が少なく、希少価値が高い。
昨日の攝津はカーブが見せ球にもカウント球にもならないんだがら、必然的に苦しくなるわけだ。中盤持ち直したのは風が多少弱まり、カーブでカウントを稼げ始めたことも大きかった。今日のスタンリッジに関しては、3ストライク目を何で決めるのかイメージングが出来ていない投球に終始していた。これは1ストライク目、2ストライク目の取り方の問題もあり、捕手のリードがうまくいっていない部分もあったと思う。

カーブと言えばデスパイネ。デスパに対して初球カーブで入ってくるピッチャーが多い。これは昨年からその傾向が続いている。カーブなのかスライダーなのか、それこそスラーブなのか、昔でいうところの「ドロップ」のようなボールをアウトコース高めのゾーンの角を斜めに掠めるような軌道で、こじ入れてくる。この球に彼はまず反応しない。
攝津もスタンリッジもバリオスも、同様にそんな入り方をしていることが多かったから、チームで徹底していたと言える。(デスパは)早いカウントの時は体の近めだけに張ってる雰囲気がある。引っ叩きたいっていう欲求が強いんだろうけど、たまには早いカウントからも軽打を志すことで、この邪魔なボールで簡単にカウントを稼がられないようにしていかないと。

黒沢を紹介する度に「今日先発マウンドに上がっているのは、城西国際大学出身の黒沢です」と何度も紹介するアナウンサーに違和感を感じた。「そうか、千葉ロッテマリーンズのオフィシャルスポンサーだから、宣伝要請が入っているのか…」と勝手に想像してバリオス…想像しております。
黒沢でこれだけ宣伝するなら、相手球団に移籍してしまったけどボブや竹原が出てきた時も…彼らは「城西大学」だった。系列校だけど、マリーンズ的にはお金もらってないか?(笑)それにしても、城西ブランドの選手を多く取ってきたよね、マリーンズは…。

今日の試合?「井口がインケツだった。以上!」って、試合でしょ?(笑)上半身は鍛えまくって水準を保っているんだろうけど、やはり下半身は寄る年波には勝てない…膝の柔軟性が年々弱くなっているのは感じるねぇ。
別会場の48歳カズのゴールに溜飲を下げた人も多かったのでは。え?「お前は張本みたいに、この前中嶋(日本ハム)に引退勧告していたやんけ」って?
選手一筋、若手を押しのけてスタメン張って得点している人と、コーチ兼任で毎年1、2試合、最後の1イニングだけ出てくる人を一緒にするねぇい!



posted by mansengo at 00:14 | Comment(0) | 野球フェティシズムのすゝめ
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