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2015年04月18日

伊東&落合、イ・デウンの調教に成功【捕手のサインに首を振らない!】

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分からず屋で、きかん坊のデウンちゃん。前の登板の後、「性格的に問題がありそうで、この先いろいろしんどそうなピッチャー」などと書いた。この予想は大方はずれていない。前回田村と組んだ時、田村のサインに首を振りまくって、自分の投げたいボールばかり投げている様を見て、「こりゃキャッチャーもやりようがないわい」と思った。
捕手出身の監督さん、さすがにこの部分に関しては「待った!」を入れた。グッジョ〜ブ!

それでは今日もフェティッシュ!

「捕手のサインに首を振るな!いいか、これは命令だ!」
伊東氏も、
「あれだけサインに首を振られたら、キャッチャーもどうしようもなくなり、「もういいかな?」と投げやりなリードになってしまう」
と試合前コメントしたそうだ。これを聞いてミスター・ドヤ。
「さすがに僕は、サインに首を振られまくっても投げやりになったことはありません」
と、キッパリ。今さら好感度追い求めて、どうすんだよサト!(笑)
この2人を対比してみよう。悪いが伊東さんの現役時代は好投手がズラリと揃っているチームで、多少投げやりなリードをしても勝ててしまうという事実があった。ロッテというチームにいたら、そんな芸当はっきり言ってムリです!もっともサトの場合、露骨に不服そうな顔をして後輩投手に出来るだけ首を振らないように、「圧」をかけてたけどね!!
結論:どっちもどっち

おっと、伊東対里崎の架空対決なぞ、どうでもよかった。
今日のデウンの好投を俺なりに科学的根拠から述べてみよう。
・ホークスから(前に対戦した時に比べ)左の巧打者がラインナップから抜け、右打者比率が高まった打線だった。(残った左の巧打者・中村には3本浴びる)
・首振ってまでも投げたいツーシームは、相手に左バッターが少ない、折からの強風でいつも以上にそれていく等の理由により、あまり投げなくて済んだため、このボールの制球に苦労することが無かった。(首振り禁止令が出ていたので、田村が他の球種を多く要求しても、渋々従わざるをえない)
・反面、右打者のアウトロー、ノムさん言うところの「原点」へのフォーシームが抜群に決まっていた。(そして、取ってもらえた←ここ重要)
・このボールが軸になり、そこから「出し入れ」することが出来、ボールゾーンに流れるカットボール、ナックルカーブでホークスの右バッターを手玉に取ることが出来た。
・田村が4回表に見せた「鬼スロー」でピンチの芽を摘んだことにより、田村への信頼度も増し、好循環に入っていく。

この辺かな?ヒーローインタビューで今日は変化球の制球が良かった等と言っていたが、「オイオイ、外角低めの真っすぐの方が良かっただろ!」とツッこむぐらい印象に残った。バッターにここを意識させることにより、折からの強風の影響もあり、とんでもないボール球でもアウトコースは振りにいかざるをえない状況を作りだしていた(内川でも相当ボール球に手を出していたからなぁ)。
普段軸となるツーシームを今日は完全に「見せ球」として使い、この攻め方が有効であることが結果が出たことにより、初めて認識できたんじゃないだろうか?結局彼は初めての日本野球で誰も信じられない中、自分の思い通りにやってみたら結果がついてこなかった。首脳陣の「命令」に従うことによって、はじめて結果が出た。そして年下の田村が、いかに自分のことをちゃんと導いてくれていたかを知っただろう。
もっとも落合によれば、
「日本の野球に関しては田村のほうが知っているわけだから、首振りは制限した。それでも後半は振ってたけどね。まだまだ未熟だし、そういうところから教育していきます
というぐらいだから、これからも手を焼かされそう(笑)
こりゃ「ワガママデウンちゃんの韓流ホニャラララ」なんていうネタが、このブログで始まる日もそう遠くないだろう。
落合の腕は認める。コーチとしてではないよ。トークの。彼は歴代の野球選手の中でトークの面白さでベスト10に入る逸材。特に素人を「いじる」ことに関してはNo.1かもしれない。それだけコミュニケーション能力が高いということ。デウンの調教に、その力を発揮してもらいたい。もっとも投手コーチとしては、あんまり期待していない(笑)

やべぇ、デウンのこと書いてたら、こんなに行数を費やしていた。こりゃ、かつて中日ファンがイ・ビョンギュに対して抱いた「ねじれた愛情」に近いものがあるかもしれない。

今日のサト解説で、強烈にツボだったところがある。
4回表、田村に二盗を刺された松田だったが、彼はサード内野安打で出塁していた。今江からの送球が逸れたもので、「おいおい、今のがヒットかよ…」と思った。
すると、その裏、田村がショートへのゴロを打つんだが、風でバウンドが不規則なこともあり、名手今宮も若干慌てて多少送球が逸れてしまい、田村が一塁に生きた。田村オイシイ内野安打だなぁ…と思ったら、今度は「E」のランプが!「おいおい、さっきの松田のより、どっちかっていったら、こっちの方が安打だろ」と憤っていると、全国の安打失策評論フェチ向けにサトが傾向を語り始める。
「さっきの松田選手のが安打で、今の田村のがエラー。記録員の人が打者の「足の速さ」で判断しているケースが多いと思います。僕なんかも、こういう当たりは殆どエラーにされました」
デターー、恨み節!!俺の生涯打率はデタラメ記録員たちによって、かなり損させられてきたんだぞアピール。サト…お前、今日から「安廃論推進委員会」の名誉会員な。適当な記録員の判断によって、選手の生活は脅かされているんです!安打とか失策とかじゃなくて、1塁に生きれば、もうそれで仕事が出来たで、いいじゃない!?

皆さん、今日のサトの解説を聞いて、いかに「安打」が不毛なものかお判り頂けたでしょ?「安打」も「失策出塁」も全部「一塁打」でいいんだよ。昨日、彼の守備で勝ったと言っても過言ではない今宮が「2失策」でしょ?2つ目のはともかく、田村の奴は彼のせいじゃないよ。風速11mのゲームはフライだけじゃなく、ゴロの処理も結構難しいことを改めて感じさせてくれた。

ここまで、あまりいい結果を出せていなかった荻野貴司と大地を、1・2番に「打順を上げて」結果を出させた。これなんかは神采配だよなぁ。ちょっと根拠を知りたいね。対摂津の相性か?(ちなみに昨年は6-1。ウムム…)
風が強いんで、大地の好きなコースにボールが集まっていたことは確か。彼はグリップエンドぐらいの高さから曲がり始めて、自分の体の近くに来るようなボールに対して、一番素直にバットが出るフォーム構造になっている。そこに来れば、100%の確率で思いきり引っ張れる。彼が一昨年3ベースが多かった要因は、この「ツボ」の影響が大きいと思う。ただ2番に起用して、思いきり引っ張らせるには1番の出塁が不可欠。調子の上がらなかった貴司がマルチ長打でしょ?なんで、こんなにうまくいったんだ!

クルーズが又しても打点TOPに躍り出た。クルーズのヤル気のない初球の見送りを「ラテン・ウェイティング」と名付け、俺がピッチャーなら必ずストライク入れていくんだけどなぁ…と思いながら常に見ている。
しかし今日の2点タイムリーは「初球」だった。二保が投じた、高めのボール気味の真っすぐ。ここに反応した。ずっと「ラテン・ウェイティング」を見ていると、高めに来るようなボールには突如手を出す雰囲気の時もあった。ところがボールが低めに来ると判った時点と、ストライクになりそうだとしても我関せずで、ボールを追いかける素振りを見せない。
「日本人投手の攻め方がつかめた。今年は期待してくれ」
こんな大言壮語を開幕前に吐いたようだが、自分なりに掴んだ傾向はあるようだ。初球は低めでカウントを取れるボールを投じる。現状のクルーズの「対応」に対しては、こういう初球の入り方が有効なんじゃないだろうか?初球は相当目線を高めに設定しているか、本当に全く打つ気ナシかのどっちか。おっと、何、自軍の選手を料理するイメージで筆を進めているんだ。



posted by mansengo at 23:34 | Comment(2) | 野球フェティシズムのすゝめ
この記事へのコメント
更新お疲れ様です 監督コーチに言われても首を振るってなかなかの強者ですね~(笑)前向きに良く言えばプロ向き?
韓流スター♪イ・デウンの言ったもん勝ち!言わなきゃ損!トコトン、イウデ~ン♪のコーナー楽しみにしております(笑)

追記 そもそもサドが嫌になるまで首を振った(振れる)ピッチャーが居たのか?から検索する必要がありますよね~
Posted by 新米 at 2015年04月19日 11:37
>新米さん

書きこみ、ありがとうございます。
確かに、性格は完全プロ向き、そういう面では期待できそうですね〜。反面「火種」でもある訳で…(笑)
Posted by mansengo at 2015年04月20日 07:39
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