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2015年03月31日

ネットショッピング全てで3.5〜5%還元になってしまう方法出現

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本日の野球関連エントリーはこちら。

3月31日までの期間限定で、全世界でのネットショッピングが全て10%還元(新規登録者。既存利用者も5%還元)になってしまう、ドコモ口座VISAプリペイドカードに、スマホ用アプリが登場しました。
Andorid版が3月26日にリリース、iOS版が3月30日にリリースされました。ダウンロードしてインストールするだけで、先着4万名に「100円キャッシュバック」がありますので、入れてしまいましょう。

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↑ インストール後、100円のキャッシュバックを受け取るバナーが出現しますので、そこをタップしていくと、その場で100円もらえます。

まずはVISAプリペイドカードを発行しましょう。3月31日までに発行すると500円のキャッシュバックがあり、発行したVISAプリペイドカードを利用すると、10%のキャッシュバックがあります。
500円のキャッシュバックを受けるには、月額200円(税別)の「定額パックプラン」を利用する必要があります(他に都度プリペイドカードを発行する「ワンタイムプラン」があります。こちらはカード発行毎に100円)。こちらの利用料金はドコモの利用料金と合算で引き落とされます。

「お金取られるんだったら、使う意味ないや…」
と、思うかもしれません。ところが3月26日に「定額パックプラン利用者に1%のキャッシュバック」されることが発表されました。
キャンペーンは3月31日までですが、4月1日以降も恒常的に1%還元が約束されたプリペイドカードになりました!
1,000円単位なので、月間3,700円利用した場合は700円が切り捨てになり、30円分のキャッシュバックを受けられることになります。
20,000円以上ネットショッピングする場合は、定額パックプランの利用料も相殺されますね。

これでも「まだまだ」と、思うかもしれません。
しかし、ドコモ口座への入金方法にコンビニ払込が使える事実を忘れてはなりません。コンビニをセブンイレブンに指定すればnanacoによる払込が可能です。
つまりnanacoチャージ可能でポイント付与されるクレジットカードからnanacoにチャージして、そのnanacoでドコモ口座への払込を行えば、
「1%のキャッシュバック+nanacoチャージ分のクレカのポイント」
両取り可能なことになります。

  カード年会費 還元率 合計還元率
リクルートカードプラス 2,000円 2% 3%
NTTグループカード 無料 最大1.5% 2.5%
リクルートカード 無料 1.2% 2.2%
楽天カード(JCB) 無料 1% 2%
ファミマTカード 無料 0.5% 1.5%

nanacoチャージで最も還元率の高い「リクルートカードプラス」を使ってnanacoチャージし、そのnanacoでドコモ口座への払込を行えば、VISAプリペイドカードの利用で「1%のキャッシュバック+2%のリクルートポイント」の合計3%還元になります。リクルートポイントはPontaポイントにも交換可能です。

たとえば、楽天市場やamazonでの買い物を例にとってみましょう。
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

ハピタスなら楽天市場・amazonでの買い物でも、このサイトを経由するだけで別途1%分のポイントがもらえます(ポイントは銀行口座への現金還元可能なほか、PeXを通じて各種ポイント・マイルに交換可能です)。
さらに楽天市場であれば、どんな買い物でも1%分の楽天スーパーポイントが付与されます。
そして支払方法にクレジットカードを選び、そのクレジットカードをドコモ口座VISAプリペイドカードのカード番号を入力することによって、3%(1%のキャッシュバック+2%のクレジットカードのポイント)付くわけですから、キャンペーンなど無くても、どんな買い物に対しても合計5%還元されることになります。

ハピタス 1%
楽天市場のポイント 1%
nanacoチャージによるクレジットカードのポイント 2%
ドコモ口座VISAプリペイドカード利用によるキャッシュバック 1%

合計 5%

リクルートカードプラスは年会費2,000円。ドコモ口座VISAプリペイドカードの「定額パックプラン」は月額200円ですから、年間フルに使うとなると2,400円。合計4,400円。これを高いと見るか、5%分の還元をオイシイと見るか…。
ネットショッピングを毎月行わないという方は、使う月だけ「定額バックプラン」に契約するという使い方も出来ます。

また還元率は低くなりますが、年会費無料でnanacoチャージにポイント付与のあるカードを組み合わせる方法もあります。そうすれば年間2,400円のみです。

年会費無料カードの中では、NTTグループカードが一番還元率が高くなる可能性があります。キャッシュバックコースを選択すると、Docomoの利用料をはじめとするNTTグループの利用料総額に対してキャッシュバックが行われますので、この組み合わせはとても相性がいいと言えるでしょう(最大還元率1.5%)。


楽天カードの「JCB」ブランドもnanacoチャージ可能で、1%分のポイントが付きますので、この方法が使えます。
楽天カードは楽天Edyのチャージにも0.5%付きますし、楽天バーチャルプリペイドカードを経由すれば、au WALLET、WebMoney Cardへもチャージ可能です。楽天バーチャルプリペイドカードはよくポイント2倍になるキャンペーンが行われているので、今回紹介している「ドコモ口座VISAプリペイドカード+nanacoチャージ」と同じ還元率に出来る可能性もありますが、そのキャンペーンが無い時も2%にするには「ドコモ口座VISAプリペイドカード+nanacoチャージ」を用いましょう。そうすれば、「定額パックプラン」の利用料も、楽天バーチャルプリペイドカードのキャンペーンが無い月だけ支払えばいいことになります。

とにかく、年会費無料のカードでもnanacoチャージ可能でポイント付与されるクレジットカードを利用すれば、ハピタス経由で1%以上付くネットショップを使えば、ショップのポイントを1%還元とすれば、3.5%以上の還元率は確保されるということです。

「これ、モバイルSuicaへのチャージに利用したら、Suica利用もこの還元率になってしまうということ!?」
当初そう思いましたが、きっちり注意事項が書かれてあります。

・電子マネーチャージ
・FX取引やBO取引などの金融取引
・Visaオンライン加盟店以外でのご利用

これらは1%のキャッシュバック対象外ということらしいです。ドコモ口座プリペイドカードでチャージできる電子マネーはモバイルSuicaぐらいだと思うのですが、その用途だけに使うには手数料もありますし、1%のキャッシュバックも無い事を考えると、ほとんど使い道は無いかな?
「EasyモバイルSuica」であれば、ドコモ口座から直接チャージ出来るので、そちらを選んだ方がいいかもしれません。EasyモバイルSuicaならモバイルSuicaの年会費1,000円も不要です。ただし、月間3,000円までしかチャージ出来ません。詳しくは以下エントリ参考下さい。
nanacoをSuicaに変換する技【nanacoで電車に乗ろう!】

毎月3,000円以上Suicaを利用し、他の用途でVISAプリペイドカードをある程度利用する方なら、「nanacoでドコモ口座に入金→プリペイドカードでモバイルSuicaへチャージ」で、ある程度トクできる可能性はあるかもしれません。「カード年会費」「カードの還元率」「ドコモ口座VISAプリペイドカード定額パックプラン利用料」「モバイルSuica利用料」この辺を考慮して、なおメリットのある方のみ、間接チャージ技をご利用下さい。1%のキャッシュバックが無いので、かなり難しいと思いますが…。



posted by mansengo at 09:21 | nanaco・Edyなど電子マネー

↑楽天イーグルス勝利の日の翌日は、楽天市場・楽天ブックスはポイント2倍に…買う前に忘れずにエントリーして下さい(エントリーは買う度に必要です!)。イーグルスとヴィッセルW勝利の日は3倍になるので狙い目!


↑中日ドラゴンズが勝つ度に4ポイントGET!【UCSカード】ドラゴンズカード…nanacoチャージでもポイント付与あり。

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