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2015年03月22日

【おめでとう田村】開幕スタメン「当確」の猛打ショー

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オープン戦最終戦のG戦。まずはこの場面から。
ジャイアンツベンチの前に座っているボールボーイ&ボールガール。
この2人がグラブで口を隠しながら、ヒソヒソ話していた。グラウンド上の選手がマウンドに集まった時などに同様に口をグラブで隠して話すことがあるが、あれは相手ベンチに「読唇術」の心得があるコーチがいることを恐れて、念には念を入れて隠している。
お前らの痴話を解読しようなんて興味持っている奴は、野球場にはおらんやろ…

俺以外
隠してなかったら、話ばれちゃってたぞ ♪
ボール・ボーイ ボール・ガール
ボール・ボーイ ボール・ガール…
♪ ボーイ・ミーツ・ガール
♪ ボーイ・ミッツ・マングロ〜ブ
♪ ボーイ・ジョ〜ジ
♪ ジョ〜ジ・マイケル
♪ ピート・バーンズ …
なぜ、ゲイに行く?

マリーンズとジャイアンツの仕上がり具合の差が如実に現れたゲームだった。杉内は以前から軽やかなフォームから投げるピッチャーだったが、加齢による負担軽減の意味合いもあるのか、なお一層「キャッチボール化」が進んでいた。しかし初回はかなりボールがバラついていた。マリーンズが立ち上がりを攻め、押し出し・犠飛・暴投の3点セットで先制。あれ、タイムリーはナシ?
4回表の追加点に痺れた人が多かったのでは?田村があわや「プロ第2号(いずれもオープン戦)」となるフェンス直撃の2塁打。翔太が技ありのライト前ポテンで繋ぎ、岡田がボール球に飛びついてのスクイズ敢行!
この8番9番1番による得点は、シーズンに期待を抱かせる点の取り方だった。田村はまさかまさかの打撃覚醒。
千葉ロッテの「打てる捕手」って誰やねん?
最近のこのエントリーで、田村の打撃をネタにしてスマン!
でも日米野球で打撃覚醒したと思ったら、翌シーズンに入ったらやっぱりサッパリ打てなかった清水将海っていう前例を見てきたファン達はまだまだ懐疑的だろう。もちろん俺もだ(笑)
この「結果」で開幕スタメンはほぼ当確だろう。

それより翔太の「つなぎ」の打撃が光る。これも杉内のチェンジアップに対して、しっかり準備できているが故の「技アリ」打だろう。翔太・中村の2人はいっぱい打席に立たせたいね。ちょうどいいところで、井口さん、デッドボール食らった!お休みしましょうかね〜?
でも、大事ないみたい。ちょっぴり残念(←オイ!)なんだかんだで頼りにしてるよ、井口さん。ちょっとシェイプアップしたのか、スリムに見える。その分バットの出具合もスムーズに見えたオープン戦でした。

さて投手陣だが、今日は唐川-イ・デウンの先発候補2人で賄ってしまった。唐川は何なんだろうね。こんな投球が出来るなら、10は勝てるでしょうが!
まずテンポが牧田なみ。相手打者に考える暇を与えないぐらいに、ポンポン放ってきた。シーズンに入ってからもコレで行くのか。行く時は「ワザとタイム」で崩されることがないよう気を付けて頂きたい。
真っすぐ・カーブ・スライダー・チェンジアップ、それにシュート。球種は昨年までとは変わってないが、自信を持って投げ込めている。バッター側から見ると、かなり来ている印象(相手打者の反応を見ると)
。ステップ幅を広げた?
片岡との対戦の時、初球内角の厳しいコースに真っすぐを投げ込み、運よくストライクが取れた。すると、後は全てアウトコースに投げても楽々打ち取れた。ちょうど終盤の山口VS角中の場面でも同じような光景があった。初球がインサイドの厳しいコースで「ストライク」。もうこれで「勝負アリ」だった。次から角中の右足が全部アウトステップしちゃってるの…外が遠いの、何のって。1球厳しいコースに投げ込めれば、すべてが変わる。いいピッチャーっていうのは、そういう攻め方が出来るもの。 今日の球審がワイドだったこともあるが、それすらも活用してくる。
以前の唐川はこういう攻めが出来ていなかった。結局カーブ・スライダーが活きてくるのは、こういうボールがあるからなんだ。それにしても全てのカウントでカーブを投げきれるのは魅力的。チェンジアップでツーストライク目を取れることもあったし、裏をかいて真っすぐを決め球に持ってきて見逃し三振に切って取ることも多かった。
まさに組み合わせ「自由自在」
田村リードのヤバさとマッチングしてきたじゃないか!昨年は唐川-田村コンビの時を見ていると、クビ振りまくりだった。いや、ユウキちゃんの場合はクビ振りまくりじゃなくて、「首かしげまくり」。サインを替えてほしいなら、首ぐらいちゃんと振れよ!と、投球内容が内容だっただけに、そこからイライラした(笑)

6回からのイ・デウン。今日も抑え込んでしまった。巨人戦2回に、ソフトバンク戦1回、だよね?このピッチャーに関しては未だ全くもって「未知数」。コントロールがほとんど無い。特徴的なのは0-2からでも、必ずストライクゾーンに放ってくる。それがクオリティピッチングかといえば、そうでも無いような気がする。四球が恐いから、極力ストライクゾーンに入れていこうという意識があるはず。0-2からでも余裕で四球を出しそうなぐらい、ボールは暴れている。
そこを付け狙われる恐れがあるが、現状相手打線も「ほぼ情報なし」で対戦せざるをえないので、球威と球種の多さにやられている。細かい制球が無いものの、球種が豊富なので、相手打者はすべて真っすぐのタイミングで待つしかないのだろう。
ただチェンジアップとナックルカーブ以外は「高速系」(ツーシーム、カットボール、スプリット)で、そちらの比率が圧倒的に高いので、そこを見極められ始めると、四球が激増しそうな悪寒もする。実際きょう投げたボールも「コースはボールなのに、(打者が)振ってくれたのでストライク」という球が、かなりあった。これで有利なカウント状況の場面を多く作れたので助かったが、凡打の中にもフェンスギリギリまで飛ぶ飛球も多かった。先発不足というチーム事情につき先発を任せるんだろうけど、タイプとしては断然「中継ぎタイプ」。球威に任せて、力で押し込んで欲しいような時に救援してもらいたい投手で、先発で使い続けるとボロが出てしまうような気がする。いや日本の007部隊の威力は凄いよ…その洗礼を掻い潜れるのであれば「本物」なんでしょうが。

日テレ系のCSチャンネルで視聴していたのだが、荻野貴司のケガの具合を報告する時、ベンチの貴司にカメラが向けられ、テロップが映し出される。
0 荻野忠寛
さすが、日テレ、かつて千葉移転10年ぐらい経過していた頃に
「ロッテオリンズ」
と実況するだけのことはある。しかし戦力外で昨年退団した選手の名前をテロップで表示するか~?どんなデータベースなんだよ、日テレのプロ野球データベースは。まさかそこも「ロッテオリオンズ」のままになってるんじゃないでしょうね!?

西武は岸がまたまたケガで開幕投手返上するようだ。替わって今日投げた牧田が「中4日」…!?



posted by mansengo at 22:57 | Comment(2) | 球力ナミダ男
この記事へのコメント
ボーイジョージ、ジョージマイケル、マイケルジャクソン、ピートバーンズ(笑)
YOU SPIN ME ROUND!
Posted by パンテーラ at 2015年03月26日 08:41
>パンテーラさん

おっとマイケル・ジャクソンもそうでした!
ジョージ・マイケルからマイケル繋がりで、そう行かなくっちゃね…
YOU SPIN ME ROUND
訳も無くアガる!!
Posted by mansengo at 2015年03月27日 01:03
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