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2015年03月08日

イ・デウンのいいところ&微妙なところ

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録画中継をパーッと見て感じた感想を手短に。
今年からホークス…
ヘルメットにTポイントのロゴを入れやがった!

5回無安打と数字だけ見ると「完璧」なイ・デウン。内容はどうだったんでしょう?
初回、先頭の本多を歩かす。盗塁を刺したことにより、乗っていくことが出来た。田村の好送球(サイド気味に送球)もあったのだが、イ・デウン自体のクイックと、牽制が良かった。1球、本多が逆を突かれるような牽制があったのだが、いいタイミングで1塁に投げていて、走者のスタートを遅らす効果をもたらした。

投球自体は「制球力がある」ようなことを言われているが、細かいコントロールは無いように見受けられた。田村の構えているところには殆ど行ってなかった。投げているボールは真っすぐ、ツーシーム、カットボール、スライダー、ナックルカーブ。1巡目はこれらで、2巡目の中軸から急にチェンジアップを放りだした。当初からそういう「組み立て」を考えていたのかは不明。ただし、田村とのコンビネーションは頗る悪かった。相当サインに首を振っていた。普通あれだけ首振ったら、悪い目が出そうなものだが、自分を持っているというか、自分をアピールしていこうという気持ちの強さを感じた。

真っすぐが低めの打者の遠いところに決まっていた。これがあったから、他の変化球が「アバウト」でもなんとかなるような感じだった。生命線は真っすぐでしょうね。他にカット・ツーシームといった、曲がりの少ない変化球は、そこそこ破綻なく、ストライクゾーンに入ってきていた。(ただし捕手の要求している通りにはいかない)
スライダー、ナックルカーブ、この辺はボールゾーンからボールゾーンのボールが多く、今日見た中では有効に使えていなかった。
真っすぐの走り具合で、調子の波がありそうな投手という印象を持った。

2番手以降では、植松のナックルが(前回登板とは違い)今日はそこそこ決まっていた。
矢地は2失点。先頭の四球も微妙な判定に泣かされ、1点目はコースヒット。併殺崩れの2点目も1塁際どいタイミングだったが、それよりも大地が微妙に握り直していることが全てだった。不運といえば不運なんだけど、2点取られた後、2四球を続けたことで完全に伊東監督に見限られたっぽい交替宣告を受けた。開幕1軍はこの時点で逃げていったようだ。
黒沢も微妙だな…2死からバタバタして、最後は清田のファインに救われた形。清田は初回のイ・デウンを助ける好プレーもあった。やはりライト清田は一番安心して見れる。

打撃では新人お披露目の関係で登場してきた香月が目を引いた。ボールの見逃し方、さらに3-0から思い切って振っていく姿勢といい、とても高校卒業したての選手に見えなかった。近い将来中軸を任せられる可能性が充分ある選手に見えた。雰囲気からして違う。
ベテランの3選手はそれぞれ「らしさ」を見せていた。サブは無安打だけど、レフトライナーはカーブ・スライダー系をうまく貯めて運ぶ、「らしい」当たりだった。
ホークスはけが人続出しているみたいで、昨年より隙がありそう。開幕投手に内定していると言われる摂津だったが、内容はかなり悪かった。こちらもバラけているから的絞りにくかった…バックが併殺に取ってくれた直後に四球を与えるとか、エースとしてやってはいけないことをやらかしていた。

ほとんど早回しで見たので、あまり解説はチェックしていないのだが、小林宏之が担当していた。クルーズの打席の時、加藤暁から「クルーズとは対戦ありましたか?」と禁断の質問が飛んでいて、「去年、逆転3ランを打たれました」とカラッと答えていた。「8回、抜けたスライダー」と打たれたシチュエーションとボールもしっかり覚えていたが、俺も強烈に覚えているぞ。ひどく感傷的なエントリーになったと思う、その日は。



posted by mansengo at 01:35 | Comment(0) | 球力ナミダ男
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