最強クレジットカード「JQ CARDエポスゴールド」の全貌が判る。年間100万の利用で還元率2〜3%にも達するモンスターカードです。
フジテレビ公式動画配信サービス【FODプレミアム】
2015年03月06日

ドラフト1位たちの共演…否、「強炎」

HOME球力ナミダ男 > この記事

6回途中で2時間半!スコア5対5というところで視聴中止。
そこまでに見た様々なことを記そう。
相手投手はドラフト1位の山崎。亜細亜から入ってきた即戦力右腕で、昨日取り上げた片岡氏(元ヤクルトスカウト)が、「(今年の新人の中で)プロで通用する7人」と太鼓判を押している7人のうちの1人。
まあ、大谷より藤浪の方がプロで通用する、なんて言ってるぐらいの人だから、あんまりアテになんないよ(笑)

どんなピッチャーなのか興味深々で見たけど、ブライアン・シコースキーのような強烈なインステップ・ピッチャーだな。早くも追試のような立場だったようで、そこから来る緊張もあったのかもしれないが、ストライクを取ることに汲々としていた。取りに行くと甘くなって、当たりは良くないのにコースヒットを連発されて、崩れていった。マリーンズ打線の状態の良さと言うより、横浜のチームとしての不完全さが目立つゲームに思えた。

両翼の出足が信じられないぐらい遅い。外野にスペースを感じる。狭いはずの横浜が広く見える。ポトリと落ちる打球の数々…
山崎はバックに足を引っ張られたところもあったが、4回で100近く投げたのだから、多くは本人のせいだろう。球種はツーシーム系の落ちるボールが目立った。1廻り目は結構これで空振りを取れていたような気がする。これとは別にナックルも放っていた。解説の佐々木が
「キャッチャーが取れるナックルって、ナックルって呼べるんですかね?」とイヤミな事を言っていた。そりゃあんたはウェイクフィールドとか見てきたのかもしんないけど…やだやだメジャー帰りを鼻にかけてる人!でも、捕手も取れないようなボールじゃ、ランナーがいる時は使えないじゃないか!!実際山崎もそんなには投げていなかったと思う。アクセント程度?

清田は1打席目、ツーシームで空振り三振に取られるんだけど、2打席目にカウント球に同じ球を投じられると自信満々に見逃していた。同じドラ4の初ちゃんにアドバイスを求めた時、「打席の中でストーリーを作ってください。僕は4打席の中で結果を出すために、1打席目をあえて捨てて、ワザと空振りすることもありました」みたいなカッコいいこと言われてたんだけど、俺が清田の心中を代弁すると、
「4打席立ちたくても、立たせてもらえないボクには意味の無いアドバイスじゃないっすか!!」
オープン戦とはいえストーリー作ってんじゃねーかよ、清田。結局この打席タイムリーを放つ。
3回のことだけど、5番ネモ、6番清田、7番中村がいずれもライトへヒットを打っていた。で梶谷の緩慢な動きを見せられる訳ですよ…横浜の超攻撃的超守備軽視打線、こえええ~。これより怖い外野って、なかなかお目にかかれない。ズレータにライト守らすホークスぐらいか…ひえええ〜。
中村も山崎のツーシームを自信を持って見逃している場面があった。「よく見たなぁ…」と思ったけど、大学時代戦っているのか、代表の紅白戦とかで打席に立ったことがあるんだろう。でも、そういうことが情報としてインプットされて、球筋が記憶されているのであれば素晴らしい。

中村に関してはどうしても添え手の離しが気になるわけですよ。
「伊東、余計なアドバイスしやがって…」
明らかにそこに意識が行き過ぎているのは、1打席目のショート内野安打の時の右手の不自然な離し方を見て判った。タレカアル。タレカアル。伊東監督ノ越権行為ヲ阻止セヨ。
中村はラッキー安打のオンパレードだったんだけど、3打席目の筒香の前にポトリと落ちて2塁まで到達した走塁はお見事。そんな中村は1死2塁から三木のライトライナーに飛び出して併殺を食らうボーンヘッド。この当たりで飛び出すのはヘンだと思ったが、おそらく梶谷が前の回までに守っている位置や梶谷の守備力を把握していて、「落ちる」とセルフ判断してGOしたのだろう。完全な勇み足だったが、それを考えてやっているとしたら、かなりのタマ。さすがに梶谷も、打者が三木ということで、かなり前目に守っていたと思われる。そこの確認は怠ったというところか。

この打席の三木の打撃内容も評価が高い。無死2塁で吉田がバント失敗で送れなかった後の打席だった。自分が何を求められているのか判っていらっしゃる。完全に右側を狙って、うまく投球に対処している。
打撃は非力なところがあるが、二三遊どこでも守れる守備といい、チームに貢献できる巧みなバット捌きといい、バックアップとしてはうってつけの選手に思える。あるぞ三木の開幕1軍。大嶺翔太もウカウカ出来ないのか、結果出してるじゃないの(そこは未見)。中村・三木・大嶺の3択なら、実戦向きで三木、将来を考えての中村…のどちらかかな?この3人のうち2人は上に残れないでしょ…キビしいっ!

守備ではミソをつけた筒香だったが打撃は天下一品。パンチショットのような、物凄い「上から叩きつける」ようなスイング。叩き付けているんだけど、きれいに腰で回転して、それにくっついていくようにインパクトの後はスムーズにバットが水平に回る。打球はほとんど弾丸ライナー。唐川・西野が餌食になっていた。西野から放った5回の同点2ランは、体の近くに来た、決してホームランに出来るようなボールじゃなかったと思う。腰の反動を活かして飛距離を生み出していた。
それにしても西野は全体的にボールが高かったな。打たれた後、スライダーを結構使ってたけど、西野にはスライダー投げさせない方がいいんじゃないか?(この理由は何回かこのブログでも話題にしてきたけど…)
マリーンズの4番に座った大松も、追い込まれた後、山崎の決め球の低めの変化球を捉えて中前打を放っていた。それを見て佐々木、
「状態がいいんでしょうね〜。あのボールをヒットに出来るんですから」
あんたは知らない。大松はああいう角度で低めながら自分の体の方に入ってくるボールには結構強いんだよ。岸やオツのスライダーとかはヨダレを垂らさんばかりに振りにいくからね。今年からTBS系列なんだよな…初田とか、松下とか…しったか民放アナに、スーパーメジャー級上から目線・佐々木や、「ゴンドラ居酒屋・槙原」とかの組み合わせ?ありえねぇ~。それでも有藤まで漏れなく付いてくる(アイツTBSも兼任だったよな!?)

すいません、マリーンズの投手陣に関してはほとんど書いてませんね。
唐川…ヒドかった。初回は4点取られてもおかしくないような状況に追い込まれていたし、スイスイと行かなければならない3回も、死球絡めて下位にタイムリー打たれているんだからね。出遅れてたみたいだから、まぁ今日は大目に見てあげよう。
唐川からタイムリーを放っていた倉本という新人。バッティングはシュアだった。でもショートは途中から山崎に替わった瞬間、別世界の守備が待っていた。昨年の交流戦の時、現地で見て、彼の守備に惚れそうになった。
横浜の2人目の投手・昨年のドラフト1位・柿田は外側ばかり、しかも変化球ばかり放っていた。日生の投手は内側を衝く教育を受けていないのか?(吉原…)

今季札幌ドーム初戦を1泊2日7,000円台で見に行こう
↑前の記事から投稿の間にほとんど時間が無かったので、上の昨日22時頃アップした記事の方をご覧になっていない方もいるかもしれないので、最後にリンクさせて頂きました。よろしかったら、お読みください。
今日はこの辺で。



posted by mansengo at 00:36 | Comment(0) | 球力ナミダ男
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


↑楽天イーグルス勝利の日の翌日は、楽天市場・楽天ブックスはポイント2倍に…買う前に忘れずにエントリーして下さい(エントリーは買う度に必要です!)。イーグルスとヴィッセルW勝利の日は3倍になるので狙い目!


↑中日ドラゴンズが勝つ度に4ポイントGET!【UCSカード】ドラゴンズカード…nanacoチャージでもポイント付与あり。

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。