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2015年02月25日

ロッテの野球を見て「データを活かしきっていない」【誰の言葉でしょう?】

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ある御仁が、ロッテの野球を見て、
「データを活かしきっていない」
と、宣ふ。
この御方はロッテの内部にいた方です。なぜ、そのような他人事のような発言をするのかというと…

発言の主は金星根氏。韓国球界きっての名将だが、覚えているだろうか?彼は2005年から2006年にかけてマリーンズに在籍していた。2005年は、ほぼスンヨプのメンタル担当(笑)2006年は退任した佐野さんに代わって「1・2軍巡回コーチ」なる職に就いていた。
その彼がマリーンズ時代を振りかえって、
「データを活かしきっていない」
と断言した。スコアラーが収集してきた膨大なデータを、現場が活かしきっていなかった、と証言している…

この話、昨年読んだ、この本の一節に書かれていて、ブログネタとして取り上げるのを忘れていた。

「野村のDNA」という最終章に、自らの教え子自慢に走る項目があるのだが、「海外にも俺の教え子がいる」ということで、金星根氏がトリを務めている。
彼は日本出身者である(いわゆる在日韓国人)。プロ野球経験はないが、実は南海ホークスのテスト生として南海のキャンプに参加している時期があった。この時の主力選手の一人がノムさん。その辺から縁があるようだ。

ノムさんによる「ボビーDISり」は、こういった方々の証言を後押しに苛烈さを増していった。
しかしボビーといえば、当初「データ野球推進者」として迎え入れられ、当時の日本球界より先を行っていた存在だと思われていたはずなのだが…プホ氏という統計の専門家をブレーンに加えていて、「プホがいるから大丈夫」と、マリーンズファンはその姿を見たことも無いクセに、プホ氏の統計処理能力があれば下位に沈むことは無いと、信じきっていた。ええ、私もその迷信を信じている内の一人でした…
しかし2006年頃から、明らかにボビーが打つ手より、相手の方が上を行ってるいるような感じがした。いつの間にか「プホ」という名前も聞かれなくなっていった…

ボーブ…じゃなかったデーブが、早くもオープン戦から「攻撃的なディフェンス」を敷いて、チームの意識の統一化を図っているようだ。3点リードの8回無死1,3塁、打席には支配下登録を勝ち取った堂上がいるという場面。2球目に、定位置を守っていた4人の内野手全員が、ピッチャーの投球と同時に一斉に前に突っ込んできたそうだ!そして4球目にも同様のアクション…これまさにボビーのような野球じゃね?
「相手に考えさせる野球」
こういう場面で、小細工がある打者は守備側の守っている位置や、動きを注意深く見守っている。
「させるか!」
とばかりに、最初は定位置にいて、何かのキッカケで、ある野手だけがツッコんできたりする。しかも1球1球、ツッこんでくる役者が替わったりする。ボビーの主導する野球も、こんなカンジだった。
「守備でも相手に主導権を渡さない」
そんな意志を感じさせる、アグレッシブなディフェンスだった。

考えてみると、デーブは黄金時代の西武と、巨人で野球をやってきているんだよな。それにボビーのような「奇策」まで取り入れてチャレンジしていくのか。人格は抜きにしても、「勝つための野球」の抽斗はかなり多そうな指揮官でもある。一昨年日本一も、昨年最下位で、改革しやすい状況にある。案外やるかもしれねーな〜、と警戒度MAXになっている。デーブ率いるイーグルスの攻撃的なディフェンスに対して、パ・リーグの各球団がどのように対応していくのか?その辺もシーズンに入ってからの楽しみの一つだ。



posted by mansengo at 00:10 | Comment(0) | 球力ナミダ男
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