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2015年01月26日

力を抜くことの大事さ【大谷セットアップ定着の秘密】

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昨年、終盤には当たり前のようにセットアッパーに定着していて大谷智久。だがシーズンに入る前の彼の立ち位置は極めて微妙なものだった。
オープン戦からシーズン当初の彼のボールを見た時、
「これなら行ける!」
と感じさせるものもあったのだが、結果が伴わず、一度下に落とされた。

もともと便利屋稼業的に使われていて、
「使い勝手がいいピッチャー」
などと、本人からすればハタ迷惑なだけの評価しか与えられていなかった。いや言ってる人からすれば褒め言葉なんだろうが、やる方は一生地位が安定しない先行きを示唆されているように感じるだけだと思う…。

再度上に上がってきてからは、ガッチリポジションを守った。特段ピッチングスタイルに変わったところがなく、シーズン当初は巡り合わせが悪かっただけなんだろうか…と思っていたら、どうも本人の中では意識革命があったようだ。

なんとなく覚えている話なのだが、交流戦で打席に立った時、昨年カープで新人王を取った大瀬良と対戦、マウンド上の大瀬良がひどく力んでいるのが判ったそうだ。投手相手にも関わらず…
「あんなに力んでいるのか…バッターから見た僕も、ああいう風に見えているのだろうか?」
ここに新たな発見があったようだ。今ではリリース時以外はまったく力を入れないことに気を付けている。昨日のエントリーで山口(巨人)のフォームの話をしたが、彼もやはり完全脱力出来ているフォームをモノにして、酷使に耐えうるピッチャーになった。

大谷というと、「リリーフ後中1日で先発」などの無茶な使われ方をして悲壮感が漂う投手だったが、そこから来る力みや、疲れが表情に出てしまう部分もあったと思う。その辺は大谷が交流戦で打席に立った時と同様、打者も敏感に感じ、「上から目線」で来られていた。その先に待っている「炎上」の印象が抜けきらず1軍に定着出来なかった。
結局リリーフで1年間1軍で仕事をしていくには、ある程度酷使に耐えうる要素を持っていないと務まらない部分もある。フォームはそっち方向にシフト出来ている。あとは昨年同様の結果を出すだけ。
しかし大谷の動向なんて、ほとんど入ってこない。まぁ、そんなもんだよね…



posted by mansengo at 08:54 | Comment(2) | 球力ナミダ男
この記事へのコメント
更新お疲れ様です 全力投球…全力プレー確かに大事ですよね…しかし思考も余裕(柔軟性)が無くなり易く身体的には力みに繋がり易い…
去年イチローがとあるプレーに"ちょっと必死でしたね~あれが8割位で出来ないとね~"など表現した感覚が成績向上には必要なんでしょうね~!?
そんな事考えてたらロッテの脱力(怠慢?)系?御大○ブローはわざとだったんですね…きっと…多分…おそらく…
Posted by 新米 at 2015年01月26日 12:04
>新米さん

書きこみ、ありがとうございます。
今回は投手のフォームの「脱力」の話なんで、全力プレイかどうかという部分とはちょっと…
いや、ネタ系書きこみにマジな答えという無粋なレスでスイマセン!
Posted by mansengo at 2015年01月27日 22:21
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