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2015年01月13日

殿堂入りスモルツと金子の共通点【リリーフを厭わない姿勢】

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先日、アメリカの殿堂入り表彰プレイヤーの発表があり、スモルツがマダックス、グラビンに遅れること1年で殿堂入りを果たした。ブレーブス黄金時代の3本柱の中で、「スモルツが一番好き」と常々このブログでも言ってきたことがあると思うのだが、それはピッチングスタイルだけに留まる訳ではない(マダックス、グラビンは典型的技巧派)。

トミー・ジョン手術を受けたプレイヤーとしては初の殿堂入りプレイヤーだそうだが、この故障もあって、彼はずっと先発のマウンドを守ることが出来なかった。300以上勝っている二人と比べると、通算の勝利数的には見劣りする(213勝)。
だが、先発で結果が出ずにチームに迷惑をかけることを恐れた彼は、自らリリーフへの転向を志願し、そこで不死鳥の如く蘇った。213勝154セーブ。

後世、どうしても「見た目の数字」で評価されてしまうキライがあると思うんだ。チーム事情を考慮してリリーフに回ることを自ら志願したエース級の投手の「熱」を、評価に入れられないものか。
いまや日本球界のエースとして君臨している金子千尋は、確か大石監督が就任した直後、先発陣を集めたミーティングの際「チームに何かあった時に、リリーフに回ってもいいと思っている者は、この中にいないか?」と問われた時、サッと手を挙げたそうだ。
実際2009年後半はクローザーを務めることになる。彼の2009年の成績を見ると11勝8敗4セーブ。この4セーブこそが本当の意味で彼の「勲章」だと考えている。

彼はその年「5セーブ」あげていたかもしれない。ひとつセーブに失敗した場面をマリーンズファンなら強烈に覚えているはずだと思うが…
2009年9月27日。そう、あの忌わしい記憶しかないような試合だ。異様な雰囲気の中、最終回西岡剛が同点打となる3ベースを放ったことを覚えている方は多いと思う。その時マウンド上にいたのが、金子千尋だ。凄い対決だった。真っ向勝負の金子。粘る剛。内野スタンドから「剛コール」、外野からブーイング…。

またまた脱線してしまいましたが、金子とスモルツ、日米の「凄い奴」2人の数字に表れない心意気のようなものを、忘れないでいたいですね。
金子の2013年はマー君のせいで霞んでいるけど、投球イニング数的には圧勝だった。これは既にイーグルスファン以外は忘れ去っているようなことだと思うけど、(マー君は)序盤本人の調子は今一つなのに打線の援護に相当助けられた面があり、かなりのラッキー勝利を「拾って」いて、意外とイニングを放ってないからだ。WBCの頃から調子を落としていて、夏場まで結構苦しんでいたと思う。後半戦からポストシーズンにかけてのスーパーな活躍で、そっちの悪い面は全部帳消しになってるけどね(笑)
トータルな内容や「心意気」、この辺を当ブログ的にも今年もフォローしていきたいと思っとります!



posted by mansengo at 11:37 | Comment(0) | 球力ナミダ男
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