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2015年01月07日

安楽はマー君のような「脂肪備蓄」型投手を目指すようだ【投手のスタミナ】

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このブログ、「投手+体脂肪率」のような、野球選手の体脂肪率関連のキーワードでの訪問者も多かったりする。(そこで何回か書いていると思うが)プロ野球選手の平準的な体脂肪率は、野手が11%とか12%ぐらいで、投手は13〜15%ぐらい。
この値で騒がれたので記憶にあるところでは、プロ入り時の中田(日本ハム)が20%オーバーで「どうなの?」と批判されていた時かな。

楽天1位の安楽をデーブ監督がキャンプ1軍スタートさせることが記事になっていたが、「1位は12人にしかいないんだから、そこまでの努力に対して報いるのは当然」というような、又物議を醸すような発言をしていて、エコひいきを正当化しようとしていた。
これって、密かに「自分も凄いんだぞ!」アピールの一環でしょうか?
デーブも実は西武ライオンズに1位指名されている(笑)現役時代の実績(及びその後の…)から、そういう「輝かしい過去」があったことは既に皆に忘れ去られてしまっているので、「選手・大久保博元」が凄かったことも、改めて光を当ててもらいたいんですかね。

安楽の方は「マー君のような投手」になりたいと広言していて、彼のメソッドの一つ、「体脂肪を蓄えるタイプ」のピッチャーを目指すようだ。マー君はゴツい体をしているが、筋肉の塊…という訳でもなく、結構ゴムマリのようにポヨ~ンとしているのかな?数値的には「10%台後半」と書いてあったので、17〜19ぐらいでしょうか。
パンピーのような体脂肪率ですね(笑)
安楽は体重は増えたけど、筋肉で重くしたようで、体脂肪率が逆に低下してしまって、今は12%ぐらいのようなことが書かれてあった。

脂肪って、実は「生命を維持するためのエネルギー」であり、備蓄していることによって、体を守る様々な働きをみせてくれる。
スタミナより瞬発力を要求されるようなアスリートは、この体脂肪率が著しく低い値の選手を多く見かけるが、長丁場を戦う野球選手が低すぎると危うく、ケガにつながりやすいとされている(荻野貴司…)。
投手は野手に比べて、絶対的にスタミナが必要でしょうから、体脂肪率の数値も高くなる傾向にある。中でも長いイニングを放らなければならない先発投手は更にその傾向が強まるでしょうね。
マー君の無尽蔵なスタミナの原動力の一つとして、アスリートとしては高めの体脂肪率であることも、見逃せない部分です。

リリーバーと先発投手のタイプって、そういうところからも分けることが出来るかもしれませんね。益田のように「野手あがり」の人は、やっぱりリリーバーの方が向いているような感じかな?彼も体脂肪率が低そうなカンジですよね…
そういえば、オサラバした成瀬は高そう。彼が「3年連続190イニング以上(うち1年は189回2/3だけど、切り上げで190)」の金字塔を達成できたのも、脂肪の備蓄具合の方も良かったのかな?



posted by mansengo at 09:23 | Comment(0) | 野球ミニ薀蓄
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