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2014年12月13日

2年連続観客動員最下位の真意…ハァ?

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週刊ベースボールの今年を振り返るような企画の中に、
「2年連続観客動員最下位の真意」
と題され、マリーンズの観客動員数が近年減少している理由を述べている項目があった。

なぜ減少傾向にあるのか?一番の要因はスター選手の不在だろう。動員数がピークに達した2008年は西岡剛や清水直行、渡辺俊介などの花形選手が揃っていた。しかし近年は華のある選手がなかなか浮かばない

オイオイ…
清水直行が花形選手って
マリーンズファンからしても違和感のある表現ですね。
剛はともかく、直行にしても渡辺俊介にしても「花形選手」っていうよりは「個性派」というか「マニアック層への需要」的な選手で、とても彼らが観客動員数を押し上げていたとは到底思えないんですが(笑)

一体どんな人がこんな記事を書くんだろう?
少なくとも、マリーンズの試合をまともに見ている人の言説じゃないね。
直行も出だしのころは「華」がありそうなピッチング内容だったけど、先発に回ってからはえらく「地味」なピッチャーになってしまった。
最初は雅と高速ツインストッパー・コンビを組んで、真っすぐでガンガン押すピッチングスタイルだったけど、先発に回った途端、徹底した省力化の打たせて取るピッチングに豹変した。勿論エースという立場になり、自分なりに出した結論が、そういった方向性(長いイニングを投げるための方法論)へ向かったのだと思う。

前任のエース(背番号54番のお方)と比べると「華」度はかなり落ちたと思うから、2008年に観客動員数がピークに達した理由はそこには無いでしょう。ま、でも知名度っていう問題はあるかもしれないね。彼らは華はともかく、2006年のWBCの代表メンバーなんで、一般的認知度が高かったことは大きいのかもしれない。
逆に考えると、今まで入っていたのが「異常」事態だったのかもしれない。

2008年 6位
2009年 8位
2010年 8位
2011年 10位
2012年 10位
2013年 12位
2014年 12位

2005年から2008年あたりのボビーとの「蜜月」を経て、元の姿に戻っただけなのかもしれない。

個人的にこの原因を「移籍の少なさ」に求めたい。
マリーンズは「村」のように、新しい顔の流入が少ないような気がする。それは生え抜きに対して、フロントもファンも「ここに居てほしい」というような態度を示し過ぎなような気もする。新しい選手が入れば、ファンも「どれ見に行こうか」という気になる。新しい顔はチームに「活性化」をもたらし、停滞感を吹き飛ばす可能性がある。(Ex.早川)
移籍は選手にとってもチャンスにつながることが多く、ファンやフロントの見せかけの愛情が、実は選手の首を絞めている可能性だってあるんだ。「チームのため」なんて口にしても、使ってもらえないチームになんて文句しか無いよ、プロ野球選手だったら。風穴を開けるくらいのトレードを敢行して、チームを改革していくしかないと思うんだよね。ドラフトであんなに目玉選手を取っても、イトイダーまで放出しちまう。スターでさえも妥協せずに「代替わり」を求めるチーム、それでもやはり減ってるらしいからね…。余程のことをしないと。



posted by mansengo at 08:58 | Comment(0) | 球力ナミダ男
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