最強クレジットカード「JQ CARDエポスゴールド」の全貌が判る。年間100万の利用で還元率2〜3%にも達するモンスターカードです。
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2014年11月24日

今年4回の遠征の飛行機代が1万切ってる…。そして来季は4回「タダ」遠征可能に。

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デルタ航空のWEBサイトにアクセスしてみると、11月12日〜13日に関西&松山方面に行った分のデルタのマイルが加算されておりました。

delta201411mile

ニッポン500マイルキャンペーンだけで貯めた「5,000マイル」
上限クリアです。既に500マイル✕9回分終了していたので、今回の旅行で3回乗ったのにも関わらず、1回分しか申請出来ませんでした。

ちなみに、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードを持つと、この上限が「5,000マイル」から「20,000マイル」に緩和されます。
(作ろうかな…)

dkaiin

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードを作った時のキャンペーンポイント(5,000ポイント=5,000マイル)と、札幌遠征の際に日本旅行サイトで宿を取って、このカードで決済した時のキャンペーンポイント(5,000ポイント=5,000マイル)に、この5,000マイルを合わせると、既にそれだけでも都合15,000マイル。

デルタ航空提携のクレジットカードさえ持っていれば、「15,000マイル」「20,000マイル」でスカイマークの国内往復特典航空券に交換出来ます。
15,000なら、茨城-神戸、羽田-神戸
20,000なら、茨城-札幌、羽田-札幌・那覇・熊本・鹿児島・福岡・長崎

来年早々にクレジットカード作れば、「1遠征分GET」です。

デルタ航空提携のクレジットカードで、最もコストがかからないのが、JCBから発行されている、デルタスカイマイル JCBカードの「テイクオフ・カード」で年会費1,500円。それでも100円で1マイル貯まる高還元カードです!
来年度から「JCBカードからANAマイル」に1ポイント→10ANAマイルで交換する際の交換手数料が5,000円に増額されます。
交換手数料無料でマイル無期限のデルタはかなり魅力的&経済的。
でもスカイマークの経営がうまくいっておらず、JALが支援の手を差し伸べたりしたら、このデルタのマイルでスカイマークの特典航空券に交換出来る提携も止めてしまうかも…

ところで、デルタ5,000マイルを貯めた10回分のフライトの内訳、遠征先や費用を大まかに見てみましょう。どんな航空会社を使っても、特典航空券の利用だろうと、500マイルもらえちゃうんですよ!

回数 搭乗日 利用航空会社 区間 料金 球場etc
1 4/9 ジェットスター 成田-関空 721 京セラドーム
2 4/10 ジェットスター 関空-成田 721 同上
3 4/15 Peach 関空-成田 315  
4 5/16 ジェットスター 成田-新千歳 410+
1280
札幌ドーム
5 5/17 ジェットスター 新千歳-成田 410+
1280
同上
6 7/3 ANA 羽田-福岡 0 ヤフオクドーム
7 7/5 スターフライヤー(ANA共同) 北九州-羽田 0 同上
8 8/27 春秋航空日本 成田-高松 737 明石トーカロ
ほっともっとフィールド(神戸)
9 8/29 春秋航空日本 高松-成田 737 同上
10 11/12 Peach 関空-松山 980  

京セラ、ほっともっとフィールド、ヤフオクドーム、そして札幌ドーム…飛行機を使いませんでしたがコボスタにも行きました。
主要な全ビジター球場に行くため、飛行機を使ったわけですが、皆さん「料金」の欄を見て、
「ウソだろ?」
と思われたかと、思います。(これで5,000マイル貯まるわけですからね…)

正確に書くと、これ以外に「クレジットカード決済手数料」を、料金が発生しているものすべてで取られております。これが300〜400円。
それと関西国際空港は「旅客サービス施設使用料」を別途取られます。到着で360円、出発で410円。 (来年3月からは成田空港にもLCC専用のターミナルが出来るので、それに合わせるように徴収されるようになります)
なので400✕8=3200と410✕4-50=1590で4,790円別途かかってますね。

それ以外が合計5,031円。5,031+4,790=9,821円
これは札幌往復の+1,280円を除いた額です。1,280✕2=2,560を加えても…12,381円 総額12,381円でした。うち2回は野球観戦とは無関係だったので、これを取り除いてもいいかもしれませんね(もっとも松山でヤクルト秋季キャンプを30分程度見ましたが…)。
12,381-(315+410+400)-(980+410+400)=9,466

札幌は410円+1,280円と二段階で料金表示しておりますが、1,280円は当時における「Plusオプション」の料金です。なので、この料金を支払わなくても乗れました(9,466-2,560=6,906円だったとも言えます) 。
実はこの札幌往復のスターター運賃は、4410円✕2=8820円だったんですが、昨年12月に高松に行った際、帰りの便が欠航になって、そのお詫びに8,000円分のフライトバウチャーを貰っていて、それを使ったらスターター運賃が僅か820円になってしまったので、折角なのでPlusオプションをつけました。このオプションを付けると、無料での日時変更が可能になり、機内軽食サービスや座席指定、さらにマイルが付与されます。当時はJALマイルとカンタス航空のポイントから選べたんですが、カンタスポイントを片道1,000ポイントづつ付けました。
なので成田-札幌往復も「410円✕2」とも言えるんです。
実はデルタの5,000マイル以外にも、「カンタスポイント2,000ポイント」と、関西国際空港の利用でもらえる「KIX-ITMカードのポイント400ポイント(=ANA100マイルorJAL100マイル)」も、この激安旅行の間に貯まっております。KIX-ITMカードは身分証明書さえ提示すれば、関空で無料で作ってもらえますよ。関空を使う度にポイントが貯まります。また空港内施設で概ね割引優遇が用意されております。

sora1112

この金額で4回遠征しました。勿論これ以外に「空港までの」「空港からの」交通費がかかりますが、今回はそこは置いておきましょう…
8月末の兵庫方面(明石トーカロ&神戸ほっともっとフィールド)は高松からの移動が結構かかっているので、インチキ臭いですが(笑)LCCにこれだけ安く乗れるとなると、「もう新幹線に乗ることも無いな」と思っていたのですが、まさかこの時新幹線に乗ることになるとは(岡山→姫路)。高松と神戸は往復で1万円ぐらいかかってます(新幹線の料金も含めて)。

そして、この信じられない安さのフライトで貯めたマイルや、日々利用しているクレジットカードで貯まったポイント等で、
来期はタダで4回
ぐらい、遠征旅行出来ちゃいそうなんです。
デルタ(スカイマーク) 1往復
ANA 2往復
JAL(ジェットスター) 1往復
そのノウハウなども書いていきたいと思ってますので、是非ご参考下さい。

私が今年主に使って来期4回につなげたカード類です。
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードです。
年会費1万円。空港ラウンジ利用可能に。
入会で10,000マイルの他に、「ファースト・トラベル」で5,000マイル。
こちらは日本旅行サイトで宿取るだけで即時GET可能。
何に使っても100円で1マイル貯まる他、26の航空会社の利用で3倍、日本旅行・TOPツアーを使うと3倍。旅行会社でJR・バスの切符を購入しても3倍(100円で3マイル)付くので、「陸の旅」でもマイルが猛烈に貯まります。
貯めたポイントはANA・デルタ・エミレーツ等14の航空会社に1ポイント=1マイルで移行出来ます。ANA以外へは移行手数料も無料!
また、1,000ポイント=1,000円単位で「旅行でカード利用した分をキャッシュバック」も可能です!

ANAマイルが貯まるソラチカカードは、PASMOが付いてます。東京メトロとANAの提携カードで、「メトロポイント」からANAマイルに10:9という驚くべきレートで交換出来るため、鬼のようにANAマイルが貯まりました。 地下鉄乗るだけでも乗車ポイントが貯まります。
また作って3か月間に25万使ったり、携帯の支払をこのカードにしてやったり、QUIC Pay(nanaco)を作ったりしたキャンペーンで都合2,000ポイントほどのボーナスポイントが付きました。ボーナスポイントは1ポイント=3マイル移行なんですが、メトロポイントに迂回させると、1ポイント=5メトロポイント=4.5マイルになり、9,000マイル分をキャンペーンだけで頂けました。普段はポイントに加算されないnanacoやEdyへのチャージ分なども、この3か月間の利用算定額に組み入れられるようで、それも活用しつつ25万利用しました。

とにかく、このカードは使い方によってANAマイルが猛烈に貯まるカードです。「QUIC Pay」と「PiTaPa」を追加できるので、京セラドームでも強さを発揮します。PiTaPaは大阪市営地下鉄オール10%引きになりますし、バファローズは「PiTaPa優待デー」を年10数試合催しますので、その際の入場料が半額近くディスカウントされます。「PiTaPa優待デー」はSuicaやPASMOなどの他の交通系ICカードでは払えませんし、PiTaPaは後払い式なので無料のプリカなどを制作することも不可能です。
さらに2014年は京セラでQUIC Payを使うと「全商品5%引き」でしたし、サントリーのサーバ担いでいる売り子さんは、QUIC Pay決済端末も持っていて「ビール10%引き」でした!
そんな割引も受けつつ、今年は福岡へマイルだけで旅行したのにも関わらず、来期も遠征2往復分ぐらい出来そうなぐらいANAマイルが貯まっております。
(これで旭川に行こうかな?)

ただ、JCBカードからANAマイルへの移行手数料は2015年4月からは、2,000円から5,000円に引き上げられます。カードの年会費が別途2,000円かかりますし、ゴールドカードでも無いのにこの維持費は正直微妙です。(1ポイント→5マイルの移行でいいでのあれば、移行手数料は引き続き無料ですが、交換レートが半減するため貯めるスピードも遅くなります)

Extreme Card(エクストリームカード)を併せ持つと、Gポイント経由でメトロポイントに流し込め、それをソラチカカーのレート(10:9)でANAマイル化すれば、このカードの決済分は100円で1.35マイル換算で貯まります。年間30万使えば年会費も無料になります。なのでメインカードに据えて、ANAマイルを貯めるのであれば、このカード+ソラチカカードの組み合わせのランニングコストは2,000円で抑えられます。(この場合、ソラチカカードでは極力ポイントを貯めず、JCB→ANAマイルの交換は、1ポイント→5マイルの無料移行だけ利用する)
ただ来期も、ソラチカカードホルダーだけに許されているメトロポイントからのANAマイル交換レート「10:9」が堅持されるかは微妙です…。

成田を拠点とするジェットスターはJALマイルが貯まり、使えるので、来期はJAL中心に移行する予定です。( 日本代表の勝利でJALマイルが増量されるキャンペーンなども実施されておりますし、JALでマイルが貯められる局面も増えてきているように感じます。)

LCCのフライト料金が安いのはセールを利用しているからですが、さらに「クラブジェットスター」の会員になったりして、会員限定のセールなどで「500円」といった破格の料金のチケットを取ったりしてます。
11月25日からはライバルのPeachも「Peach EXPRESS」という優待会員制度を設けるようです。一次募集は5,000人限定。
クラブジェットスターは3,280円程度でしたが、Peach EXPRESSは5,400円…でも、入っちゃうんだろうな。
peachsall
他の人より1日早く、Peachのセールに参加できる会員制度のようです。

ということで、LCC(のセールや優待会員制度)とクレジットカードを駆使して、「激安」で遠征し、さらにそれでもマイルを貯めて「次はタダ」で遠征するノウハウを、引き続き書いて参りますので、
「(遠征は)お金がかかる」
と思いこんでいる人は是非参考にして、チャレンジしてみて下さい。
次回以降、それぞれの激安遠征の際に使ったノウハウを個別にご紹介していきたいと思います。



posted by mansengo at 11:03 | 貯まるマイル情報

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